6867 | 例え君が・・・ | バナナ | 10/9 1:46:51 | 6044cfv7wfH6iS7S6 |
ん〜・・・暇だったし、なんか書いてみようということで てけとーにいきますので途中でねるかも(そのときは完了しますね) 一応いっきに最後までいこうと思ってます。 読み終わったあと感想とかもらえたらうれしいかもw ではいきますので( ̄ω ̄*) |
バナナ | 10/9 1:51:11 | 6044cfv7wfH6iS7S6||153 | ||
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 アキラはこの春高校2年になった。 しかし、特になにかが変わるわけもなくただ時間だけ過ぎていった。 高校にいったのも特に目的があるわけもなくなんとなくだった。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 |
バナナ | 10/9 1:58:9 | 6044cfv7wfH6iS7S6||69 | ||
ピピピピッ・・・バシッ 「ん〜・・・・朝、か・・・ふぅ。よし!」 いつもと同じように目覚まし時計がなり眠りから覚める そして、いつもと同じように支度し、朝食をとり学校にいく。 高校2年までずっと変わらぬ事だった。 -----------------学校--------------------------------- アキラ「おはよー・・・」 友達A「ぉはよっ!なぁなぁ!知ってるか?昨日事故があってさ 高2の女子がしんだんだってよ。かなり近くで!」 アキラ「ふーん・・・」 友達との会話も最近は少なくなっていた。それもアキラにとってはどうでもいいこと だったらしい。 |
バナナ | 10/9 2:6:46 | 6044cfv7wfH6iS7S6||304 | ||
----------------放課後-------------------------------------- キーンコーンカーン・・・鐘とともに生徒のほとんどは飛ぶように教室をでていく きっと遊びにでも行くのだろう。 アキラは1週間前に貸し出し期間の過ぎている本を図書室にもっていった。 ----------------図書室----------------------------------- 図書室秘書「もーう、ちゃんと期限は守りなさいよ」 アキラ「はい・・・」 てきとーに返事をしなにかおもしろそうな本はないかと図書室をうろうろし始める この、図書室は大きく蔵書は2000冊を軽く超えている。その膨大な量の本が並ぶ棚を見ながらゆっくりと歩く。 ドンッ |
バナナ | 10/9 2:14:19 | 6044cfv7wfH6iS7S6||753 | ||
???「あて・・・ご、ごめんなさい。ちょっと本探してて・・・」 アキラ「いや・・・こっちこそぼーっとしてて・・・」 ???「では」 アキラ「うん」 そこで女子生徒はまた本を探し始めた。アキラはもうそろそろ図書室もしまる時間だから帰ろうとしてカウンターのところに向かった 図書室秘書「かえるの?もう誰もいないからちょっとはやいから閉めてもいいかな」 アキラ「え?今女の子かいましたよ?」 図書室秘書「放課後にここにきたのはあなただけよ・・・ちょっとみてくるから」 アキラ「はい・・・・ふぅ・・・」 図書室秘書が誰もいないか確認して戻ってきた。 |
バナナ | 10/9 2:19:51 | 6044cfv7wfH6iS7S6||359 | ||
図書室秘書「だれもいないじゃない・・・ほら、閉めるわよ」 アキラ「え・・・そんなはずは・・・ま、いいか・・・」 ------------------下校中------------------------------ アキラ「さっきの女の子は・・・・」 いつも通っている神社の前を通り過ぎようとしたときふと気がついた。 アキラ「あ・・・いた!さっきの子だ・・・ なんだやっぱり先生が気づかなかったんだな」 そういって家に帰り、いつものように夕食をとり、お風呂に入って寝る。 ------------------------次の日、登校中---------------- アキラ「ふぅ・・・なんか・・・つまらないな・・・毎日」 そんなことをいいながらぼーっと歩いていると |
バナナ | 10/9 2:25:41 | 6044cfv7wfH6iS7S6||476 | ||
