7430 | 小説「帝王の王国」第12章 | グラリス | 12/28 19:48:44 | 2102cflffKBBWLrKg |
第十二章 「四天王の一人・・氷山の四天王の正体!!!」 登場人物 ライ・ルイ・ヴァル ムーン・・ゴーストエンペラー・・・偵察役 謎の少年が三人をベアーエンペラーから助けた。その少年の名はムーン。ゴーストエンペラーだ。その少年が提案し、軍隊・ジ・エンペラーズが完成。その偵察役となったムーンが・・今、氷山城の中に・・忍び込む!! |
グラリス | 12/28 19:56:6 | 2102cflffKBBWLrKg||678 | ||
翌日・・・ 「はぁ・・はぁ・・・」ムーンがやってきた 「どうした??偵察は・・終わったか??」 「ああ・・・氷山軍が・・・やってくる・・だから・・・逃げて、回り込み城に入って帝王を殺したほうがいいとおもう」 「そうだな・・どうする・・ヴァル・・監視してくれ」 「OK」・・・ 「1km先に敵発見・・・」 「じゃあ・・・」 「俺につかまって」 「ゴースト獣化!!!」ゴーストって・・獣?? ス・・・・・地面に入っていった |
グラリス | 12/28 20:1:21 | 2102cflffKBBWLrKg||268 | ||
「すごい・・・」 「猛スピード出してるよ・・」 「300km」 「ついたぜ・・城に・・」 「寒い・・・ここが氷山・・」 「じゃあ入るよ・・」 『侵入者発見・・・』 「誰だ??」マントを着ていて、姿がわからない・・ 『貴様ら・・・??』 「お前が・・四天王の一人・・」 『そうだ・・俺が四天王の一人・・氷山を守るものだ』 「どういう意味だ??守るって」 |
グラリス | 12/28 20:10:30 | 2102cflffKBBWLrKg||309 | ||
「この国は・・もともと・・平凡な国で・・山などなかった・・」 「しかし・・・あるものの登場・・それはエンペラーよりも強いエンペラーアルティメットエンペラーだ・・」ルイが話を始めた・・・ 「そいつが・・この国を四つに分けた・・・氷山・・・火山・・・死砂漠・・・竜巻の丘・・に・・」 「それで・・そこに四天王をおいた・・だから・・その場所を守る番人として・・」 『そこまでだ・・私が言おうとした説明をすらすらと言ってしまったな・・流石ルイ・・』 「!!!!!!」 |
グラリス | 12/28 20:33:29 | 2102cflffKBBWLrKg||514 | ||
『だがいくらお前らが私達を倒したところで・・氷山がつぶれるわけではない・・』 『第一・・俺たち四天王を倒したところで・・まだ・・精霊様が・・』 『おっとココからは企業秘密だ』 『・・話しすぎた・・殺すか・・』 「くるぞ・・・」剣を出した。ズクシャ!!!!ムーンは刺した 『なに・・・・速い・・違う・・消えて・』ズバ!!さらに切り裂いた 『ぐお・・・こいつ・・できる・・だが・・・・』ブーーーーン 「蜂??」 『雀蜂マシンガン!!!!!』ブーーーン 「この技は・・ベアーエンペラー・・」 『そう・・四天王の一人は俺だ』 「くそ・・・この攻撃よけれない・・」 |
グラリス | 12/28 20:41:4 | 2102cflffKBBWLrKg||959 | ||
そのとき・・グサ!!! 『ゲボ・・・』 「よくやった・・ムーン・・」 『貴様・・・この・・・』ムーンはつかまった。 『蜂の巣・・・の檻・・・』ムーンは蜂の巣に閉じ込められた・・ ブスブスブスブスブス・・ 「ギャーーーー」 「ムーン!!!!」 「待て・・・」ゴニョゴニョ 「お前には見えたのか??ヴァル・・」 「ああ・・」 「俺たちの・・勝ちだ・・」 |
グラリス | 12/28 20:43:2 | 2102cflffKBBWLrKg||127 | ||
「俺たちじゃあ・・ベアーには相性が悪く・・・」 「ゴーストには・・相性が・・いい・・・つまり・・」 ズバババババババ・・・ベアーは真っ二つに・・ムーンが 『・・・なに・・・・なんで・・私が・・負けなきゃ・・・ぁぁぁぁ!!!!』 「成功・・さすがゴースト・・捕らえられる前に・・捕らえたか・・・」 「ああ・・・」 「次は・・死砂漠にいかなくては・・そこの・・奴を倒す・・」 「それまでに・・・仲間をもう一人・・集めたいところだ・・」 |
グラリス | 12/28 20:43:48 | 2102cflffKBBWLrKg||841 | ||
第十二章終わり 第十三章 「死砂漠へ・・激しい流砂」 |
グラリス | 12/31 16:59:10 | 2102cflffKBBWLrKg||479 | ||
タイトル変更 「死砂漠」 |
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ![]() ![]() | ||||