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7193小説「帝王の王国」第3章グラリス11/21 17:17:322102cflffKBBWLrKg
第三章「氷の湖 アイス軍 全滅」

登場人物

ライ・・ドラゴンエンペラー・・・特技 スピードとパワー
ルイ・・フェニックスエンペラー・・・特技 計算。頭脳派

アイス軍・・謎の軍団・・四天王の一人の部下

グラリス11/21 17:30:532102cflffKBBWLrKg||366
二人は北へと歩き続けた
「つかれた〜〜〜ここで休憩」ルイは目の前の草原にねっころがった
「そうだな。ここらで休憩すっか。」
「あとで100m走測ろうぜ。」ライが言った
「いいよ。でも俺小さいころから親父に勉強しろって外に出してもらえなかったんだ。走るのって久しぶりだな・・」
「じゃあ走るか・・」
「よーーーーーい!!!ドン!!!」二人はダッシュした。二人の差がドンドン開く、そしてライがゴール。その5秒後にルイゴール。」
「ライは・・・9:31」
「俺は・・・・12:45」

グラリス11/21 17:32:352102cflffKBBWLrKg||352
「っていうかさ〜〜」
「なに・・ルイ・・」
「これって何の意味があったの??」
「さぁ??」
「じゃあ出発すっか」
「うん。」
二人は北へと歩き続けた。だんだん気温が寒くなり
「超さみ〜〜やべ〜〜〜凍え死にそう・・」
「ドラゴンファイアー!!!」
「あったかい・・」
「な・・・なんだここは??」ツルッ!!!!

グラリス11/21 17:35:282102cflffKBBWLrKg||962
「いって〜〜〜!!氷かよ・・・」
「まて・・ここは・・氷の湖だ!!!!」ルイが観察して
「湖の表面19・3452cmほどだな。」
「結構凍ってるな・・」
「かかった!!!!!」男の声。
「何??」ドッガ〜〜〜〜〜〜〜ン!!!!!
「なんだ?????」
「待っていたよ。帝王2人・・」
「誰だ貴様・・・」
「俺はアイス軍隊長・・氷山氷柱だ。(こおりやま つらら)」
「俺達に何のようだ・・」

グラリス11/21 17:38:212102cflffKBBWLrKg||725
「氷山にいる、四天王の一人様の使いとしてやってきた。お前らを・・・殺しに・・」
「それにこのフィールドはいいね・・・君達にとってはここの氷の上は最高・・我が部下よ!!氷の壁を作れ!!」氷柱は氷の上にのって、周りは高い氷の壁となった。
「ここで俺と勝負しろ。」
「2対1でか??」
「当たり前だ。」
「イクゾ!!!ドラゴンファ・・・」
「やめろライ」
「何でだ??」
「氷が・・・・溶ける・・こいつ・・これを分かってて俺達をここに来させたんだ」
「チッ!!」

グラリス11/21 17:42:102102cflffKBBWLrKg||996
「作戦というものだ」
「だったら俺が行くぜ!!!」ルイは走った
「ライ・・俺に!!つかまれ!!!」そしてルイは不死鳥に変化して、ライを捕まえて飛んでいった。上から出る作戦だ
「ばかめ・・・吹雪!!!」
「ぐ・・・が〜〜〜〜」羽が凍り、そのまま落ちた。湖の氷にひび割れ・・
「ふ・・・俺の勝ちは決定した・・・」
「なぜ??」
「見てろ!!!!氷槌!!!!」ドガ!!!!!!!氷が割れた。ライとルイは落ちた。力が入らず、しばらく沈んだ
「つめて〜〜〜〜〜」
「じゃあな・・・・」氷柱は湖に吹雪をした

グラリス11/21 17:43:582102cflffKBBWLrKg||755
で・・・でれない・・・
「あばよ・・・」氷柱の声がひそかに聞こえた。氷柱達は去っていった
ルイ・・・  と呼んでも泡しか出てこない・・・ルイを抱きかかえた
だめだ・・・息が・・続かない・・こんな冷たくては・・体力・・が・
おわ・・った。じ・・・い・・ちゃ・・

グラリス11/21 17:44:152102cflffKBBWLrKg||609
第三章終わり

第四章 「天馬」へ続く

グラリス11/24 18:49:72102cflffKBBWLrKg||644
訂正・・・ルイの100m→14:45でした。ごめんなさい


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