7182 | むかーしむかし2 | ウラキ | 11/20 13:1:57 | 2218cfZol3k.ggqew |
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7158.htmlの続きですw |
ウラキ | 11/20 13:4:50 | 2218cfZol3k.ggqew||319 | ||
その頃、別な時代(21世紀)では、こんなことが起こっていました。 「ねぇねぇ、じいちゃん。俺のご先祖様って、偉い人なんでしょ?」 「そうじゃ、ご先祖様は、むかーしむかし、国を作った人じゃ。とても強く、優しい方なのじゃ」 |
ウラキ | 11/20 13:5:40 | 2218cfZol3k.ggqew||778 | ||
「本当?」 「何を言っておる、この歴史書に書いてあるだろうが。「裏鬼」というお方じゃ」 「信じられないなぁ」 |
ウラキ | 11/20 13:6:42 | 2218cfZol3k.ggqew||380 | ||
「それよりも、もう、部活の時間じゃぞ」 「そうだ、部活だった。じゃ、行ってきま〜す」 「気をつけるのじゃぞ」 |
ウラキ | 11/20 13:8:22 | 2218cfZol3k.ggqew||234 | ||
「部活終わり〜。帰ろう、っと、恒励(こうれい)じゃん」 そこには、親友の恒励が居た。 「よぉ、鬼浦」 |
ウラキ | 11/20 13:9:42 | 2218cfZol3k.ggqew||968 | ||
「よっ、今から帰るのか?」 「うん、そうだけど…。恒励はどうしたの?」 「ここには、どこかの時代へ移動できる扉がある、って聞いたんだけど、本当かどうか確かめに来たんだ」 |
ウラキ | 11/20 13:11:12 | 2218cfZol3k.ggqew||669 | ||
「そんなのあるわけないだろ…。うわっ」 何かが光って、光がおさまると、そこには扉があった。 「マジかよ…。どうする?入る?」 |
ウラキ | 11/20 13:11:48 | 2218cfZol3k.ggqew||95 | ||
「勿論、入るっしょ」 「じゃあ、行くぜ」 ガチャ |
ウラキ | 11/20 13:12:14 | 2218cfZol3k.ggqew||963 | ||
「うわーーーー」 ドスン 「どこだ?ここは」 |
ウラキ | 11/20 13:13:43 | 2218cfZol3k.ggqew||453 | ||
「何かしてるな…。あれは、戦じゃないか?」 「本当だ。ってことは、僕たちは、戦争をしているところに着いたってことか」 「あれ?扉がない」 |
ウラキ | 11/20 13:14:23 | 2218cfZol3k.ggqew||290 | ||
「帰れなくなるのか?」 そのとき、1本の矢が飛んできた。 「うわー」 |
ウラキ | 11/20 13:15:2 | 2218cfZol3k.ggqew||903 | ||
キーン 「あれ?当たんないぞ?」 見てみると、誰かが助けてくれたようだ。 |
ウラキ | 11/20 13:16:34 | 2218cfZol3k.ggqew||914 | ||
「何でこんなところに居るんだ?ここは危ない、早く逃げろ」 「ありがとうございます。ところで、貴方は?」 「僕は、姓を裏、名を鬼と言う者だ。君達は?」 |
ウラキ | 11/20 13:17:23 | 2218cfZol3k.ggqew||783 | ||
「裏鬼って、僕のご先祖様じゃないか」 「何を言っているんだ?」 飛んでくる矢を、裏鬼は跳ね返して言った。 |
ウラキ | 11/20 13:18:12 | 2218cfZol3k.ggqew||61 | ||
「ここは危ない、僕の城へ連れて行くから、そこで待っているんだ」 そして、敵の攻撃を切り抜けて、城へ着いた。 「小さい城だなぁ」 |
ウラキ | 11/20 13:19:14 | 2218cfZol3k.ggqew||106 | ||
「仕方がないであろう。私を含め、兵は3人しか居ないのだから」 「たった3人?敵は、あんなに居るのに」 僕が指をさしたところにはもう、敵兵は居なかった。 |
ウラキ | 11/20 13:20:34 | 2218cfZol3k.ggqew||888 | ||
「あれ?何でいないんだ?」 「全員、生け捕りにした。強そうな者は部下に加え、それ以外は農民にした」 「ワオゥ、凄い」 |
ウラキ | 11/20 13:21:23 | 2218cfZol3k.ggqew||353 | ||
「なあ、恒励。ゴニョゴニョゴニョ」 「なるほどな」 「何を話しておる」 |
ウラキ | 11/20 13:22:32 | 2218cfZol3k.ggqew||753 | ||
「裏鬼様、俺達を、弟子にしてください」 「ほほう、僕の弟子になるからには、きつい修行にも耐えられることができるということだな?」 「はい、俺達、強くなりたいんです」 |
ウラキ | 11/20 13:23:11 | 2218cfZol3k.ggqew||419 | ||
「分かった。お前らを、僕の養子とする」 「ありがとうございます」 「その代わり、逃げる事は許されないぞ?」 |
ウラキ | 11/20 13:23:28 | 2218cfZol3k.ggqew||156 | ||
2終(ぁ 中途半端です。 |
聖騎士 | 11/20 18:14:13 | 6112cftZoAtZZgrzk||787 | ||
raaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa |
聖騎士 | 11/20 18:16:14 | 6112cftZoAtZZgrzk||97 | ||
りょうた2号 | 11/21 20:19:37 | 2031cfvwSvRqE4TNM||347 | ||
ジャィ |
レスク | 11/27 21:4:19 | 2221cfycOpZYPCA/k||520 | ||
んー扉がいきなりってのはおかしいんじゃない? |
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