7274 | ωボク的学園ライフω第十一話ω | 炎髪灼眼の討ち手 | 12/6 17:50:58 | 6062cftpZZPAqgM0c |
お久しぶりです・・・・ ちょっとね・・・・・・テストの点がネ・・・・悪かったのさー ネチネチネチネチネチネチネチネチネチ怒られたんさー どーすりゃいいんだべさー とまぁグチはこの辺にして、第十一話始めます。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 12/6 17:51:51 | 6062cftpZZPAqgM0c||987 | ||
募集 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6889.html プロローグhttp://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6912.html 第一話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6938.html 第二話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6959.html 第三話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-6986.html 第四話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7009.html |
炎髪灼眼の討ち手 | 12/6 17:52:0 | 6062cftpZZPAqgM0c||226 | ||
第五話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7046.html 第六話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7084.html 第七話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7121.html 第八話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7161.html 第九話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7191.html 第十話 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7239.html |
炎髪灼眼の討ち手 | 12/6 17:58:51 | 6062cftpZZPAqgM0c||758 | ||
「とにかく、ここがRPGげーむの中の世界っていうことは分かったから・・・・・ 分かったけどさ。どうすればいいんだーッ!」 「急にキレないでよ。うるさいし。それに、ストーリーとかいうのがあるんでしょ?」 そういえばプログラムがそんなことをいっていたような気がしないでもないようなでもいってないん <ちゃ〜ら〜♪> 突然、どこからか音がした。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 12/6 18:13:15 | 6062cftpZZPAqgM0c||308 | ||
「ちょっとー・・・セリフの途中なんだけどー」 音はなりっぱなしである。 その辺をごろごろしていたマリンナも立ち上がり、 「この音は・・・・・・ドラゴン・ク―」 まさか・・・・ドラゴン・ク○スト? 「ドラゴン・組合の―!」 「どんなゲームだ、どんな!しかもそんなゲームはあってほしくない!」 |
炎髪灼眼の討ち手 | 12/6 18:15:15 | 6062cftpZZPAqgM0c||157 | ||
「プログラム・起動― ストーリーの解説及びストーリーについての質疑応答にかかりまス。 では、ストーリーの再生」 プログラムの声がした。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 12/6 18:23:11 | 6062cftpZZPAqgM0c||549 | ||
その世界の中に、ある国があった その国は、とても栄え、そして豊かであった その国には、賢き王と、聖なる女王、多くの兵がいた そして、その二人にはたいそう美人な娘がいた そして、悪夢の日 王女は、邪悪なる龍にさらわれていった しかし、兵の魔法使いの中に、王女が連れ去られる瞬間、 王女に時を止める魔法をかけた。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 12/6 18:28:17 | 6062cftpZZPAqgM0c||469 | ||
そして、王は世界中の民に命令を出した 【邪悪なる龍を討ち滅ぼし、姫を助けよ】 龍は、最果ての地に砦を作り、その地下深くに姫を封じ込めた そして、龍は何人もの人をさらい、姫のいる1つ上の階に町を作った 龍は、変化の魔法を使い、その中の人間の一人になりきり、隠れた |
炎髪灼眼の討ち手 | 12/6 18:31:1 | 6062cftpZZPAqgM0c||276 | ||
