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7187運命のときはきた最終章ー運命の選択ー裕之11/20 19:20:292111cfyjQqFg8WhLo
そこで弘は最後の賭けにでた。弘はアルコールのキャップを開け、ティッシュにかけた。そして、マッチをだして構えた。ソーラサーは襲ってきた。弘はとっさにアルコールをかけてマッチを投げた。そしてティッシュを投げた。「ぼっ」ソーラサーの体に火が燃え盛った。「ぐおおおぉぉぉぉ」灰になったソーラサーの中に光るものを発見した。「なんだこれは?」その光るものをつかんだ。

裕之11/20 19:21:512111cfyjQqFg8WhLo||289
ミスです。;;

1章はhttp://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7047.htmlここです。

2章はhttp://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7068.htmlです。

3章はhttp://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7089.htmlです。

みてくれたら幸いです。あと上に書いてあるのを先に読んでからお読みください。

裕之11/20 19:35:82111cfyjQqFg8WhLo||942
「ティーーーーン」玉が光った。そして、光が収まったと共に、死殺 暗黒が復活した。そして弘を諭すように「家へ帰れ」と告げた。しかし弘は「あんな家に帰るもんか」「帰れ」「嫌だ」「これを見ても帰らないと言うのか?」目の前に映し出されたのはお父さんが縄で縛られ死んだはずのソーラサーがお父さんの首をはねようとしていたのだ。「はっ早く帰らなくちゃ」「でも帰れない。」「何故?」「それはソーラサーに閉じ込められたからだ」

裕之11/20 19:41:412111cfyjQqFg8WhLo||883
「何とかここから出ることはできないの?」「ある」「なんだよ。あるのか。なら早く言ってよ。」「俺がここから出ることができればここから出れる。」「それじゃあここから出て」「それじゃあ俺を殺せ」「殺せってほかに方法は無いの?」「ないな」「そんなの・・殺せっていくらなんでも無理だよ。仲の良かった友達なのに」「友情と自分の父。どちらが大切だ」「両方大切だ!」「友より親のほうが大切だろ?」「友達がいなかったら生きていけない。友情も人生に欠かせないものなんだ」

裕之11/20 19:45:432111cfyjQqFg8WhLo||24
「それじゃあここで決断を下せ。親を殺すか、友を殺すか。さぁどっちだ!弘!」
「父ちゃんごめん。家出なんかしちゃって。もう会えないかもしれない。でも俺は諦めない。絶対父ちゃんを救う!」「だから出ることは・・」「できる!絶対に」
「無茶だ!ここは闇の結界で覆われている。触れたら死ぬぞ!」「何で死ななきゃならない?誰も死ぬなんて保障はねぇ。だからやる」「お・・お前って奴は」

裕之11/20 19:52:392111cfyjQqFg8WhLo||208
「うおおおおお」弘は走った。結界の前でも弘は足を止めなかった。「絶対死なねぇ」「バチバチバチバチ」弘は結界により150万ボルトもの電流を浴びた。でも弘は足を止めなかった。「ドボーン」弘は海を泳いだ。3000kmもある海を泳いだ。荒々しい波が弘を襲う。でも弘は泳いだ。弘は疲れ果てた。いつの間にか気絶していた。ふと気がつくと海辺に流されていた。「はっ!」弘は大慌てで走った。足は重く地面に吸い付きそうだった。「やっとついた」「よくこれたな。ほめてやろう。でもここでお前の命頂戴いたす!」体力の無かった弘はかわす力も無かった。

裕之11/20 19:57:22111cfyjQqFg8WhLo||600
ソーラサーは大きな鎌で弘を切ろうとした。そのとき、「ガチンッッ!」鉄と鉄がぶつかったような音がした。目を開けると死殺 暗黒がいた。「死殺・・・」「危なかったな。弘。お前はとんでもねぇ馬鹿だな。あんな結界を通るとは。俺がいなきゃ死んでたぜ」「ありがとよ。いつか恩は返すから。」「いつごろになるのかな?」「おっと喜び合うのはここまでにしてそろそろ死を覚悟してもおうか」

裕之11/20 20:3:432111cfyjQqFg8WhLo||84
「そっちこそ覚悟しろよな」「ふっ今から黙らせてやる」「さぁカモン」ガチンッガチンッ剣と剣がぶつかる音が鳴り響く。弘は自分でできることを探した。持っていたバタフライナイフがあった。でも泳いでいたので錆びていた。でも投げるだけ投げた。見事ソーラサーの目に的中して倒れた。しばらくしてからソーラサーに異変が起きた。なんとその姿は死神だったのだ。「お前の親か、お前の友どちらかを殺さなければ、この世は滅び宇宙も滅びる。どちらかをころさなければむふふふ」

裕之11/20 20:11:312111cfyjQqFg8WhLo||3
「どっちかって・・・言われても無理。だと言って宇宙を破壊することもできない。」どっちをとればいいんだ」「友を殺すべきだ。俺なんかより親がいた方が過ごしやすい。だから俺を殺せ。」「友情も大切なんだ。でも親も大切だ。」「弘、やはり私が死ぬべきだ。」「父さん・・・」「そもそも私が原因だ。確かにギャンブルばっかりで子供に見向きもしてやれなかった。親として失格だ。妻にも見捨てられ人間として失格だ。」「人間はどこかによさがある。父ちゃんも父ちゃんらしいよさが光ってる。」

裕之11/20 20:15:152111cfyjQqFg8WhLo||156
「なら俺が死ぬ。」「いや私が死ぬ。」「いや僕が死ぬべきだ。」勝手に家を出て行ったからにこんなことに」「なら二人が死ぬ。弘またいつか会おうな。頼りない親ですまなかった。ここで罪を償う「いやだ二人も失うなんて。」「ならお前らを生贄に捧げよう。」「まってー」二人が消えたとともに晴れ晴れとしたのどかな風景画浮かび上がった。今までの楽しかった過去が頭の中で甦った。

裕之11/20 20:18:82111cfyjQqFg8WhLo||301
弘は泣いた。その日ずっと泣いた。その次の日も、その次の日も涙が止まらなかった。


                完
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これで運命のときはきたを終わります。今まで応援ありがとうございました。また別のものも書いていきたいのでよろしくお願いします。できれば感想をお聞かせ九打差ウ

刺身11/21 6:32:322111cftSFfMvC0aQo||608
文を書くのがうまいですね^^
最後は感動しますね(T_T)

裕之11/21 18:10:296146cf45HH5uNX2P.||685
そうですか^^ありがとうございます^^そういってもらえると嬉しいですね^^

裕之11/23 12:10:226146cf45HH5uNX2P.||247
新作も書こうかなと思っているので宜しくお願いします


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