6911 | 悲しみは何故続くの? | ☆デリカレー☆ | 10/16 19:29:58 | 6112cfUbvUqVkIFXw |
気分で書きます、 途中でやめちゃうかも^^;久々のフィクション。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:31:11 | 6112cfUbvUqVkIFXw||403 | ||
バコッ! 俺は殴られた。 いつもいつも、虐めに会う。 でも、苦痛ではないんだ。 みんなが居る。 俺は何かあるとネットで相談をする。良い人ばかりで・・。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:32:41 | 6112cfUbvUqVkIFXw||290 | ||
今日もこれを相談しよう!ときめ 授業中も考えていた。 そして家に帰り、パソコンの電源を入れる。 【今日殴られました。助けてください】 「なんだその人は・・」 「貴方が悪くないのに殴るなんて最悪な人ですね」 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:33:58 | 6112cfUbvUqVkIFXw||73 | ||
みんな自分に同情してくれる。 でも・・・。 「いじめられるのは自分にも原因があるんじゃないの?なんでも此処で相談するのは良くないでしょ」 すこし辛口なコメントが。 俺はむかつき、【あんたに気持ちがわかるもんか】と自分勝手な発言をしてしまった。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:35:17 | 6112cfUbvUqVkIFXw||687 | ||
「そう。じゃ。」 その人は落ちてしまった。 そして・・。 次の日。 また次の日も。 虐めを報告した。 そのたび同情を受ける。気持ちがいいものだ。 俺は浮かれていた。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:37:31 | 6112cfUbvUqVkIFXw||58 | ||
いつしか、自分の中で【ネットで相談すればみんな同情してくれる。なんでもネットで言おう】という考えが出来ていた。 まわりの人は、俺が反発しないからつまらなくなったのだろう。 無視してくる。 これも虚しいけど、俺にはネットがあるんだ。 そして、1ヵ月後。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:39:12 | 6112cfUbvUqVkIFXw||180 | ||
俺は、つまらなくなり、クラスのボス的存在に、こういった。 【死んじまえ!!】 そいつは怒って、俺をぼこぼこにした。 こん時の俺は、かまってほしかった。 ネットで・・。 ネットで相談して、また同情してもらう。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:40:16 | 6112cfUbvUqVkIFXw||845 | ||
こんなことを続けて5ヶ月が過ぎた。 またネットで報告をしてみる。 【悪口言われた。助けてよ。もう嫌だよ】 みんな同情。 ・・・・・・・・。 ・・・・・・・・。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:41:33 | 6112cfUbvUqVkIFXw||410 | ||
これじゃ駄目じゃないか・・。 俺は友達も居ない・・・。 ネットに良い人は居るけど・・。 自分で何も努力しない・・。 なんでもこの人たちにたよって・・。 こんなんじゃ駄目だよね。。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:43:15 | 6112cfUbvUqVkIFXw||600 | ||
ここに居たら駄目になってしまう。 これが自分でわかった。 俺は【俺の惨めさに気付きました。今まで有難う御座います。誠に自分勝手ですが、消えさせていただきます。失礼しました】 と打つ。【送信】 「うん・・。がんばってね。俺達はいつでも此処にいるから、悲しくなったら来いよ^^」 こんなコメントが。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:44:23 | 6112cfUbvUqVkIFXw||375 | ||
じゅるじゅる。 俺は涙がでてきた。 そして・・マウスカーソルを右上にもっていき。 【さよなら】と呟いて×を押した。 お気に入りからも削除した。 当分。ネットとはおさらばだ。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:44:47 | 6112cfUbvUqVkIFXw||334 | ||
俺はその夜。 泣いた。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:45:43 | 6112cfUbvUqVkIFXw||280 | ||
そして。。。。 俺は友達を作ることにした。 3ヵ月後。 俺は友達にめぐまれてない。 誰一人居ない。 悲しいよ。寂しいよ・・。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:46:30 | 6112cfUbvUqVkIFXw||564 | ||
【みんなぁぁあああ!】 心の叫び。 俺はネットを開き。 思い出のあの場所に行く。 【駄目だ・・。悲しい。。。戻ってきちゃった・・】 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:48:9 | 6112cfUbvUqVkIFXw||576 | ||
返事が無い。 え!? よ〜く見てみる。 なんで? あの日の人。だれも居ないじゃないか・・。 約束したよね・・。ずっと待っててくれるって・・。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:50:6 | 6112cfUbvUqVkIFXw||928 | ||