そして、今 王国は何度も滅び、何度も建てられた 世界は滅び、また復活した この世界は、なんども輪廻を繰り返し それでも姫は 自分を救うべき勇者を 待っている いつまでも ―待っている。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 12/6 18:33:5 | 6062cftpZZPAqgM0c||617 | ||
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 壮大なストーリーですなー・・・・・・ と思いたかったのだが、いくつか信じられないことがあった。 今の話は、全て映像つきだった。 つまり、『美しい王女』を見ることができたわけだ。 しかし、その美しい王女は・・・・・・・・・・ マリカの姿をしていた。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 12/6 18:40:29 | 6062cftpZZPAqgM0c||294 | ||
「・・・・・・・・マリカは・・・・王女になったんだねー」 「・・・・・・・・マリカちゃん・・すごーい・・・・・・」 いやいやいやいやいやいやいやいやまてまてまてまてまてまてまてまて 落ち着け俺。うん。大丈夫だ。そう、今のは幻覚だ。うむ。それしかありえない。 ゆっくりと目をつぶり、ゆっくりと目を開けると・・・・・・ そこには、ものすごく接近したマリンナの顔があった。 「?」 「のわさッ!」 顔を真っ赤にして変な奇声を上げながら速攻で離れ、 |
炎髪灼眼の討ち手 | 12/6 18:44:38 | 6062cftpZZPAqgM0c||721 | ||
「つまりあれだなぁそうあれあれ。うんアレだアレ。なんだっけそうそうだあれだよじゃなくってマリカちゃんを助けに行かないと!多分ゲームクリアすれば出れるはず!」 急に顔を近づけてきたのでびっくりして早口になってしまった。 ・・・・・・・これから、長ーい旅が始まっちゃう予感? そんな大変な旅だったら三十話ぐらいになっても終わんないよこの物語! |
炎髪灼眼の討ち手 | 12/6 18:51:2 | 6062cftpZZPAqgM0c||427 | ||
きっとラスボスまでものすごく長い話があっていろいろとダンジョンをくぐり抜けてそれはもう大変なめにあいながら立派な勇者になるんだなぁ僕はきっと勇者になるぞー!僕頑張っちゃうぞー! 「なぁ・・さっき、『姫のいる1つ上の階に町を作った』ってあったよね。 アタシには、今アタシたちがいる町がさっき映像で見た町と同じに見えるんだけど」 |
炎髪灼眼の討ち手 | 12/6 18:51:13 | 6062cftpZZPAqgM0c||984 | ||
ええっ!なにそれ!つまりここの下に行ってマリカちゃん助ければ終わり? 超短ッ!どんだけ短い物語やねん!そんなんじゃ勇者になれないよ僕!どうしよう! いやまて!落ち着けもれ!とにかくマリカちゃんを助ければ僕は勇者だ!そう、勇者への道はまだ続いてる! |
炎髪灼眼の討ち手 | 12/6 18:53:26 | 6062cftpZZPAqgM0c||694 | ||
そして、妄想の道を爆進中の大志はマリンナとプチがどこかに行っちゃうまで 妄想にハマっていたらしい。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 12/6 18:54:5 | 6062cftpZZPAqgM0c||642 | ||
長っ! すみません読みにくいですよね・・・・ 今はちょっと時間がないのでこの辺で終わりmス |
シェイラ | 12/7 13:56:49 | 2111cfEj0/32PVlaI||233 | ||
こんにちわ!プレゼントありがとうございます♪これからも、よろしくお願いします。のっけから、テンション高いようですねぇ大志君!しかも、マリカがお姫様波乱ですねぇ。今後とも展開に目が離せません。 |
シェイラ | 12/7 15:41:24 | 2111cftc5IUPaAi.Y||12 | ||
こちらからも、プレゼント送らせていただきました。色は緑です。勝手に決めてしまってすいません;これからも、よろしくお願いします。連レス失礼しました。 |
スワロー | 12/7 17:59:29 | 6111cfyil7c1Ws9M.||173 | ||
こんばんは〜、そういえば、もう11話なんですよね? 長くても、展開が速いので、今まで全く飽きませんでした。 それってすごい!続き、楽しみにしてます^^ |
空華 | 12/8 21:47:28 | 2031cfugNPyUOK282||412 | ||
大志君の妄想が笑えます。今回も楽しませていただきました。 これからどうなるのでしょうか。 冒険がとても楽しみです。 |
炎髪灼眼の討ち手 | 12/10 13:0:13 | 6062cftpZZPAqgM0c||977 | ||
こんにちはー なぜか知らないけど、マリカちゃんはプログラムに「RPGで好きなキャラは?」 ときかれたとき、何を血迷ったのか 「ヒロインのお姫様ー♥」 といったそうです。 もう11話か・・・・・展開が速すぎるかも・・・? 少しゆっくりとしたほうがいいですかね? 大志クンの妄想力は、Lv1から999です。 特技で『妄想』を使うと妄想力が上がって『妄想爆裂剣』が使えるようになるとか・・・ |
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