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7339Дボク的学園ライフД第十三話Д炎髪灼眼の討ち手12/17 3:7:556062cftpZZPAqgM0c
はい。
第十三話です。
うん。
言いたいことは分かってます。
『遅い』
すみませぬ。
とまあそんなことはものすごく誤りつつ心の三十パーセントくらいを占めている食欲を抑えつつ時間的にめッちゃ起きてるのおかしいけど始めます。

炎髪灼眼の討ち手12/17 3:8:456062cftpZZPAqgM0c||439
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炎髪灼眼の討ち手12/17 3:9:226062cftpZZPAqgM0c||284
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炎髪灼眼の討ち手12/17 3:13:276062cftpZZPAqgM0c||282
「ここ・・・・・・・・・かな・・・?」
ひたすら階段を下りた先には、ひとつの大きな・・・・
「・・・悪趣味な門だな・・・・・」
確かに悪趣味というにふさわしい門があった。
灰色で、真ん中に眼の様な模様があった。
「ここを開ければいいのかな?・・・あ、門のところに手形が四つあるー」
門のちょうど方の位置らへんに、右、左、右、左と四つの手形があった。

炎髪灼眼の討ち手12/17 3:16:86062cftpZZPAqgM0c||592
「ここに手を置けば、門が開くんじゃないのかな・・・」
「じゃーやってみよー」
とてとてとマリンナが門のところに走っていく。
それに続いてプチも。
・・・・なーんか危ない気がするんだよなー・・・・・
と大志の心配を無視して、二人は手形を合わせる。
ふと、何気なく大志は横の壁を見た。
そして、そこに文字が彫られていることに気づいた。

炎髪灼眼の討ち手12/17 3:18:226062cftpZZPAqgM0c||619
『生贄を二つ捧げよ。されば扉は開かれん。』
そう書いてあった。
「へー・・・・・・生贄・・・ねぇ・・・・・・
 ッてちょっと待ったー!二人とも生贄にされちゃうよー!」

しかし、時すでに遅し。
二人は手形に手を合わせている。

炎髪灼眼の討ち手12/17 3:19:196062cftpZZPAqgM0c||906
「へ?」
「ん?」
きょとんとする二人。
そして、門が輝き、その光に二人は飲み込まれた。

炎髪灼眼の討ち手12/17 3:19:456062cftpZZPAqgM0c||764


門は開いた。

だが、

二人は消えた。



炎髪灼眼の討ち手12/17 3:22:96062cftpZZPAqgM0c||507
「え・・・・・・?・・嘘・・・・だ、よね・・・・・」
数秒の後、門の内側から無機質な声が響いた。
「二人は、私が預かった。返して欲しくば、一人でこの私、『邪悪なる龍』に勝利せよ」
しかし、大志はそんなことは聞いていなかった。

炎髪灼眼の討ち手12/17 3:24:516062cftpZZPAqgM0c||425

これは、ゲームだと分かっていた。

だから、何が起こってもクリアすればいいと思っていた。

そう、二人が捕らえられても、クリアさえすれば。

しかし、そのときに訪れた感情は、

クリアすれば、二人を取り返せるという、熱い気持ちではなく、

いつもいるはずのものがない、絶対にあるはずのものがない、


ただの、膨大な喪失感だった。

炎髪灼眼の討ち手12/17 3:25:146062cftpZZPAqgM0c||640
そして、

炎髪灼眼の討ち手12/17 3:25:296062cftpZZPAqgM0c||886
そして、何かが変わっていく。

炎髪灼眼の討ち手12/17 3:26:516062cftpZZPAqgM0c||378
ふぅ。
おわったぁ。
戦う直前なんですが、ちょっとだけシリアス(?)な部分があったりなかったり。
そして、大志に変化が!
あるといいなぁ!

炎髪灼眼の討ち手12/17 3:33:406062cftpZZPAqgM0c||104
きょとんとする二人。
そして、門が輝きそこから無数の『触手』が!
逃げようとする二人。
だが、
「は、はずれないよう、コレ!」
手形にぴったり手がつながっている。
「ちょっと!大志!助け・・・なにやってんの?」
「ここここここっこれはうふふふふ動けないのに触手しかもそれに生贄に女の子つまり触手×女の子というわけでコレはつまりすごいシャッターチャンス+人生で生まれた意味を知った瞬間というかああしかも触手であんなことやこんなことがやってしまうのでしょうかさぁここはどうなるのでし
「早く助けなさい!」

炎髪灼眼の討ち手12/17 3:34:456062cftpZZPAqgM0c||534
とまぁ少しえちぃ(のか?)NGでした。
まぁ、大志クンの妄想はいつもどおりってコトで。
では、感想お願いします。

スワロー12/17 17:52:126111cfyil7c1Ws9M.||392
日常に天使を召喚してしまうと言う、非日常的な事が起こり、
今度は、日常が箱の中の、非現実世界に切り替わり、
今となっては、非日常であった天使と悪魔が居る生活が日常と化すという(あ〜、疲れた。)
私が説明すると難解な設定ですけども、
読めば笑っているうちに、自然に受け入れていまうのです。作者様スゴイ…
早く3人を助け出して、この楽しい生活が続くといいなと願っています。

炎髪灼眼の討ち手12/18 0:36:516062cftpZZPAqgM0c||177
こんばんわー
いやぁ、よくまとまってますね。
私がやったら多分その20倍(かそれ以上)になると思いますよー
がんばって大志クンに助け出させますが、まぁいろいろと・・・・あるんですよ・・
ふふふふ・・・・・

シェイラ12/20 13:38:372111cfentrQniKejA||568
こんにちわ。おうおう、大志君が今までにもなくシリアスに……。彼は変わりましたね〜。まぁ、シリアスな彼もかっこよいですが。これからの展開がますます楽しみになりました。余談ですが、私もテイルズ オブ ジアビスを購入しました♪面白いです!

空華12/22 16:43:272031cfugNPyUOK282||552
こんにちは。
今回のも面白かったです。
大志君が初めて(?)シリアスです。

今後の展開が、とても楽しみです。
頑張ってください。

炎髪灼眼の討ち手12/23 22:47:366062cftpZZPAqgM0c||223
す・・・・すみません・・・・ものすごくお返事が遅れてしまいました!
いやぁやっと大志クンもシリアスを覚えてくれたのですが。
が。
しかし!
まだこれからですよ・・・シリアスな場面は・・・ふふふふふふ


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