7148 | 〜魔弓師〜 | kuririnn | 11/16 16:25:2 | 2111cf38fEZ.jrTgU |
第1話「 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7023.html 」 第2話「 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7103.html 」 第3話「 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7125.html 」 出演希望者 ヒャミ(本名 hghgfさん) 矛妖 アルン(コゴミさん) デュラハン(落雷さん) 小狼(鳳凰さん) |
kuririnn | 11/16 16:25:35 | 2111cf38fEZ.jrTgU||294 | ||
レノ「ふぅやっと着いたか」 レノ達の目の前にはちゅうとはんぱな高さの山があった。 ナナ「この山を登るのね。じゃぁこのこ達を戻すはね」 ナナはそう言うと手から魔力を放出しながら空中に魔方陣のようなものを描いた。 ナナ「魔封結界!!」 ナナが描いた魔法陣が光だし、魔幻士とブレイザーが魔方陣に吸い込まれていった。 クルス「なんだ!?その技は」 ナナ「これは本来魔族を封印するものなの。けど私はモンスターを保管するみたいな感じで使ってるの」 クルス「ちょっと待ってくれ」 クルスはかばんを下ろすと中から分厚い本を取り出した。 何かクルスは探しているようだった。 |
kuririnn | 11/16 16:25:52 | 2111cf38fEZ.jrTgU||853 | ||
クルス「やっぱしない・・・・この魔法辞典にはそんな魔法はのってない・・どうゆう事だ!?」 ナナ「これは・・父から貰った本にあった魔法なの・・その本には古代魔法って書いてあったわ」 クルス「古代魔法・・・・聞いた事はあるがまさか本当にあるとは・・・ で、その本はどうしたんだ?」 ナナ「えっと・・・私があの組織に捕まった時にその本を取られてしまいました」 レノ「じゃぁその中身とかわかるの?」 ナナ「少しは覚えてます。やってみせましょうか?」 クルス「あぁ」 ナナ「私にはまだあの魔法ともう一つの魔法しか使えないのですが・・・ この魔法は私もなれてなくて失敗する事があるかもしれませんが・・・」 |
kuririnn | 11/16 16:26:13 | 2111cf38fEZ.jrTgU||367 | ||
そう言うとナナは下を向きブツブツ呟きだした。 ナナ「・・・・召還 ナイトキリング!」 ナナがそう言うとカインの時のように魔方陣が描きだされ、そこから魔力があふれ出ていた。 そしてその姿をあらわした。全長3b近くあった。 その召還された者は全身が鎧に包まれていて、背中には1b半くらいの大きさの剣が担がれていた。 クルスが関心して見ているといきなり暴れだした。 レノ「なっ!」 クルス「ナナ。どういう事だ?」 |
kuririnn | 11/16 16:26:40 | 2111cf38fEZ.jrTgU||638 | ||
ナナ「やっぱ成功しても私が弱すぎるし魔力もほとんど残って 無いからやっぱあつかえなかったの・・・ハァ・・ハァ」 ナナはそう言うと倒れてしまった。 クルス「魔力の急激な消費のせいか。なら魔力を少しわけるか」 クルスはナナに手を向けると自分の魔力の4分の1程ナナに渡した。 クルス「これでナナは大丈夫か。けどあいつはどうするか・・・」 レノ「おいクルスこいつなんとかしてくれよ」 レノはナイトキリングの少し大ぶりな攻撃を軽々避けながらクルスに喋りかけている。 クルス「どうしようもないかな」 クルスは苦笑しながらそう言った。 |
kuririnn | 11/16 16:26:56 | 2111cf38fEZ.jrTgU||241 | ||
レノ「じゃぁ倒すしかないかな」 レノはそう言うとすぐに弓を実体化させ、隙をうかがっていた。 レノ「今だ!」 ナイトキリングがレノを斬りつけようとした瞬間に一気に魔力をねり、放った。 しかしその魔法はナイトキリングの前で消滅した。 レノ「なっ!!」 レノはその瞬間に一気に斬りつけられた。 レノは胸の上らへんを斬られていた。 クルス「大丈夫!?」 クルスはそう言うとレノに手を出しキュアリプトを唱えた。 |
kuririnn | 11/16 16:27:14 | 2111cf38fEZ.jrTgU||21 | ||
キュアリプトは、回復呪文の中でもかなり上級の呪文でほとんどの傷を癒すという。 レノ「やっぱあの鎧に秘密があるらしい。俺みたいな魔法バカじゃあいつに勝てねぇ」 その時ナナが意識を取り戻した。 ナナ「う・・・やっぱしまだ私には使ってはいけない魔法でしたね・・今戻します。 戻すまでに時間がかかるのですこしお願いします」 クルス「あぁ。レノはここで待ってていいよ」 レノ「あ・・あぁ」 クルス「行くよ」 クルスはそう言うと身体強化の魔法を唱え、皮膚を硬くし、 その後にフリーズサーベルという魔法を唱えた。 そしてクルスは一気にナイトキリングの懐に入った。 |
kuririnn | 11/16 16:27:32 | 2111cf38fEZ.jrTgU||962 | ||
ナイトキリング「ゥ」 ナイトキリングが始めて喋った。 こいつにもフリーズサーベルの強さがわかったのだろう。 クルス「おりゃぁ」 クルスはフリーズサーベルを振り上げ、斬りつけた。 ナイトキリング「ヌァァ」 ナイトキリングは、斬りつけられた所から氷ついた。 クルス「獅子双波(ししそうは)」 クルスがナイトキリングに手を向けると、衝撃波が出た。 そしてナイトキリングの鎧が獅子にひっかかれたかのような跡ができた。 |
kuririnn | 11/16 16:27:49 | 2111cf38fEZ.jrTgU||826 | ||
ナイトキリング「ウァァァ」 ナナ「出来ました。下がってください。いきます!・・・召無裂砕(しょうむれっさい)」 すると、ナイトキリングが一瞬のうちに消え去った。 ナナ「ふぅ」 レノ「あぁ疲れた。あれほど古代魔法がすごいとは思わなかったよ」 クルス「あぁ。けどそれほど強くなかったね。結構隙あったし」 レノ「まぁね」 レノは苦笑いしながら答えた。 レノ「まぁ疲れたし早く次の町いこう」 クルス「あぁ」 そういうと山を登っていった。 |
kuririnn | 11/16 16:28:38 | 2111cf38fEZ.jrTgU||554 | ||
こんな中途半端なじかんですいません^^; 感想待ってます。 後、出演希望者の募集は終了とさせていただきます。 |
コゴミ | 11/18 20:51:40 | 2202cfDlwN/DwX7Mo||288 | ||
とても面白いです♪古代魔法・・どんなのか楽しみです♪ 私の、能力は 悲しみや怒りを一時的に抑える でお願いします。 しばらく感想書いてなくて、スイマセンでした; |
kuririnn | 11/19 13:42:33 | 6023cf41YjKaI5kos||221 | ||
感想ありがとうございます^^ まぁ感想書いてないくらいで謝んなくていいですよ^^ |
Fマリノス | 12/19 15:59:34 | 2111cfjuPymRtAyO6||316 | ||
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