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7322時の龍禅魔12/14 16:41:542102cfq8lETI5Tmfs
時の龍

グロウ
「ここ何処だよ」
ザキラ
「エイジスの森だってよ」
アーチャー
「いててて」
マイペースな奴だ
『ギャシャー』
奇妙な音だ

「なんだ!?」
???
「ギャー」
相変わらず奇妙な声だ
ここで初めて姿を現した

「ガーゴイルかよ」
ガーゴイル
「おれと戦え!!」
グロウ
「いっちょやるか」
ザキラ
「強いかなぁ」
アーチャー
「強そうだな」
ガーゴイル
「ギャーーー」
ザーグとダーク・トーテマーを呼んだ
ガーゴイルは闇に消えていった
ザーグ
「ぐおーーー」
ダーク・トーテマー
「闇をなめるな」
別になめてねぇよ

禅魔12/14 16:42:552102cfq8lETI5Tmfs||62

ダーク・トーテマー
「ダークフレイム」
紫っぽい火が飛んできた
アーチャー
「ミスリルの矢」
シュン 
アーチャーの矢が弾き返された
アーチャー
「ぐあああああああ」
アーチャーは闇に飲まれた
ダーク・トーテマー
「奴には闇の力が眠っていたようだな」
ザキラ
「ミスリルの槍」
ザーグ
「小ざかしい」
槍ごとザキラを遠くに飛ばしてしまった
グロウ
「精留剣」
青い光が敵を襲う
ダーク・トーテマー
「ダークシルド」
ムラサキのシールドが敵を囲む
「ズシャーーーーーーー」
シールドがグロウの攻撃を弾き返した
グロウ
「ぐあーーー

禅魔12/14 16:43:182102cfq8lETI5Tmfs||877
「ぐあーーーー」
エイジスの森があっという間に荒野に変わった
ザーグ
「とどめだ!」
突風がグロウを襲った
「わーーーーーーーーー!!!」
目の前が真っ暗になった
グロウは聖地の町セイントシティに飛ばされた
グロウ
「ここは何処 あいつらは・・・? おなかすいたぁ」

禅魔12/14 16:44:192102cfq8lETI5Tmfs||750
服はずたずたに引き裂かれていた 立ち上がると身体に激痛が走った
一本の柱にもたれかかった そして気を失った一瞬の出来事だった
二日後誰かの家で目が覚めた
グロウ
「此処は?」
???
「やっと目が覚めたんだね」
グロウ 
「あんたは?」
???
「此処はセイントシティ宮殿で私はミュートズギル」
ミュートスギル──どこかで聞いたことがあるような名前だ
しばらくすると人が入ってきた 刀を持っていて犬を連れていた
ミュートスギル
「この人はジンシュウ」
ブロント 
「こんにちは」
ジンシュウ
「ふっ」
鼻で笑われた
ミュートスギル
「ゴメンネ・・・こうゆう人だから」
グロウ
「あっ ああ・・」
「あの犬は?」

禅魔12/14 16:44:442102cfq8lETI5Tmfs||824
「あの犬は?」
ユウナレスカ
「タカノリよ それとあなたの服買わないとね」
タカノリか
グロウ
「ああ」
ジンシュウ
「グロウ 何故このような事に?」
俺は覚えている事を一つ一つ話した
ジンシュウ
「エイジスの森が荒野に──か 思ったより状況が悪いかもしれないな」
ミュートスギル

禅魔12/14 16:45:122102cfq8lETI5Tmfs||393
「アタシ 服買ってくるね」
グロウ
「あんた何者?」
ジンシュウ
「サムライ」
グロウ
「あっそ」
グロウ
「ここは何処? どんな町?」
ジンシュウ
「セイントシティだ 聖なる町だ 三百年前に此処で風化のガーディアンと時の龍が戦ったところだ」
グロウ
「風化のガーディアン? 時の龍?!」
そんなの分かるわけないよ
ジンシュウ
「風化のガーディアンはセイントシティの守り主 時の龍はファイントシティの神」
もっと聞こうと思ったが──

禅魔12/14 16:45:302102cfq8lETI5Tmfs||642
町の人
「守り主が目覚めたぞー」
ジンシュウ
「お前はここで待っていろ」
グロウ
「おっ おう」
しばらくしてミュートスギルが入ってきた
「お待たせ 買ったから着てみてよ」
グロウ
「ああ」
個室で着替えた 昔の服に似ていた
出て行くと
ミュートスギル
「似合うじゃない!」
グロウ
「そう?」
グロウ
「ちょっと散歩してくる」

禅魔12/14 16:45:522102cfq8lETI5Tmfs||532
ミュートスギル
「うん」
しばらく行くと セイント寺院が見えた 
町の人
「セイントシティの入り口に魔物が現われたぞー!」
グロウ
「行くか・・・」
近くにおいてあった剣を取って走り出した どこか分からないけど──分かる気がする
到着した
ガーゴイル
「ギャーー!」
僕は何も考えずに斬りつけた
ガーゴイル
「ギシャーー」
敵は倒れた 疲れたから家に帰った
魔物を倒した事は黙っておこう
ミュートスギル
「おかえり」
グロウ
「だだいま」
「オレさぁ 明日から旅に出るよ」

禅魔12/14 16:46:102102cfq8lETI5Tmfs||28
ミュートスギルはビックリしている
ジンシュウ
「そうだろうな」
彼はそんなにおどろいてはいなかった
ジンシュウ
「その剣どうした」
グロウ
「拾ったんだ」
ジンシュウ
「その剣はファイナルブレイトという高価な剣だ 大事にしろ」
グロウ
「ああ」
今夜はなかなか寝付けなかった──ミーンミーンミーン
セミの声で起きた
ジンシュウは起きていたがミュートスギルは寝ていた
ジンシュウ

