7291 | 霊魂記の理*第二話〜スピリティの理〜 | マーシェリ | 12/9 21:15:55 | 2101cfvTKkhXm8SNI |
「作者から」 二話目がやってきましたw未だに主人公様が戦闘でご活躍 なさってない^^;第二話も戦闘が見られないと思う・・・ 三〜四話にかけて戦闘シーンがあると思いますので〜w それまでしばらく、スピリティの世界観を覗いて見ましょうw では開始www |
マーシェリ | 12/9 21:24:31 | 2101cfvTKkhXm8SNI||673 | ||
第二話〜スピリティの理〜 阿久津とリードは呆然と顔を見合わせていた 阿久津「まず落ち着こうじゃないか」 リード「そ、そうね」 阿久津「それじゃ、まず俺から今までのことを言わなきゃな」 そして、阿久津はいままでに起こったことを全て リードに話した。 阿久津「・・・・・・・というわけなんだ」 リード「それじゃ、阿久津君は地球というところからなぜかここの世界に 入ってきちゃったってということ??」 阿久津「あぁ・・・それに、あっちとこっちの世界じゃ全然雰囲気が 違うし、今さっきのあれだって・・・全然理解できない」 |
マーシェリ | 12/9 21:34:45 | 2101cfvTKkhXm8SNI||360 | ||
リード「あぁ〜それじゃ次に私が、この世界のことについて話すね。」 「スピリティというこの世界は十三大精霊によるフォースの力によって 全ての生き物が、生きてるの。」 阿久津「大精霊??フォース??」 リード「フォースっていうのは、太古の覇霊の知識や気などが集ったもの でそれは多種多彩でいろんな効果があるの、さっきみたいに守護霊 を武器などに授符するのが一般的、その力を解放させることにより 力が何倍にもなるの。でその力を司る者たちが、十三大精霊なの。」 |
マーシェリ | 12/9 21:49:19 | 2101cfvTKkhXm8SNI||104 | ||
阿久津「その十三大精霊っていうのは何なんだ??」 リード「フォースにわねいろんな属性があって、その属性はみんな違う 特徴を持ってるの。その属性の種類は、十三種あり 炎・水・風・雷・森・地・金・音・時・幻・闇・光そして それらをさらに統一している、無があるのそれらを司る 用は、その属性の中で最も強く偉い精霊のこと。」 阿久津「ふ〜ん、それじゃとりあえず外出てみるか」 リード「もう、だ・か・らその格好じゃ怪しまれるって言ってんじゃん」 阿久津「じゃ〜どうすれば・・・?」 |
マーシェリ | 12/9 21:53:11 | 2101cfvTKkhXm8SNI||793 | ||
リード「服があるからそれに着替えて、それにその名前もいけないわね〜・・・ じゃ、今日から阿久津君は、「アシス」っていう名前にしようかw」 阿久津「えぇー!?そんないきなり名前を・・・」 リード「仕方ないじゃんwそれにその名前かっこいいじゃんw」 阿久津(んまぁ〜確かに・・・)と心の中でつぶやく。 「わかったその名前使わせてもらうぜ」 リード「んじゃ、あらためてアシス君よろしくね」 アシス「オウッw」 |
マーシェリ | 12/9 22:2:33 | 2101cfvTKkhXm8SNI||566 | ||
そして二人は6番スラム街の大通りに行った。 アシス「へぇ〜みんなこんな風な生活を・・・汚し、貧乏そうで・・・」 「・・・あっ!そんなこと言ってゴメン悪気がなかったんだ」 リード「ん〜ん全然いいの本当のことだしこの都市ネーグリッドは、 ある一つの会社で成り立っていて、その会社の名前は・・・ 新羅カンパニー・・・フォース収集会社よ」 アシス「フォース収集会社??」 リード「そう、さっき言ったようにフォースは覇霊の知識と気が集ったもの それを、取り商売なので利用するのが、フォース収集会社。」 |
マーシェリ | 12/9 22:14:46 | 2101cfvTKkhXm8SNI||194 | ||
リード「その中でトップクラスで世界中に名をとどろかすのが、新羅カンパニー フォース収集どころか、都市の建設支配、軍事、開発・・・もう、 世界をも動かせる実験を持ってる会社なの」 アシス「そんなすごい、会社の都市で住んでいるのに何でこんなに貧しい生活を??」 リード「もちろん、税の撤収・・・あんなに稼いでいるのにまだ物足りないのか。 みんな高額の税の撤収により苦しんで、でも払わなければ体罰など やるのでそれを恐れてどんな方法でもいいから、お金を集めるために 犯罪など起こしてしまって治安までも悪くなってく一方なの。」 |
マーシェリ | 12/9 22:26:59 | 2101cfvTKkhXm8SNI||348 | ||
アシス「なんでそんな都市からみんな逃げようとしないんだ??」 リード「ここには出口がないの・・・正確には門が開かないようなってるの この都市の四方位に門があるのそのそれぞれの門には、門番をしているモン スターがいるの。」 アシス「モンスター?」 リード「そう、元は普通の動物や植物だったものに、フォースがつき その力に耐え切れなくなってしまい、突然変異を起こしたのが モンスターよ。モンスターはフォースの力により格段に戦闘能力が あがって固有の能力を持ってるの。」 アシス「そんなものが門番してたら普通の人も抜けられないよな」 |
マーシェリ | 12/9 22:41:38 | 2101cfvTKkhXm8SNI||705 | ||
リード「普通の人どころか私みたいな、フォースマスターでも たようなことじゃ、倒せないほどの強さなの・・・今この都市の 中で倒せるような人といえば、ケイオスしかいないわね。」 アシス「ケイオスって誰だ??」 リード「ケイオスもフォースマスターで、でもその戦闘能力は並ではない 武器は刀身が長く鋭い刀を使用しほとんどの魔法も使え・・・・ 記録としては、1000体のもドラゴンをなぎ倒したとか・・・」 アシス「そのケイオスはどこに居るんだ??」 |
マーシェリ | 12/9 22:49:8 | 2101cfvTKkhXm8SNI||880 | ||
リード「昔は新羅に使えてたんだけど突然姿を消したのよ・・・ そのあとのケイオスの消息は不明・・・」 アシス「ふ〜ん・・・とにかく新羅のやつ絶対許せねぇ〜w」 リード「え〜いつかは、絶対に潰すんだからw」 とその時・・・・・w 働き人「お〜いみんなきてくれ〜岩を掘ってたらこんなところに!」 住民「なんだ」「これは??」ザワザワと騒ぎ立てているところに二人も来た。 リード「これは・・・」 アシス「洞窟か・・・??」 そこには、ぽっかりとあいた洞窟があり中は真っ暗な闇に覆われていた。 〜〜nexttaime〜〜 |
マーシェリ | 12/9 22:55:49 | 2101cfvTKkhXm8SNI||887 | ||
「あとがき」 今回はスピリティとネーグリッド都市について話したわけなんですが、 やっぱり今回も長い^^;詳しいというか、うざったいというか^^; とにかく毎度毎度スミマセンorz でも、この書き方は帰るつもりは ありませんので〜〜ww (ぉぃ ではまたた今度〜感想もヨロ♪ |
裕之 | 12/11 13:21:7 | 6146cf45HH5uNX2P.||119 | ||
書き方変えなくていいですよ^^ケイオスが早く登場してほいしですね |
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