6881 | 俺って一体・・・ | 光気楼 | 10/10 19:42:52 | 5986cfTBiQ8RSVkGs |
俺は平凡な高校一年生。 いつも同じ様な日を過ごしている。 席は窓際。授業中は当然の如く寝ているか窓の外を眺めているか。 正直つまらない。なにもかもが。ヤル気すらおきない。 俺「なにやってんだろ俺。」 俺は思った。 キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン 山田:「おい、次移動教室だぞ。行くぞ。」 そんな俺に山田は話しかけてきた。 俺「おう。」 |
光気楼 | 10/10 19:43:31 | 5986cfTBiQ8RSVkGs||972 | ||
おれは適当に頷き教科書等を持って教室を出た。 移動中、何も話すこと無く歩いた。無心で歩いた。 俺「はぁ〜、めんどくせーーー!!」 移動中俺は叫んだ。 山田「うるせぇ、黙ってろよ。うぜぇなぁ。」 俺「うぜぇってなんだよ!お前何様だよ。お前こそうるせぇよ」 山田「なんだよ。本当ざいなお前マジ消えてくれ」 俺は何も言わずに山田とは違う方向に行った。 授業が終わり、休み時間になった。 青山「なぁなぁ、昨日あれ見た?」 坂崎「おう!見たぜ!あれマジうけたんだけど〜」 俺「・・・・俺の周りで喋んないでくれないか?うるさいから。」 青山「何だよお前。つまんねぇ奴だな 行こうぜ坂崎。」 |
光気楼 | 10/10 19:45:4 | 5986cfTBiQ8RSVkGs||934 | ||
坂崎「おう。 おまえさぁ・・・・このクラスにいらねぇわ。」 俺「俺も同感。この世から消えちまいてぇよ・・・」 俺は顔を埋め寝始める。 帰り。 俺は1人とぼとぼと歩く。 山田「お〜い。一緒に帰ろうぜ。」 後ろから山田が走って来た。 俺「おう・・・」 山田「ったくお前はいつもテンション低いよな。友達居なくなるぞ」 俺「もともといねぇよ。中学の友達なら少し居るけどよ。」 山田「そんな事言うなって。そういや明日祝日じゃん。明日さ遊ぼうぜ!」 誘ってくれたのは初めてだった。 |
光気楼 | 10/10 19:45:55 | 5986cfTBiQ8RSVkGs||200 | ||
俺「良いけどなにすんの」 山田「武田とか女子も呼んで俺んちで。じゃぁ、明日の昼頃来いよ!」 俺「おう・・・」 山田「じゃぁな〜」 俺「・・・・・・」 電車の方向が違う山田とは駅で別れた。 家に着き制服を脱ぎ捨て私服に着替えて寝転んだ。 夜。 いつの間にか寝ていた。 俺「はぁ〜良く寝た・・・・今日もつまんねぇ1日だったなぁ。明日の昼か・・・行くか。」次の日。 昼頃に俺は家を出て自転車に乗る。 |
光気楼 | 10/10 19:46:15 | 5986cfTBiQ8RSVkGs||477 | ||
山田の家に着く。 ピンポーン 山田「おぅ、みんな来てるぞ。上がれ。」 俺を抜いて6人位だろうか。 男女半々で皆でワイワイやっている。 俺は部屋の角に座った。 別に話しかけてくる奴もいないから携帯でゲームを1人でやっている。 |
光気楼 | 10/10 19:47:28 | 5986cfTBiQ8RSVkGs||978 | ||
夜。 山田「腹減ったな〜。皆は?」 皆「減った減った〜。」 山田「じゃぁ、弁当買って来てくんない?金は後で払うから。宜しく。ぁ、後酒も宜しくなぁ〜。」 勿論俺に向かって言っている。 俺「わかった」 部屋に居ても面白くもなんとも無い。 気晴らしに外に出るのもいい。 弁当と酒を買い家に戻る。 俺「ほらよ」 山田「ごくろう。ぁ、つまんなかったら帰っていいよ。よーし、じゃぁ皆で王様ゲームやろうぜー!」 |
光気楼 | 10/10 19:47:48 | 5986cfTBiQ8RSVkGs||223 | ||
当然の如く俺を抜いた6人で勝手にやり始めた。 俺が邪魔で帰れと言わんばかりに。 夜の11時頃だろうか。 俺「はぁ。。。。なんで呼んだんだよ。パシるだけかよ。」 家に帰り風呂に入ってすぐ寝た。 |
光気楼 | 10/10 19:48:12 | 5986cfTBiQ8RSVkGs||359 | ||
次の日朝早く起きてしまった。 俺「暇だから中学の友達と遊ぶか。」 俺は昔から仲のいい友達に携帯で電話をした。プルルルルル 俺「もしもし?吉野?」 吉野「おう。なんだ?」 俺「今日暇?遊ぼうぜ。」 吉野「ゴメン。無理だわ。この後山崎呼ぶから。お前テンション低いんだもん。」 俺「・・・・・・ピ プープープー」 次に同じく昔の仲のいい友達などに電話した。 誰一人として遊べる状態だったが遊んではくれなかった。 その日、暇で買い物に行ってみた。 |
光気楼 | 10/10 19:48:31 | 5986cfTBiQ8RSVkGs||442 | ||
そしたら友達と遊んでたはずの吉野が公園で寝ているのを見た。 俺「おーい。何してんの?お前今日遊んで・・・・・・」 吉野は走って逃げていった。 正直俺は肩を落とした。 今まで嘘1つつかなかった友達が急にそっけなくなっていた。 家へ帰り布団にゴロンと寝転がった。 俺「はぁ。友達って何なんだろう。俺って皆にとってなんなんだろう」 |
光気楼 | 10/10 19:49:15 | 5986cfTBiQ8RSVkGs||738 | ||
ってな感じです。 人の名前は全て仮名です。 半分フィクションで半分フィクションじゃないです。 初めて書いたので日本語がおかしい所等がありますが、 その点は見逃してください。 では失礼しました。(ノω`*)テヘ |
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