7323 | 小説「帝王の王国」第8章 | グラリス | 12/14 17:15:48 | 2102cflffKBBWLrKg |
第八章「第二・三の試練」 登場人物 ライ ルイ ヴァル・・何者かに洗脳されている |
グラリス | 12/14 17:25:17 | 2102cflffKBBWLrKg||49 | ||
「・・・・だめだ・・・無数の矢が・・体に刺さってて・・動けない・・」ライは炎の中に落ちていった 「これが・・ピンチの時・・」ライは・・胸に力を集中させた 「うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!」ピカ!!!! 「ルイ!!今行くぞ!!!」獣化はしていないが・・かなりまぶしい光を放っている そして・・・ 「おめでとう・・第一の試練はクリアだ・・でもライ君・・君は少し傷つきすぎた・・」 「すいませんでした・・」 「まあよろしい・・じゃあ次の部屋へはいりたまえ・・・」 「はい・・」 「第二の試練!!!」 |
グラリス | 12/14 17:27:55 | 2102cflffKBBWLrKg||291 | ||
「第二の試練はこれだ!!!!」すると檻が出てきた 「今度はこのライオンどもを倒してほしい・・」 「楽勝じゃん・・」 「いや・・このライオンはこの私の力を存分に注いである・・」 「じゃ・・ムチャクチャ強いじゃん・・」 「そういうことだ・・」 「でも2匹しか・・」 「一人一匹だな・・」 「じゃあ!!!!!!はじめ!!」すると檻が開いた。 「気をつけろよライ・・」 「ああ・・」スパ!!!!! 「な・・なに?」 |
グラリス | 12/14 17:45:31 | 2102cflffKBBWLrKg||159 | ||
「なんで・・ライオンが・・・・こんなに速く・・動けるんだ?」 「いや・・これは動いているんじゃない・・」ルイが言った。 「こいつは特殊なライオンだ・・真空刃を覚えてやがる・・」 「真空刃??まさか・・空気の刀ってことか??」 「そういうことだ・・」スパ!!! 「グ!!!ッ」 「こいつ・・じゃあ・・俺も速く動かなければ・・」シュ!!シュシュ!!真空刃が当たらない・・ 「ガォッォオオオオ〜〜〜」真空刃を固めた。 「なに??よけきれない・・」ライは龍に変身した。 「ドラゴンファイアー!!!」ボッカ〜〜〜〜ン。煙が舞い降りた・・次の瞬間 「ドラゴンソード!!」グサ!!!!ライオンに刺さった |
グラリス | 12/14 17:48:55 | 2102cflffKBBWLrKg||781 | ||
「ギャオオオオオーーー!!!!」 「ライ君。第三の試練クリア・・次の部屋へ・・」 「ルイは??」 「おいていきます・・」 「なんで??」 「あなたは第三の試練を先にやっているんです・・ルイは・・ライに速さで負けたから・・罰として・・このライオンのLVをMAXにしてあげましょう・・」ポチ・・ 「ガガガガオオオオオオ!!!!」スパスパ 「なんだ・・この真空刃の数と速さは・・ライ・・先にいけ〜〜俺はかまわずに・・すぐ追いつくから・・こんな雑魚倒して・・」 「OK!!」 「じゃあライ君・・第三の試練へ・・」 |
グラリス | 12/14 17:52:14 | 2102cflffKBBWLrKg||937 | ||
「なんだ・・・第三の試練って・・」 「それは・・これだ!!!!!」目の前に現れた巨大迷路・・真っ暗闇のなか・・ 「これを・・ゴールまでいけっていうのか・・」 「ああ・・最速記録は・・1ヶ月と・・・3週間6日・・」 「な・・に??」 「どうやって・・飛ぶのは駄目なのか?」 「当たり前だ・・」 「食べ物はその迷路のなかで探すがいい・・迷路の中は罠だらけだ・・もちろん死ぬ・・」 「な・・・」と・・そのとき・・ 「いま・・きたぜ・・」血だらけのルイが来た・・ 「倒したのか??」 |
グラリス | 12/14 17:54:33 | 2102cflffKBBWLrKg||925 | ||
「まさか・・あのライオンを倒したのか・・」 「ああ・・・ボコボコにしてやったぜ・・」ライが次の試練の説明をした 「それは楽しみ・・」 「じゃあ・・第三の試練をはじめていいですか??」 「オフコース・・」 「じゃあ・・はじめ!!!!!!」 「きた・・真っ暗で見えないよ・まえが・・」ライが言った 「なんかあったら言ってくれよ・・すべて頭の中に迷路のルートはいれている・・」 「OK」がさ・・ガサガサ 「なんだ??」 「風の音だ・・風がこの木を揺らしている・・」 |
グラリス | 12/14 17:56:33 | 2102cflffKBBWLrKg||63 | ||
「そうか・・じゃあ先に進もう・・」ドテン!! 「いって〜〜転んだ・・」 「まさか・・それは・・」 「トラップ(罠)!!!!」 「トラップにかかったものは死ぬ・・」 「どういうのがくるんだ・・」 「やばい・・これは・・・前と後ろと横から・・大きな岩だ・」 「よけれそうにない・・」 「どうする・・」といってる間に目の前に岩が転がってきた 「うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 |
グラリス | 12/14 17:57:2 | 2102cflffKBBWLrKg||859 | ||
第八章終わり 感想ください 第九章「迷路完結」 |
炎帝テスタロス | 12/16 18:7:37 | 2192cfMxt0h.MI3xw||282 | ||
おもしろかったですよ。早く第九章書いてください |
パレエ | 12/28 18:18:52 | 2191cfX0MyTwU4Wls||814 | ||
とてもおもしろかったです^^九章が読めるのがとても楽しみです^^ |
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