7029 | のろいの日記帳 | ビー | 11/3 12:1:54 | 2101cfVKRsz8FjiC. |
皆さんたくさんの意見をありがとうございました。 これからもうちょっとがんばって書いていこうと思います。 |
ビー | 11/3 12:3:3 | 2101cfVKRsz8FjiC.||760 | ||
また初めから書かせていただきます。 タイトル名は「呪いの日記帳です」 |
ビー | 11/3 12:4:16 | 2101cfVKRsz8FjiC.||374 | ||
こんな・・・・こんなはずじゃなかったのに。 あなたはいじめられた事がありますか??毎日が苦しくて、悲しくて、もう逃げ出したくなるようで。これはそんな毎日を送っていた沙織の物語です。 |
ビー | 11/3 12:7:54 | 2101cfVKRsz8FjiC.||32 | ||
「てめぇーうっせんだよ!!くせーし」 ドン!! 伊田の足が何度もあたしの背中に当たってくる 「そうだ!てめーのせいで教室が腐るだろ!!」 「もうくんなよ!!帰れ!!このブスが!!」 かえれ!かえれ!かえれ!皆はそういいながら私を殴ったりしてくる。誰も助けてはくれないこれはもう毎日のことだから。 「港さんかわいそ〜」 「だったらお前が助けてやればぁ〜??」 「私こわぁ〜い」 「誰がたすけんだっつーの!」 |
ビー | 11/3 12:15:13 | 2101cfVKRsz8FjiC.||424 | ||
教室には皆の笑い声と、「ドン」という醜い音しかしない。 「殴ってんのもつまんねーし!突然ですが、持ち物検査をしまぁ〜す!!」 教室中がわっと盛り上がり。私のかばんがひっくり返された。 「何が出るかな!何が出るかな!」 追川が私の財布を開けた。今日おこづかいもらったばっかりなのに。 「何だよこいつ!!!2万も持ってるじゃん!」 「お前にはこんな大金にらねーだろーが!」 そういって南はさいふを取ってかばんを外に捨てた。あのかばんには大切なものがたくさん入っていたというのに。 |
ビー | 11/3 12:21:32 | 2101cfVKRsz8FjiC.||53 | ||
私はいらいらしてきた。人の気持ちの考えないであんなことができるやつらに。それを見て笑っていられるやつらに。そして、何もいわないでやられてる自分に。もう何もかもいやになった。毎日毎日こんなことの繰り返し、私はふらふらになって家に帰ってきた。制服はぼろぼろ、かばんの中は物が割れたりしてぐちゃぐちゃ。親たちは毎日言い争っている。家の中にいても安心できないし、くつろげない。もう思いきって死んでしまおうか。そう思って包丁を取り出してみたものの、 |
ビー | 11/3 12:25:52 | 2101cfVKRsz8FjiC.||127 | ||
のどに差す勇気が出ないのだった。もうこんな毎日いやなのに、死ぬこともできないなんて。涙があふれてきた。順番で回ってきたようなこのいじめになぜこんなに苦しめられなければいけないのだろう。そのとき私の左手に[こつん]と何かがあったった。見てみるとそれは日記帳のようなものだった。 「なに??これ」 少し戸惑いながらその日記帳を開けてみると中には変なことが書いてあった。 |
ビー | 11/3 12:29:9 | 2101cfVKRsz8FjiC.||353 | ||
[本商品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。この商品はただの日記帳ではございませんので、説明書をよく読んでからご使用ください] 「ただの日記帳じゃないってなによ・・・」 気がつくと沙織は説明書を探していた。毎日がつまらなかった沙織は、こんな些細なことでも気になってしょうがないのだ。説明書をを探し始めてからどれくらい時間がたったのだろうか、1時間?2時間?それともまだ30分しかたってないののだろうか、 |
ビー | 11/3 12:32:35 | 2101cfVKRsz8FjiC.||970 | ||
真剣に探していたのでどれくらい時間がたっていたのかわからなかった。そして、やっとのことで説明書を探した下のだ。説明書は押入れの奥底のダンボールの中に入っていた。 (こんなもの買った覚えないんだけどなぁ〜) いろいろ疑問はあったが、とりあえず説明書を見ることにした。 なになに? ※この商品に書いたことは現実で起こってしますので、くれぐれも気をつけて使用し てください。また、この商品に何かを書くときは、 |
ビー | 11/3 12:35:47 | 2101cfVKRsz8FjiC.||751 | ||
