7217 | 小説「帝王の王国」第4章 | グラリス | 11/24 18:37:39 | 2102cflffKBBWLrKg |
第四章「天馬」 登場人物 ライ・・・スピードとパワーの龍 ルイ・・・頭脳の不死鳥 ???・・・天馬帝王五代目。詳細は謎。 |
グラリス | 11/24 18:47:45 | 2102cflffKBBWLrKg||937 | ||
「あばよ・・・帝王のお二人さん」 ぐ・・・冷たくて・・体が動かない・・・終わった。。 ・・・・・・・・・・ 「ろ・・・・ろ・・・!!きろ!!!おきろ!!」声が聞こえた・・ 「う・・俺は今・・・どこに・・・」 「湖の下の洞窟にいる・・」 「貴方は??ルイは・・・ルイは??」 「重症だ・・・よほど水が苦手と見える・・俺の名はヴァル。ペガサスエンペラー五代目だ」 「な・・に??」 |
グラリス | 11/24 18:53:16 | 2102cflffKBBWLrKg||251 | ||
「俺は・・・ドラゴンエンペラー五代目。そこのルイはフェニックスエンペラー五代目だ」 「そうか・・じゃあ俺と一緒に四天王を倒してくれるか??」 「ああ。俺も・・そうしたい所だ・・」 「俺の親父は・・ペガサスキラーに殺された・・・」 「俺の祖父は、ドラゴンキラーに殺された・・」それから長い沈黙が続いた。 「じゃあ早速測ってもらう・・」ライがストップウォッチを出した 「100mか??」 「ああ・・・」 「あと言い忘れた・・俺はスピードとパワー・・ルイは頭脳がずば抜けている」 「俺はなにがずば抜けていると思う??」 「さぁ??」 |
グラリス | 11/24 18:58:8 | 2102cflffKBBWLrKg||811 | ||
「よーい!!ドン!!!!!」ダダダダダダダ!!! 「ゴール!!!10:99」 「自己新記録・・ライは・・何秒だった??」 「たしか・・・9:31」 「速いな・・・」 「ああ・・ところであんたのずば抜けているところはどこだ??」 「俺のずば抜けているところは・・嗅覚・視力・聴力だ・・」 「嗅覚は犬と同じぐらい・・視力は右15・0。左19・3。。。聴力は人間の100倍」 「すごいな・・」 「ああ・・だからお前らが上で戦ってるのも分かったぜ・・」 「氷山・・氷柱」 |
グラリス | 11/24 19:1:55 | 2102cflffKBBWLrKg||905 | ||
「う・・・」ルイがおきた・・ 「大丈夫かルイ・・」ヴァルが近づいた 「お前・・」 「この人はヴァル・・ペガサスエンペラー」 「よろしくな・・」 「100m走・・何秒だった??」 「10:99だが・・何か?」 「何だ・・俺より速いのか・・」 「お前何秒だ??」 「14:45。で・・でも!!!俺はみなよりずば抜けている頭脳がある。」 「そうだな。」 「まあ・・この湖から脱出しよう・・でも湖を通っていくと危ない。」 |
グラリス | 11/24 19:13:21 | 2102cflffKBBWLrKg||96 | ||
「じゃあこの洞窟を上に突き破るしかいないな・・」 「お前のパワーに任せる・・」 「だがどこに穴を開ければいいのか・・ルイ・・頼む」 「このままこの地面から垂直にやると・・そうだな・・この辺りがいいだろう。」 「そして君の聴力を使う・・誰も居ないか??上に・・」 「だれも居ないさ・・」 「じゃあ・・俺に・・摑まれ」ダダダダダ。助走をつけた 「は・・速い・・これが9:31の世界」ジャンプした 「気をつけろ!!!!」ドガガガガガガガガガガガガ。パンチで洞窟を突き破った。 「で・・出れた。」 「じゃあ・・死の氷山に向かうか」 「そうだな・・」 |
グラリス | 11/24 19:28:24 | 2102cflffKBBWLrKg||992 | ||
第四章終わり 第五章 「再戦!!!そして、氷の剣士」 |
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