禅魔12/14 16:46:312102cfq8lETI5Tmfs||387
「俺も行くから」
グロウ
「ああ」
まだ寝ぼけていた
グロウ
「置手紙をしとくよ」
ジンシュウ
「そうだな」
これから長いたびになりそうだ でも絶対あいつらを見つけるまではどんなことがあろうと旅はやめない

禅魔12/14 16:46:512102cfq8lETI5Tmfs||203
2話 旅の日

禅魔12/14 16:47:172102cfq8lETI5Tmfs||878
セイントシティを出てしばらく行くと那岐平原についたいきなり巨大なドラゴンが襲ってきた
ジンシュウ
「ここはあれに任せろ」
「斬鉄剣」
目にも見えない速さで敵に斬り付けていく
グロウ
「かっこいい」
おもわず声が出てしまった
ドラゴン
「ぐおーーーーーーーー!!!」
バタッ
ジンシュウ
「こいつ持ってくぞ」
グロウ
「マジかよ」
嫌そうな目で見られている なにか言いたそうに・・・
「やるよ」
しょうがなく引きずって行く

禅魔12/14 16:47:362102cfq8lETI5Tmfs||580
グロウ
「そういえばさぁ ミュートスギルはなんなの?人間じゃないよね」
ジンシュウ
「知らない方がいい」
「あっそ」
今はそういっておいた
無理に聞かないほうがいいと思う
しばらくドラゴンを引きずっていくと──グロリアスシティについた

禅魔12/14 16:47:542102cfq8lETI5Tmfs||944
ジンシュウ
「ここは魔物に荒らされているな」
見るからに物がグチャグチャで死体が足の踏み場もないほど落ちている ハエもたかっていた
ジンシュウ
「ここから出るぞ」
当たり前だと思って答えなかった
また那岐平原を歩いているどんどん進んでいくとそのうちドラゴンがすごく重く感じ始めた ペースも遅くなってきた──なんとかシルバーシティに到着 此処は魔物の影響がないが人は少ない 多分町の人がかなり引っ越したのだろう

禅魔12/14 16:48:172102cfq8lETI5Tmfs||612
ジンシュウ
「此処にドラゴンを置け」
グロウ
「また勝手に・・・」
でも言われるままにやってやった ドス
ジンシュウ
「タカノリ 切り刻め」
タカノリ
「バウーー」
サクッ サクッ
ドラゴンは切り刻まれた
ジンシュウ
「よくやった」
オレは唖然としていた だがもっとおかしなことが起こっていた 火でドラゴンを焼いていた だがすごいのはそれだけではない 町の人がたかっている 
うるさいな
ジンシュウ 
「お前も食うか」
グロウ
「何言ってんダヨ 食うに決まっているだろ」
ジンシュウはビックリしている
町の人
「くれよ!!」
数分経つとすべて売り切れた
俺も食っていた以外と美味しかった

禅魔12/14 16:48:432102cfq8lETI5Tmfs||397
ジンシュウ
「行くぞ」
グロウ
「ああ」
俺はふと思った
俺はあいつらのこと忘れかけているのかもしれないそれとミュートスギルのこと知らない方がいいのかな 忘れるほうがいいのかな 無理矢理聞くのがいいのかな そうこうしているとバーにつれていかれていた
ジンシュウ
「ジントニック」
「お前は?」
グロウ
「ウォッカ」
知っているのを適当に言っといた
マスター
「おまち」
ごくごく
ジンシュウは喉が渇いてたのだろう
ごくごく
グロウ
「うっ」
酒が強かった
ジンシュウ
「もう行くぞ」
グロウ
「お おう」

禅魔12/14 16:49:332102cfq8lETI5Tmfs||243
オレは何でこんなマイペースな奴と旅をしなければいけないのだろうか あいつの行きたいところは エイジスの森のはずなのに 
町の人
「ひーーー助けてくれい」
「エイジスが暴れだしたぞ」
エイジス?あいつの狙いはこれか
ジンシュウ
「行くぞ」
これがエイジス
緑色の化身じゃないか

禅魔12/14 16:49:582102cfq8lETI5Tmfs||885
エイジス
「ぐおーーー」
ジンシュウ
「挫苦衷塩山斬」
ざくざくざく
グロウ
「風化小欄甲斐」
ざく
エイジス
「ぐおーーーー」
ジンシュウ
「やっと真の姿を現したな」
「ドルス」
ドルス
「グギャー」
北のほうへ飛んで行った
そして ドルスが落としていったものは
アーチャーだった
グロウ
「アーチャー!」
アーチャー
「お前を殺す」
グロウ
「何言ってんだよ」
アーチャー
「ミスリルの矢」
グロウ
「だー」
肩から血が流れる
アーチャー
「苦しめ そしてシネ」
ジンシュウ
「タカノリ」
タカノリ
「ばうっ」

禅魔12/14 16:50:162102cfq8lETI5Tmfs||668
「ばうっ」
どん
アーチャーは気を失って倒れた
あたりは騒然としている
ジンシュウ
「コイツはアーチャーのコピーだ」
なるほど・・・これなら合点が付く
コイツはじき消えてなくなる
ジンシュウ
「鏡の泉に行けばすべてわかるさ」
オレがおどおどしていると
「覚悟を決めろ いくのか行かないのか」
もちろん うなずいた

禅魔12/14 16:50:302102cfq8lETI5Tmfs||620
三話 鏡の泉

禅魔12/14 16:53:352102cfbcanpulludg||38
此処でまず終わり 感想お願いします


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