7415 | ハルニレ〜CFストーリー〜第八話 | チバ | 12/27 20:27:23 | 2182cfueOGAjS6IuQ |
〜〜前回までのあらすじ〜〜 エルフに生まれたハルニレは数年前に両親をなくし12歳の今は一人で家に住んでいる。 魔法を学ぶ学校、エルフ魔法学校で友人のポプラとともに卒業試験に合格。 そして、ギルド協会に見習い魔法使いとして認められる。 偶然に通りかかった友人ライラックに出会い三人で旅をすることになった。 道中、気絶し傷ついた零式に薬草を与え変な声を感じ隠れて様子を見た・・・ では第八話スタートです! |
チバ | 12/27 20:28:9 | 2182cfueOGAjS6IuQ||746 | ||
その三人の男達は声を上げながらこっちに近づいてきた。 「くそ、どこ行きやがった。」「仕方ない引き上げるか」「そうだな、午後探すぞ」 その三人の男はあきらめたように一旦帰っていった。その一部始終を見た後に出てきた。 ハルニレ「一体何のことだったんだろう・・・。」 ライラック「ここらでちょっと調べに行くか?どうする?」 ポプラ「いややめておこうよ。エルムは?」 ハルニレ「やめておこう、ひとまずこの零式をつれて山を降りようか・・・。」 ライラック「まぁいいだろう。先を急ぐか・・・」 そうして歩き出した。この零式は後に重要な登場人物となる。 |
チバ | 12/27 20:28:28 | 2182cfueOGAjS6IuQ||803 | ||
・・・数十分後、ゲムル川上流へたどり着いた。 ハルニレ「ここでエルフは当分おさらばか、またこれるといいね。」 ライラック「そうだな。」 ポプラ「そうだね・・・、まぁまた帰って来ようよ。」 故郷のエルフ村に帰っていく日はそれからずいぶん後になることなど三人はまだ気付いていなかった。 一向はニザ山と太陽山を裏手にゲムル川を越えていく・・・。 するとしばらくして零式からよく聞こえない変な声が聞こえてくる。 ライラック「エルム、その零式ちょっと背中からおろせ」 ハルニレ「どうして?」 ライラック「どうやら起きたみたいだ・・・。」 |
チバ | 12/27 20:29:34 | 2182cfueOGAjS6IuQ||72 | ||
・・・中途半端なところですが第八話終わりです。 感想をよろしければどうぞ気軽にください、作者は飛び跳ねて喜びます(大げさ では第九話、ご期待ください |
さゅみ | 12/27 21:30:25 | 6119cfdqqpIEZz4Z2||39 | ||
はじめまして!さゅみっていいます。 私は、初めてチバさんの作品を読んだのですが アイデアがすごいとおもいます!チビファンタジーを舞台に しているところがいいとおもいます。 (間違えていたらすぃません) よろしくおねがいします。 |
チバ | 12/28 9:44:19 | 2182cfFoeZAPeoDko||784 | ||
さゅみさん>はじめまして・・・って前にも詩の方で感想書いてくださったんですよね? それはいいとして、自分のは「チビファンタジー」を舞台にしています。 間違えていませんから安心してください。 ・・・こちらこそよろしくおねがいします。 |
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