ドン アキラ「おわっ!ご、ごめん・・・あ!昨日の」 ???「あ、またごめんなさい!」 ぶつかってこけたひょうしに鞄から飛び出た女子の教材を一緒に拾う。 教科書に名前がかいてあった {杉 夏美}という名前らしい。 夏美「あ、ありがと。えっと・・・名前は?」 アキラ「俺?・・・俺はアキラ・・・植山 アキラ」 夏美「アキラ君!」 そういって女の子は笑顔になる。 アキラは、その顔を見て少しドキッとする・・・ 学校まであと100mもないところにいたが鐘のおとが聞こえる。 アキラ・夏美「あっ!」 |
バナナ | 10/9 2:31:36 | 6044cfv7wfH6iS7S6||302 | ||
声が合わさり。それと同時に二人とも走り出す。 アキラ「ハァハァ・・・間に合った・・・」 夏美「ハハ・・・・エヘヘ〜・・・なんかおもしろかったね」 アキラ「・・・・そうか?」 夏美「うん・・・さ、急がないと次はアウトかも」 そういって夏美が走りだす。それを追うようにアキラも走り出す。 --------------------教室--------------------- 途中で夏美とアキラは別れそれぞれの教室にいった。 アキラ「・・・夏美・・・か」 窓際の席で外をみながらつぶやく。アキラはあのほんの少しの時間で夏美にひかれていた。日ごろ女子と話すことなどめったにないので他の男子に比べそうなりやすかったのかもしれない。 |
バナナ | 10/9 2:37:51 | 6044cfv7wfH6iS7S6||981 | ||
---------------------放課後------------------------ 今日は図書室にいかずにふらふらとゆっくりゆっくり家にかえっていた。 タッタッタッ 誰かが近づいているような足音が聞こえる。 夏美「アキラ君、ちょっとー」 アキラ「あ・・・え?何・・・・?」 夏美「一緒に帰ろうよ」 アキラはその言葉を聞いて一瞬意味が分らなくなった。いままで一度もそんなことなどいわれたことはなかったからだ。一瞬間をおき返事をする アキラ「お・・・おう・・・」 夏美「ねぇ、何組?私は、2組」 アキラ「7組だけど・・・・2年・・・だよね? 夏美「うん。一緒だよね?」 |
バナナ | 10/9 2:44:3 | 6044cfv7wfH6iS7S6||866 | ||
アキラ「うん・・・・・・どこに住んでるの?」 夏美「ん?えっと、▽◎町だよ。そっちは?」 アキラ「◎∂だよ。近いね・・・」 夏美「なんかアキラ君って他の男子と違うよね」 アキラ「・・・・そう?変かな?」 夏美「んーん。そうじゃなくて、なんかいい感じだよ・・・ ねぇ!今度どっか遊び行かない!?」 アキラはとても驚いた。女子と遊んだことなど幼稚園のころ以来だった。 それも、あってばかりで全然知らないのに急にこんなことを言われたということへも驚いた。 アキラ「う・・・うん・・・いつ?」 夏美「今週の日曜は?」 |
バナナ | 10/9 2:49:20 | 6044cfv7wfH6iS7S6||711 | ||
アキラ「いいよ。どこいく?」 夏美「まかせますっ!」 アキラ「お・・・おう。」 夏美「あっ、私こっちだからじゃねー」 そういって夏美は突き当たりの道をアキラのいく方向と逆の方に曲がっていった。 アキラ「・・・どうしよ。まかせるっていわれても・・・・」 家と学校を往復しているだけのような生活をしているアキラにこんなときどこにいくかなどの知識はほぼ0に近かった。 ------------------日曜日----------------- アキラ「ぁぁああーー!!どこで待ち合わせなんだー!?」 日曜になってから、そのことに気づく、もしここで終わると今日までの3日間必死に今日のためにしたことが全て無になってしまう。 |
バナナ | 10/9 2:58:43 | 6044cfv7wfH6iS7S6||675 | ||
ピーンポーン アキラ「んぁ?・・・はーい」 夏美「おーい。いけるー?」 アキラ「あら?俺の家なんでしってんの?」 夏美「調べましたよー♪」 笑いながら軽く冗談っぽく敬語をつかう夏美。 アキラ「おう・・・すぐいく!」 ----------------------プレイズランド(遊園地)--------------- アキラ「ごめん、全然わかんなくてさ・・・お決まりっぽく遊園地に・・・」 夏美「ん?いいよいいよ!ここいいよ」 アキラ「なら、いいんだけど・・・」 それから二人は暗くなるまで遊園地でデートして帰った。 |
バナナ | 10/9 3:3:0 | 6044cfv7wfH6iS7S6||695 | ||