赤のサインペンで書くようにし てください。ほかの人にこの商品を見せたりしな いでください。 あれっ?この先が切れて読めなくなってる。まあそんなことはいいか。 (ところで、この説明書に書いてあることは本当なの!?もし本当なら・・・・・) 沙織はこの本二期生み心身だった。もしこの本に書いてあることが本当だったら。今までいやだったことが全部無くなるかもしれない!!まだ信じているわけではなかったが、沙織は日記帳に試しに書いてみることにした。 |
ビー | 11/3 12:38:0 | 2101cfVKRsz8FjiC.||295 | ||
9月20日(火)曇り 今日の夜ご飯は、私の大好きなから揚げだった。 デザートには桃が出た。 なんて寄るご飯のことを予知?して書いてみたが、当たるはず無いじゃん!! 書いてはみたものの、ばかばかしくなって沙織は寝てしまった。 「沙織!沙織!おきなさい!!夜ご飯ができたわよ!」 下でお母さんが呼んでいる。 |
ビー | 11/3 12:41:7 | 2101cfVKRsz8FjiC.||14 | ||
「ん〜??」 母の声で目が覚めた沙織は信じられないことを耳にした。 「今日は沙織の大好きなから揚げがあるんだからねぇ〜早く下りていらっしゃい!」 まっまさか!!あの日記帳に書いていたことが本当にあたっている!いや、まぐれなのかもしれない。半信半疑だった沙織は、とりあえず家族の待つリビングに行くことにした。 (まさかあたっているはずは・・・) そう思いながらご飯を食べていると |
ビー | 11/3 12:44:19 | 2101cfVKRsz8FjiC.||227 | ||
「今日は桃が安かったからね。甘いから後で食べたら?」 沙織は背中に冷や汗が流れるのがわかった。あの日記帳に書いたことは本当になったったのだ! 私は家族に悟られないようにいつもどおりにご飯を食べた。心の中では高鳴る鼓動を抑えることができないほど興奮していたから、ばれなかったのがおかしいぐらいだったけど。 (この日記帳で、私は支配者になれるかもしれない。今まで私を痛めつけてたやつらをひどい目に合わせてやるんだ。) |
ビー | 11/3 12:47:38 | 2101cfVKRsz8FjiC.||503 | ||
沙織はもういじめられていたころとはまるで別人のようだった。 (ふふふ、あいつら私がこんなこと言い出したら驚くだろうなぁ〜そうだ!明日皆に警告しておいてあげなくちゃ。言っておいてあげないとかわいそうだもの) そのときの沙織の顔は、何にもたとえられないほど恐ろしい顔だった。 |
ビー | 11/3 12:49:6 | 2101cfVKRsz8FjiC.||212 | ||
☆☆☆☆☆☆休憩☆☆☆☆☆☆ ふぅ〜つかれたぁ〜久しぶりに書いたんで打つのが遅くって大変です。 もしよかったら感想など書いてくださいねぇ〜!! |
ララ♪ | 11/3 13:42:26 | 2195cfL3Gngvy7ylY||21 | ||
ぬぉぉ(ノω`;;)振り出し... いいところで振り出しになっちゃったよ... |
ビー | 11/3 13:53:15 | 2101cfRSq1EqXh0wc||43 | ||
ララ♪さん かんそう?をありがとうございます!急いで続き書きますんで。 |
ビー | 11/3 13:57:32 | 2101cfRSq1EqXh0wc||470 | ||
☆☆☆☆☆☆続き☆☆☆☆☆☆ 次の日、いつもは重たくて辰野も大変だった体をとても軽く起こすことができた。かばんも制服もすぐ壊れてしまうのでと用意していた新しいものに取り替えた。いつもは皆になにか言われるのが怖くて替えることができないでいたのに。中身も、大切なMDや携帯を入れ、お金も必要以上に持っていくことにした。いつもはとられるのが怖くて入れていけなかったのだが、そして当然「あの日記帳」も。 |
ビー | 11/3 14:0:3 | 2101cfRSq1EqXh0wc||568 | ||
沙織の頭の中にはやつらをどう痛めつけてやろうか、なんていってやろうか、そういうことでいっぱいだった。 「沙織ご飯よ!」 「はぁ〜い!今行く!!」 沙織は軽いステップで階段を下りていった。そしてすばやく朝食を食べた、のんきに鼻歌を歌いながら出かけていったのだった。 「あら珍しい。いつもは朝食も食べないで遅刻ぎりぎりの時間に出て行くのに。なにかうれしいことでもあったのかしら?」 |
ビー | 11/3 14:2:56 | 2101cfRSq1EqXh0wc||860 | ||
いつも長かった通学の道のりが、いつも逃げ出したくなった学校の門が、今日はすんなりと通ることができた。それも「あの日記帳」のおかげ。 やつらに言うことはもう決まった。早く言いたくてうずうずしているのが分かった。教室の前に着いた。深く深呼吸をする。いつもの怖くてその気持ちを落ち着かせるための深呼吸ではない。このわくわくするような、ぞくぞくするような変な感じを抑えるための深呼吸だった。 ガラッ! |
ビー | 11/3 14:5:32 | 2101cfRSq1EqXh0wc||2 | ||
