7394 | 鏡を見た王女 | エデ子 | 12/25 20:39:56 | 6119cf2qmI0FyLQLI |
氷のお姫様の話が思いつかなかったため、「鏡を見た王女」にします。 そんなに長くないので読んで下さい。 |
エデ子 | 12/25 20:47:14 | 6119cf2qmI0FyLQLI||231 | ||
昔、まだ願いが叶っていたころのこと、子供のない王様とお妃様がありました。 なすべきことをした上で、それでも子宝に恵まれないのは「どういうことだ」 といい暮らしながら次第に齢を重ねていくのに嘆いていました。 |
エデ子 | 12/25 20:50:47 | 6119cf2qmI0FyLQLI||590 | ||
するとある日、みすぼらしい身なりの老人がお城にやってきました。 王様は、よく神様が旅人などに姿に変えて訪ねて来る事があると聴いたので、 この老人を手厚くもてなしました。 老人は去るときに、何か望みはないかと尋ねました。 |
エデ子 | 12/25 20:54:40 | 6119cf2qmI0FyLQLI||920 | ||
王様とお妃様は口を揃えて子宝に恵まれないことを訴え、この年になって子供が 授かれるためにはどんなこでもいい!! と、言いました。 「本当にどんな子供でもいいんですな?」 と、老人は念を押します。 こんな時に欲を張っては元も子もなくなる話も聴いていた王様は黙って頷きました。 |
エデ子 | 12/25 20:58:1 | 6119cf2qmI0FyLQLI||630 | ||
その願い、必ず叶うだろうと言うと老人は去っていきました。 ほどなくお妃様は懐妊し、王様をはじめ城中が喜びに包まれるうちに、 ほどなくして、女の子が生まれました。しかし、それは 子豚のように太っているのが取り柄で、何処から見ても美しいとは言えませんでした |
エデ子 | 12/25 21:1:44 | 6119cf2qmI0FyLQLI||923 | ||
さらにお妃様は産後の肥立ちが悪く、醜い娘のことを嘆きながら息を引き取りました 王様は子供を欲しがったことに後悔しました。それでもやっと授かった子供なので 不憫に思い、周りのものには褒め称えるようにと命じました。 こうして醜い王女様は、みんなに美しいと褒められ、育っていきました。 |
エデ子 | 12/25 21:6:30 | 6119cf2qmI0FyLQLI||584 | ||
また、鏡は全て撤去されました。 そしてある日、あの老人が現れました。 王様は苦情を言わず、王女の醜さにきずかずにする知恵はないかと言いました。 そして老人はさってゆき、次の日王女様は病気を患って、目が見えなくなりました。 そして、王女様は自分で「美しい盲目の王女」だと思い込んでゆきました。 |
エデ子 | 12/25 21:9:20 | 6119cf2qmI0FyLQLI||306 | ||
またある日、老人がきました。今度で三度目なのでこれで願いは最後だと言いました するとその話を聴いた王女様は、「自分の目が見えるようになりたい。」 そういったのです。それには王様も反対しようと思いましたが、 理由を聞かれては困ります。するといつの間にか老人は消えてしまいました。 |
エデ子 | 12/25 21:12:34 | 6119cf2qmI0FyLQLI||982 | ||
盲目なので、鏡は元に戻していましたがまた、全て撤去し王女様の目に備えました。 やはり次の日、王女様の目は見えるようになりました。 まずは自分の顔が見たいと、王女様は城中の鏡を探しました。 探している間、老人が王様の前に現れました。 |
エデ子 | 12/25 21:16:32 | 6119cf2qmI0FyLQLI||752 | ||
王様は老人を攻めて、「なぜ、私ばかりが不幸になる!妻も亡くなってしまった!」 と嘆きました。「それは、私のせいではなくあなたの判断、全てです。」 そういって立ち去ろうとしました。最後に王様は聴きました。 「あなたは何者なんですか?」 老人は振り返ることなく去っていきました。 |
エデ子 | 12/25 21:20:42 | 6119cf2qmI0FyLQLI||446 | ||
そして、王女様は城中の鏡を探しても、鏡はありません。それはそうです。 鏡は城の中には一つもありませんから。 しかし、一つ忘れています。城の周りには湖があり、王女様は自分の顔を見ました。 自分の顔を見て王女様はどうなったかはわかりません。 でも、ある本には「美しい盲目の王女」が昔にいた。とだけが書かれているのです。 |
エデ子 | 12/25 21:22:37 | 6119cf2qmI0FyLQLI||217 | ||
〜〜あとがき〜〜 すらーっと書けたぁ。何かものすごく早かった気がする。 結構短いほうだと思うので、どうぞ読んで下さい。いえ、どうか読んで下さい。 感想待ってます!!! |
エデ子 | 12/25 21:36:31 | 6119cf2qmI0FyLQLI||56 | ||
間違って、最初のほうに返信と完了を間違えて押してしまったので、 返信が、みなさんはできないと思います。 阿呆な子でスイマセン。 |
霄惟 | 12/25 21:49:31 | 2182cf.H.Lk.vMFXE||452 | ||
凄い発想力… 想像力溢れるお話に、とても感激しました 王女サマがどうなったか、最後の終わり方が気になりつつも最高だと思いますw 次回作品、楽しみに待っております♪ |
エデ子 | 1/3 19:48:10 | 6119cf2qmI0FyLQLI||224 | ||
あ、ありがとうございます!! なんかものすごく感動してます! あぁぁぁ、なんかいい!(うるさい) すごいうれしいです!霄惟さんありがとうございます!! あぁ、いい・・・(しつこい) |
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ![]() ![]() | ||||