なんで・・なんで・・神は俺を一人ぼっちにするの?? 友達なんてもういいや!! 何が友達だ!見せ掛けだけ・・。 すると。こんな言葉が。 【どうだ。同情ばかりしてくれル人は本当の友達じゃないんだよ。友達だったら・・お前をちゃんと指導してくれるだろ・・】 【今だから言うけど。あいつら、お前のことなんとも思ってないぞ?】 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:51:12 | 6112cfUbvUqVkIFXw||579 | ||
【お前はナ。人を頼りにしすぎた】 【すこしは孤独を味わえ。】 【俺なんて前から孤独だ】 ・・・・。 言葉をなくした。 うるさぁい!! ぶち、強制終了をかけた、 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:51:32 | 6112cfUbvUqVkIFXw||740 | ||
・・・・・・・。 ・・・・・・・。 ・・・・・・・。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:52:29 | 6112cfUbvUqVkIFXw||546 | ||
何で!何で!何で一人なんだよ・・。 こんこん。 【何!】 「ご飯だよ」 ・・。そうだ。俺にはまだ家族が居るんだ! 俺は一人じゃないんだ! |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:53:26 | 6112cfUbvUqVkIFXw||532 | ||
父は死んだ。 残るのは【母】 俺は5ヶ月後 母さんと仲良くやっていた。 そして、今日は俺の誕生日。 母さんは俺のケーキを買いに行っていた。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:54:22 | 6112cfUbvUqVkIFXw||65 | ||
1時間後・・。 やけに遅いなぁ?と思っていた。 ぷるるるうるるるるるるるる! 電話だ、 「はい?」 「至急。松田病院にきてください」 がちゃ |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:55:15 | 6112cfUbvUqVkIFXw||674 | ||
・・・・・??? 取り合図。 【めんどくせー】とか思いながら向かった。 1時間後。到着。 ご対面。 すでに息がなかった。 その手には誕生日ケーキ。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:56:29 | 6112cfUbvUqVkIFXw||341 | ||
・・・・・・・。 ・・・・・・・。 言葉を完全になくした。 あきれた。そこまで俺を一人にするかい? 世の中不公平じゃないか?? 俺・・俺・・・完全に一人じゃねーかよ!! 涙があふれる。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:57:35 | 6112cfUbvUqVkIFXw||743 | ||
母さんは・・・母さんは・・最後まで俺のことを・・。 うぅぅうううう! 【孤独を味わえ!】 そうだよ。。孤独だよ・・・。嫌だよ。。 声が聞こえた気がした【これがお前の望んだ結果だろ】 いやだ・・・。 一人なんていやだ!! |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:58:34 | 6112cfUbvUqVkIFXw||498 | ||
一人ぼっちのバースデーなんて・・・・。 うわああああああ! そんな事件から1年後。 俺は一人で暮らしていた。 久々にネットでも・・。 あのチャットへ行く。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 19:59:40 | 6112cfUbvUqVkIFXw||698 | ||
【孤独を味わいました。助けてください】 「なんだ!お前。結局なんも変わってないじゃないか!」 「んな奴はしねばいいんだ!」 久々に着たのにこれかよ。 もう良いよ。 一人になるくらいなら・・・。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 20:0:9 | 6112cfUbvUqVkIFXw||672 | ||
俺は。その日。首をつって死んだ。 |
☆デリカレー☆ | 10/16 20:1:28 | 6112cfUbvUqVkIFXw||911 | ||
俺のこのヨで最後の台詞。 【神様。居るなら聴いてくれ。 俺のほかにもこういう人が居るんだろ? 助けてあげてよ・・。 不公平なんていやだ・・。 世界のみんな。俺みたいにならないで・・楽しく暮らせよ 母さん・・。今から行くからね。 これで一人じゃないよ】 |
☆デリカレー☆ | 10/16 20:2:20 | 6112cfUbvUqVkIFXw||719 | ||
その後発覚したが。 この男はあの世でも一人だったらしい。 母さんとも会えずに・・さまよっているのだ・・。 終 |
☆デリカレー☆ | 10/16 20:3:12 | 6112cfUbvUqVkIFXw||854 | ||
なんか切ないストーリーでした^^; 書いてて気分が・・。 俺もよくここで相談するのですが。 ちょっと俺の気持ちもつまってます。 よければ感想でもどうぞ^^w |
ri-na | 10/17 20:16:4 | 2201cfLF.ydIvdBNw||517 | ||
かあさーーーーーーーーーーん。・^(ノД`)^・。(泣 孤独って怖い。ああ、怖い… 何だかこの小説を読んで、虐められてる子とか除者にされてる子の気持ちが痛いほど分かったような気がします… 【神様。居るなら聴いてくれ。 俺のほかにもこういう人が居るんだろ? 助けてあげてよ・・。 不公平なんていやだ・・。 世界のみんな。俺みたいにならないで・・楽しく暮らせよ 母さん・・。今から行くからね。 これで一人じゃないよ】 ↑この台詞、正直カッコイイです。な、泣ける。・^(ノД`)^・。(再び泣 甘く(?)切ない話でしたねぇ〜(;;) |
富む | 10/18 6:7:0 | 2191cfe7locGgJoQQ||816 | ||
面白いですね>< |
死神の使い | 11/12 10:52:19 | 2031cf1SRJBKciPtU||950 | ||
これ泣けますよ。 特に最後の所が。 冗談抜きで俺泣いちゃいました。 将来小説家になれますよ。あなたには素質がある! |
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