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7101みりん11/11 17:10:152191cfUBuhPmvfOQs

座り込んでしまった無力さは

言い返すことの出来ない悔しさにも似ていて

気付いてしまうことへの恐れは

もはや言い訳にしか聞こえぬのだと

夢に見たのです


みりん11/11 17:10:342191cfUBuhPmvfOQs||484

殴り付けながら迫り来る夜闇を
覗いてみないか

終わらせた夢の切れ端は
未だ気付かず蠢いていて
それを虚しく思う言葉は
いとも簡単に傷を残していきました

細くか細いその腕は
白くしらけた空を追う
遮られた音の続きを
欲しがるのは何故

カランと転がる音を立て
サラリと地面は崩れていった



みりん11/11 17:15:302191cfUBuhPmvfOQs||952
・散々

躰も心も硝子じゃないが
どうやらそろそろ割れそうだ

ひどく細かく砕ければ
空に響いた音がまた
繰り返してくれるだろう

疾走に痛みは付き物とは言うが
痛いと感じられるだけ
なかなか元気 ではないか?

冷たく鋭く染み入る涙は
そんなに優しくしてくれないが

仕方が無いと溜息ついて
包帯片手に無視して去るか

みりん11/11 17:15:472191cfUBuhPmvfOQs||716

・眼を閉じて

目が眩む程の光に包まれて
焼け焦げそうな心が叫ぶ
そんな言葉は耳に入らず
どこか遠くて飛んでいく
夜の光に包まれて
逃れられずに殻を探した
覗く闇が暗いのは眩しすぎるから


みりん11/11 17:19:282191cfUBuhPmvfOQs||2

・溜息

紅を飛沫に見立て
蒼を嘴に例えた

混ざり合わない言葉の中で

混ざり合えない言葉の中で


みりん11/11 17:28:112191cfUBuhPmvfOQs||201

・砕

竪琴が響く世界の果てを
殴り付けながら迫り来る夜闇を
覗いてみないか

終わらせた夢の切れ端は
未だ気付かず蠢いていて
それを虚しく思う言葉は
いとも簡単に傷を残していきました

細くか細いその腕は
白くしらけた空を追う
遮られた音の続きを
欲しがるのは何故

カランと転がる音を立て
サラリと地面は崩れていった


みりん11/11 17:37:512191cfUBuhPmvfOQs||363
■□アトガキモドキ□■

こんにちは。
最近、超個人的な悩みに学校へ行けないくらい頭がいっぱいだったのですが
答えを見つけることが出来ました。
いざ見つけてみると、小さかったなぁって思ってしまうなぁ。うぅん。。。

素直に、詩だけを読んで頂けたら嬉しいです*
それでは失礼します。◆□オワリ


みりん11/11 17:40:192191cfUBuhPmvfOQs||983
□さらに□

散々、は『ちりぢり』と受け取って頂けたら幸いです。

□失礼しました

メロディ11/11 18:22:226023cfBJvgaBmNd9w||27
とても綺麗な詩ですね(*⌒ー⌒*)
子供(ガキ)の私には難しくて読めない文字ですが、
心にグッとキました。
「何て意味なんだろうか?」なんて思いつつも
「綺麗な詩だなあ」に変わっていましたw

「カランと転がる音を立て
サラリと地面は崩れていった」

 この言葉が何故か心に響きます。
 これかも頑張って下さいv

惟吏11/11 19:21:102102cfV.3H3IJF/8A||720
良い詩ですね♪
何だか不思議な気持ちになって、凄く感動しました

私的には、「眼を閉じて」と言う詩が一番心に残ります
これからも頑張ってくださいww

スワロー11/12 1:8:556111cfyil7c1Ws9M.||421
なぜだか読むと胸が詰まりました。
噛み砕くように、同じフレーズをくりかえし読んで
ようやく、わかった気になるけれど、本当にそれでいいのか・・?
読む日によって、感じ方が変わりそうです。奥深いっス!!

みりん11/12 9:6:212191cfUBuhPmvfOQs||135
メロディさん、おはようございます。

ひらがなでも良さそうな所まで、
ついつい漢字にしてしまうのは、どうやら癖のようです。
私は、いつも造語を大量生産してしまうので、
読み手様には迷惑掛けてしまっています;;うぅん。。

何かに向けて手を伸ばすのは、勇気が要ることなのに 
その手をはたくのは容易に出来てしまったり。
手を繋ぐまでの時間はとてももどかしいものなのに
解いてみれば、もう繋げなかったり。
詩の最後の言葉にはそんな想いが含まれています。

それでは、感想有り難うございました。頑張ります^^*

みりん11/12 9:17:362191cfUBuhPmvfOQs||425
惟吏さん、おはようございます。
それから、初めましてです。感想有り難うございます^^。

悩みを終にしたくて、区切りを付けたくて
そんな私的な理由で、この掲示板を利用させて頂きました。
それが触れてくるのか、普段よりもストレ−トな詩になっていて、恥ずかしい。
それでも分かりにくかったらすみません;;

窓から月をぼんやり眺めていると、たまにとても眩しく感じます。
夜は、昼の眩しさに耐えきれなくなり、逃れてきた人間の溜まり場らしいのですが。
それでも夜には まだ月があるのに。と思いまして。


みりん11/12 9:24:52191cfUBuhPmvfOQs||253
スワローさん、おはようございます。
それから、初めまして。

言葉を綴るのは、口が止めている想いまで吐き出してしまいそうで
少し怖くなるのですが、自分にも見えない本音が見えたら と思っています。

詩、ひとつひとつに 
かなりの想いだとかがそれもとても遠回しな言い方で詰まっているので
色々な意味を感じ取ってくださることは、
私の込めたものを引き出してくれているという事に繋がると思います。

色々な言葉、有り難うございました。


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