沙織は教室の扉を開けた。 「おーいお前また来たのかよぉ〜」 「教室が腐るっていってんじゃん?」 「またいじめちゃうよぉ〜」 「それともいじめられに来たんじゃねー??」 いやな笑い声が教室に響く。いつもなら震えていただろう。でも今日は違う! 「何馬鹿なこといってんの?あんたたち」 皆は一瞬静かになった。 |
ビー | 11/3 14:9:24 | 2101cfRSq1EqXh0wc||676 | ||
「あぁ〜??何だと!俺たちを馬鹿にしようってんのか!」 「ちょっとなまいきじゃない??」 「てめー殺されてーのかよ!」 沙織はフッと笑ってから 「あんたたちに1つだけ警告してあげる。今から私に逆らったやつは皆ひどい目にあうことになるわよ。っまあ私はやさしいやさしいから今ここで土下座して誤れば許してやらなくも無いけど。それを選択するのは案たたりだから私は何もいわないけどね。」 |
ビー | 11/3 14:13:22 | 2101cfRSq1EqXh0wc||580 | ||
沙織の考えではほとんどのやつが目の前に土下座をしてくるはずだった。でもそこでは許してやらないで少しだけ痛い目を味合わせてやる。そういう計画だったのだ。だが現実は違った。一瞬だけ静かになったか炉思うと、皆がいっせいにわらしだしたのだ。 「こいつばかじゃねーの?何が痛い目にあわせるだよ!!」 「ここで土下座したら許すだってさぁ〜」 「ありえねぇ〜」 皆は言いたい放題言ってくる。 「誰が信じるかってーの!!」 「こいつマジで馬鹿じゃん!」 皆の声が沙織をいらつかせていく |
ビー | 11/3 14:16:37 | 2101cfRSq1EqXh0wc||359 | ||
あんたたちのためにチャンスをやったっていうのに! 「そんなこといって許されると思わないでよね!!あんたたちを順番に殺してやるんだから!」 そういって沙織は家に走っていった。 (なによ!なによ!!なによ!!!やつらの態度は!せっかくチャンスをあげたって言うのに!許さない!許さないんだから!) 沙織は家に帰るとすぐに机に向かった。そう、「あの日記帳」に書き込むために。 |
ビー | 11/3 14:23:45 | 2101cfRSq1EqXh0wc||353 | ||
沙織は息を切らしながら急いで日記帳をあけた。 (まず誰から殺ってやろうかなー?そうだ!まずは安田からがいい。リーダー格を先に殺るのはまずいし、こいつ人に隠れていをいとやってきてまえからうざかったのよ。) ターゲットが決まって、沙織のペンはすらすらとすべるように文章を書いていった。 |
ビー | 11/3 14:25:11 | 2101cfRSq1EqXh0wc||743 | ||
9月21日(水)晴れ 今日安田が死んだ。昼休みにふざけて遊んでいて転び、床に落ちて板ガラスの破片が心臓に刺さって死んだのだ。そのとき、ずっと苦しんでいたんだって。ふふっいい気味よ。あたしの制服をカッターでずたずたにした罰だから。 明日の日記を書きながら沙織は笑っていた。気持ち悪いほどの笑みを浮かべて。 次の日(9月21日)沙織は気持ちが悪いと母にうそをつき学校を休むことにした。 そして母が出かけたのを見てやつらにメールを送ることにした。 |
ビー | 11/3 14:27:12 | 2101cfRSq1EqXh0wc||657 | ||
どうやってアドレスを調べたのかなんて、言わなくてももう分かっているだろう。 [今日は安田。死にたくなきゃ返事を返しな!]そうう打ってクラス皆に送ったのだ。 沙織は早く返事が来ないかなぁ〜と恐ろしいあの笑みを浮かべながら待っているのだった。 |
ビー | 11/3 14:28:34 | 2101cfRSq1EqXh0wc||759 | ||
☆☆☆☆☆休憩☆☆☆☆☆☆ すみません!!また休憩をさせていただきます!! ずっと続きを待っていてくださった皆様すみません! もうしばらくお待ちください!! 感想をおまししております!! |
ぷりん☆ | 11/3 14:42:32 | 6120cfiGXBRAUl486||906 | ||
ぉw新しくしましたかぁ♪´ 壁]・ω・)ノシ のろいの日記帳ゎ隠れて見ていました☆ 続きが気になります〜(≧Д≦)ノシ 頑張って下さい☆応援してますw |
naga | 11/3 15:17:34 | 6112cf85ydpVndpOM||989 | ||
やたー(゜∀゜) 再開したー最初からだけど気になってたから嬉しい気も^^ あと休んでたからかもしれませんが誤字がありますのでそこのところを気をつけてくださいね^^ |
naga | 11/3 15:18:47 | 6112cf85ydpVndpOM||638 | ||
気になってたからというかもう一度見たかったからかな |
スワロー | 11/3 20:1:21 | 6111cfyil7c1Ws9M.||203 | ||
