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7190〜あの日の記憶、一話〜ポリ11/21 11:12:542192cfJ6T8CEHQ9kM
*一話、もう一人の自分

ポリ11/21 11:15:132192cfJ6T8CEHQ9kM||992
女の子:もう何時間寝たのだろう・・・つい昨日・・・え・・私は・・・
今何で此処にいるの・・此処は何処・・・

ガチャ・・・バン

女の子:誰か来たの・・・何だか・・心が潰れそう・・・凄く悲しい・・・・・

大人(男):「彩芽(あやめ)起きていたのか。ほら朝ご飯だぞ・・・どうした元気がないな」

彩芽:私は・・・彩芽・・・何だか懐かしい・・・心が・・まるで・・・「うっ」


ポリ11/21 11:17:382192cfJ6T8CEHQ9kM||398
彩芽の父:「彩芽・・大丈夫か?お前は、二日前交通事故にあったばかり何だから」

彩芽:交通事故・・・え・・何も思い出せない・・・この人が私のお父さん
・・・心が・・「・・・・・」

彩芽の父:「無理はしないようにな。お前は未だ治っていないのだから・・・それじゃあ父さんは
仕事に行ってくる。もし何か困ったことがあったら電話してこいよ。」

ガチャ・・・バン

彩芽:「父さん・・・うっ」 頭が痛い・・・何かもう一人の自分が居るみたいに
・・・そう言えば・・・

ポリ11/21 11:19:422192cfJ6T8CEHQ9kM||964
ゴソゴソ・・・ゴソゴソ

彩芽:やっぱり・・・ケータイがあった。・・・智美・・・千絵・・士朗・・・父さん・・・
駄目だ・・・全く思い出せない・・・そう言えば、私のお母さんは・・・
いや、もう一人の私の・・・お母さん・・・

プルルルル・・・プルルルル

彩芽:電話・・・誰だろう・・・智美さん・・どうしよう・・・よし、一度出てみよう
「はい、彩芽です」

智美:「あ、智美です。彩芽大丈夫?二日前、彩芽・・・明日母さんのお葬式って・・・」


ポリ11/21 11:21:472192cfJ6T8CEHQ9kM||113
彩芽:・・・母さんのお葬式・・・私のお母さんは・・・死んだの・・・
「うぅ・・・グスン・・グスン」
・・・あれ・・涙が・・・何故か・・・知らない母親に・・・
心が・・締め付けられる・・・悲しい

智美:「ゴメン・・・ゴメンね・・・彩芽・・とてもお母さん思いだったから・・・
悪い気にさせちゃってゴメンね一回電話きるね・・・それじゃ、また高校で」

ガチャ・・・プー・・プー・・



ポリ11/21 11:22:02192cfJ6T8CEHQ9kM||807
彩芽:「こうしちゃ、居られない・・・前の自分・・・さようなら、これからは今の自分を
受け止めていきます・・・はぁ・・・」  
よしっ、気晴らしにでも少し外に出てみよう!

ガチャン・・・バン

ポリ11/21 11:23:442192cfJ6T8CEHQ9kM||341
〜あの日の記憶、一話〜  *一話、もう一人の自分  終了

ポリ11/21 11:26:152192cfJ6T8CEHQ9kM||76
あとがき
えーと・・・もうワードにまとめてあるのですが、あえて三話に、
分けてみました(ぁ  最初の一話なので、少し話の展開がつかみにくいかも、
しれませんが二話から急展開に話が進んでいくので、お楽しみに・・・^^
では、感想お願いします^^

ロスト11/21 11:34:575915cfM3qtOsSyt/o||793
こんにちはw
記憶喪失の少女・・・展開早いですねw
続きを期待してます。

ポリ11/21 11:36:362192cfJ6T8CEHQ9kM||620
感想ありりです^^
そうですね。いきなり記憶喪失という展開の速さ・・・マッハです(爆


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