7315 | 猫friend | 翠雨 | 12/13 16:51:53 | 2192cfWS2pUhoUbCE |
タイトルからして、もう恥ずかしいです(*ノノ) 知り合いには見られたくないような恥ずかしい作品なのですorz 久しぶりの投稿なので、宜しくお願いしますm(__)m いや、下手なんで、感想はビシッと評価を(汗)アドバイスなんかはいただけると嬉しいです。 それではいくつかPCに保存していたものを載せます^^ |
翠雨 | 12/13 16:52:21 | 2192cfWS2pUhoUbCE||272 | ||
猫friend 【プロローグ】 コンコン…ドアをノックする音。 ―――――――こんな真夜中に誰だろう? 私―――森宮翠―――は蛍光の時計に手をのばし,枕元にあった眼鏡をかけて見てみた。 ―――――――0時12分… ベッドからそっと降りるとドアの側まで行ってみた。 そして,かすれるような小さい声で 「母さん?」 と、言ってみたが、辺りは不気味な程に静まり返っていて、返事はなかった。 |
翠雨 | 12/13 16:55:38 | 2192cfWS2pUhoUbCE||524 | ||
猫friend 【第一章】 「早くぅ〜。お姉ちゃん!遅刻しちゃうから、あたし先に行くよ!」 ボサボサの髪を振り乱して、洗面所で歯磨き中の私に、妹はそう言ってドアを閉めて出て行ったのだった。 私はドア越しにアッカンベーと、舌を出してから、嗽に取り掛かった。 「ひどい!!夕ったらぁ。私まだ、用意できてないのにぃ。」 そう独り言を言っていると、追い討ちのように、母の姿が目の前の鏡に映って、「早くしなさいよ」と言われた。 これじゃあ、たまったもんではない。私は急いで家を飛び出した。 …飛び出そうとしたが、足は止まって、身体だけ前に行っていると言う不恰好な格好になってしまった。 |
翠雨 | 12/13 16:55:51 | 2192cfWS2pUhoUbCE||299 | ||
―――――――ニャーオ (…え?) 私は一瞬固まった後に、すぐ下を向いてから、気を取り直した。 「キャァァァァッッ!!!」 家中にその叫び声が響き渡った。母は何事かと、玄関までユッサユッサと脂肪のたっぷりついた丈夫そうな身体を揺らしながらやってきた。 そう、私の足元には、見慣れない猫がいたのだ。 しかも、私は大の猫恐怖症。これが叫ばずに居られるはずもなかった |
翠雨 | 12/13 16:56:39 | 2192cfWS2pUhoUbCE||597 | ||
猫friend 【第二章】 「ほらほら、早く行きなさい。」 そう言って、母は私に鞄を持たせてくれた。私は鞄を受け取って、恐る恐るながらも家を出て行った。 タッタタタタ・・・ いくらなんでもここまではこないだろう、と安心しきったところ。 「…キャッ!!」 私の足元にはまだ、あの猫がいた。 (なんなのよ、気持ち悪い…。早く学校へ行こう) |
翠雨 | 12/13 16:57:2 | 2192cfWS2pUhoUbCE||739 | ||
早歩きになった。次第に猫の事も気にならなくなり、そのまま学校へと足を踏み入れた。 門のところでは、親友・結城愛也がじれったそうに足元の小石を蹴ったり踏んだりしながら私を待っていた。 「遅いっっ!」 突如、私の耳に大きな声が入ってきた。その声の主は愛也で、相当怒っているようだった。 文句を言おうと私の側までやってこようとした、まさにその瞬間、愛也は動きをとめた。 「キャァ!!」 愛也は私の足元を見るなり、小さな悲鳴をあげて後方に行き、私から離れた。 |
翠雨 | 12/13 16:57:50 | 2192cfWS2pUhoUbCE||921 | ||
はぁっΣ コピーしてボーーーーーーッとしてたら緑が青に(泣 |
翠雨 | 12/13 16:58:18 | 2192cfWS2pUhoUbCE||550 | ||
猫friend 【第三章】 私はそのとき、素早く察した。(まだ、足元にあの猫がいるに違いない。)そっと、足のほうへ目をやる。 「まだ いるぅ・・・」 もう、本当に泣きたい状況であった。数十人の生徒が珍しそうに、私の足元の猫を眺めているし、愛也は頼りにはならなさそう。 私は足を小さく動かして、追い払おうとしたが、その努力も報われず、猫は遊んでくれていると思ったのか、余計にじゃれついてくる。 そんなのでは、進むにも進めない。 「もーやだぁー!!」 私はその場にヘタヘタと座り込んでしまった。なす術もなく、後は助けが来るのを待つしかない。 |
翠雨 | 12/13 16:59:6 | 2192cfWS2pUhoUbCE||175 | ||
このあたりで今日は終了ですm(__)m 電動ノコギリで手を切った、、、痛いorz |
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