--------------------------------------------------- それからも何度かデートをすねようになった二人。 そんな中わかれは突然やってきた。 -----------------下校中---------------------------- アキラと夏美は一緒に帰っていた。 アキラ「今度はどこにいこうか?」 夏美「・・・・・・・」 アキラ「ん?どうしたの?」 夏美「・・・・・・あのね、話があるから・・・こっち」 そういって夏美はアキラを神社の中のベンチのとこまで連れて行き座らせた。 アキラ「なに?」 夏美「実はね・・・・私・・・死んでるの・・・」 |
バナナ | 10/9 3:10:37 | 6044cfv7wfH6iS7S6||272 | ||
アキラ「はぁ!?いきなり、何言ってんだよ・・・ ていうか、いきてるじゃないかよ・・・ここに」 夏美「違うの・・・・知らない?事故で高校2年の女子が死んだって?」 アキラ「知らな・・・・あっ・・・・」 アキラは結構前に友達から聞いた事を思い出した。 夏美「あれ・・私なの・・・私死んでるの。 ただ、納得いかなくて・・・私いつもいつも図書室に放課後 独りで行って本を借りて家で読んで、毎日毎日同じことをロボットみたいにた |
バナナ | 10/9 3:14:57 | 6044cfv7wfH6iS7S6||14 | ||
だ繰り返してたの。でも、あの日突然、終わっちゃって。その後にもっと楽し みたいと思ったの。そしたら、どこからか声が聞こえて1ヶ月だけ時間をやろ うって、でもやっぱり図書室にいってしまってそこでアキラにあったの。」 アキラ「・・・・・うん」 アキラは意味が分らなくなっていた・・・でもただ分ったことは夏見がいなくなるということだった。 アキラ「夏美・・・いくなよ・・・・」 夏美「ごめんなさい。もう時間なの」 ふと気づけば夏美の体が少しずつうすくなってきていた。 アキラ「夏美・・・!いくなよ!好きなんだ!」 夏美「アキラ・・・楽しかったよ。でも私はもう死んでるの。だからダメなんだ |
バナナ | 10/9 3:19:35 | 6044cfv7wfH6iS7S6||796 | ||
よ・・・それは」 アキラ「ダメなもんか!例え君が幽霊であってもいい!いかないでくれ!」 アキラのほほにも夏美のほほにも涙の筋ができていた。 夏美「ありがとう・・・もう、時間だから・・・きっと、いつか私よりも 好きな人ができるよ・・・だから・・・ね?」 夏美の体はもう上半身しか見えなかった。 アキラ「・・・・・うぅ・・・・さよなら!たのしかったよ! 絶対お前のこと・・忘れないからな!」 夏美は笑顔になって消えていった。あのときアキラをドキっとさせて笑顔になって。 |
バナナ | 10/9 3:24:7 | 6044cfv7wfH6iS7S6||157 | ||
------------------8年後------------------------------- アキラも大人になり結婚していた。そしてこの日は記念すべき日だった アキラとアキラの奥さん、その間にはじめての子が生まれたのだ 元気な女の子だ・・・・ アキラはもう名前をきめていた。 アキラ「夏美・・・」 アキラはそうつぶやくと父親の優しい眼で夏美をみつめた。 --------------------------完------------------------------------- |
バナナ | 10/9 3:28:8 | 6044cfv7wfH6iS7S6||76 | ||
ふぅ・・・、・・・・・・、・・・・・・・・・。 イヤーーーーーーヾ(`Д´)ノーーーーーーー!!ヨマナイデクダサーーーーイ! なんか恥ずかしすぎるくらい始め考えてた終わり方してないorz ていうか約2時間もかかってるよー ヽ(`Д´)ノ なんかもう・・・おなかも減ったし、眠たいのでかまぼこ食べて寝ます。 壁|ミ サッ 壁|・)感想待っときます 壁|ミ サッ |
李亞 | 10/9 9:34:17 | 2182cfPPkTUCF2dqo||161 | ||
図書室秘書でなくて、図書室司書ではないでしょうか? いや、司書の漢字に自信ありませんがね。 まあ、兎にも角にも、純愛ストーリー万歳ですヽ(´Д`*)ノ |
メアリ〜 | 10/9 10:35:48 | 2211cfdSiWx.oZSpc||164 | ||
うああ・・・。亡くなってたんですね。 なんだか夢中になって読ませて頂きました。 有難う御座います。 夏美サンが元気に育つことを祈ってます♪ |
バナナ | 10/10 15:6:56 | 6044cfv7wfH6iS7S6||446 | ||
orz・・・・司書です・・・ |
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