再開してもらえてとってもうれしいです(^-^)v あの、もしかして、日記帳を見つけるシーンは前の文と変えました? 読んだのケッコー前だから勘違いかな・・・これからも応援してまっす。 |
naga | 11/3 20:31:16 | 6112cf85ydpVndpOM||997 | ||
そういえば文章が少し変わっているような |
さやちゃん | 11/4 20:46:0 | 2201cfEolj2flLAKA||126 | ||
はじめましてぇぇっ☆ゎあああすごいいいです!感動っっ !\(^o^)/早く続きがみたいです☆ビーさん、がんばってください!! |
すずらん | 11/4 20:54:10 | 2192cfDSkuwqVwAsY||888 | ||
ビーすこいね!これからもガンバリン♪ |
ぽよ2世 | 11/5 6:36:13 | 2182cfJ1TIYixhq2.||476 | ||
はじめまして、ビーさんはこんな小説 が書けるんですね(^^)私は詩でも上手くない から書けないんですよ。(やっぱり慣れですかね〜 |
ざっち | 11/5 17:48:1 | 2181cfc977FLY61r2||157 | ||
初めまして♪m(_ _)゛m 話が面白くて、はまっちゃいました(*y≧∀≦)y 続き楽しみにしています!!!!! これからも頑張って下さぃ♪♪ヽ(゚∀゚●)ノシ |
裕之 | 11/5 20:38:12 | 6146cfbZ0p.fHWBDU||172 | ||
本を書く才能あるんじゃないんですか?作家になったりして・・・でも面白かった。こんな手帳あったらほしい。でもこの後どうなるのか楽しみ〜なるべく早く続き書いてくださいね^^ |
ビー | 11/6 12:3:37 | 2191cflmspyJ8xOKI||967 | ||
ぷりん☆さん・nagaさん・スワローさん・さやちゃんさん・すずらんさん・ざっちさん・裕之さん感想を書いてくださってありがとうございました☆☆こんなに沢山の人に読んでもらえてるなんてすっごいうれしいです!これからも頑張って書くのでこれからももしよかったら読んでくださいね☆ |
ビー | 11/6 12:10:40 | 2191cflmspyJ8xOKI||141 | ||
ぷりん☆さん また読んでくださったんですね!有り難うございます☆急いで続きを書 いていくのでまたよかったら読んでくださいね☆ nagaさん いつも読んで下さって有り難うございます☆始めからなんですけど頑張っ て続きを書いていきます!!見直してみたら誤字がいっぱい!!注意してもら わなかったら全然気がつきませんでした。物語りも少しだけ言葉が変わっ てるかもしれませんね!!もし良かったら次も読んでくださいね☆ |
ビー | 11/6 12:12:34 | 2191cflmspyJ8xOKI||900 | ||
スワローさん いつもいつも有り難うございます☆再開したのは皆さんの応援のおか げです本当に有り難うございます!!少しだけどこかが前と違ったり してるかもしれないですねーちょっと変な文を直したりしたんで。こ れからもまたよかったら読んでください☆ さやちゃんさん 読んで下さって有り難うございます☆感動していただけたのならす っごいうれしいです☆これからも続きを頑張って書きますんでもし 良かったら読んでくださいね☆ |
ビー | 11/6 12:18:50 | 2191cflmspyJ8xOKI||360 | ||
すずらんさん 読んで下さって有り難うございます☆一生懸命頑張りますのでこれからもよろしくおねがいします☆ ぽよ2世さん 読んで下さって有り難うございます☆私はあんまりうまいうまくないという事を気にしたいないのですが、この掲示板に乗せて皆さんからの感想を読んでいたら自信が着いてきた感じがしました☆これからももし良かったら読んでくださいね☆ ざっちさん 読んで下さって有り難うございます!!これからももっと良くなるように頑張っていきますのでもし良かったらまた読んでくださいね☆ |
ビー | 11/6 12:22:1 | 2191cflmspyJ8xOKI||397 | ||
裕之さん 読んで下さって有り難うございます☆ほんとに才能があったらうれしいです&てれますね☆これからも頑張って書いていくのでまた良かったら読んでくださいね☆ 皆さん本当に有り難うございました!文字が読みにくくなってしまったことをお許しください!!これからも誤字等が出てしまうかもしれませんが、出来るだけ注意してみるのでこれからもよろしくお願いします☆ |
裕之 | 11/6 14:7:53 | 6146cfWup4G2uPA5A||448 | ||
絶対続き書いてくださいね☆ |
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