7441 | 「生きる理由を教えてください。」 | 天百合 | 12/30 16:45:36 | 6088cf4fF.GTJeOD2 |
ああ 体が重い 頭が痛い 動けない ああ なにもかも 不愉快だ 生きていることすらも もう すべてが 嫌 嫌 嫌 嫌 嫌 シニタイシニタイ・・・シヌ? シヌ・・・イキル? 「生きたくない・・・・死のう・・・。」 ――――――――――それが はじまり でした。――――――――――――――― |
天百合 | 12/30 16:56:38 | 6088cf4fF.GTJeOD2||784 | ||
*一話目* 「生きる理由がわかりません」 僕は 葉佐 公夏(はさ こうか)。 大財閥の一人息子だ。 ・・・まずそれが気に入らなかった。 金のことしか考えられない両親。僕の事なんか気にもかけてくれない。 |
天百合 | 12/30 17:4:27 | 6088cf4fF.GTJeOD2||300 | ||
僕は自殺した。「金」で買ってもらった・・・拳銃で。 これでやっと終わるはずだ。 全てが。 |
天百合 | 12/30 17:15:13 | 6088cf4fF.GTJeOD2||217 | ||
*二話目* 「まだ終われない」 ・・・・ここはどこだ? 「僕は死んだはずだ。なのになんで生きているん・・」 その時、後ろから声が聞こえた。 「ブブー。はっずれー。大はずれぇー。」 振り向くと15歳くらいの黒服の女の子が立っていた。 |
天百合 | 12/30 17:22:13 | 6088cf4fF.GTJeOD2||250 | ||
「・・・・誰?」 「はぁい!その質問待ってましたーっ!私の名前は漆黒(しっこく)ー! 職業はは死神☆スリーサイズは・・・・」 「・・・・っ・・そこまででいいよ・・。」 顔を真っ赤にして公夏が答えた。 「え〜・・・。まぁいいケドさぁ。それで、何?」 「は?」 「だから何?私を呼び出した理由は?」 |
天百合 | 12/30 17:25:28 | 6088cf4fF.GTJeOD2||419 | ||
「へ?そんなこと無い・・・」 「え〜・・・本当に〜?」 しばらく漆黒さんは黙り込んでしまった。 |
天百合 | 12/30 17:28:12 | 6088cf4fF.GTJeOD2||234 | ||
漆黒さんはいきなり話し出した。 「君は自殺したから〜。命の大切さについて、漆黒が教えてあげる☆」 「そんなこと一言も・・・」 「決まり!ついてきて!終わるまで死なせない!」 「え・・・いいですよそんなこ・・」 びゅん。と体が宙を舞った。 |
天百合 | 12/30 17:35:54 | 6088cf4fF.GTJeOD2||386 | ||
どすっ。体は一回転した後壁に叩きつけられた。 「早くついて来ないと・・・こうして地獄におくっちゃうヨ☆」 一瞬放たれた殺意に情けないと思いながらも降伏してしまう公夏だった・・・。 (この人・・・苦手だぁ・・(TωT)(公夏) |
天百合 | 12/30 18:38:51 | 6088cf4fF.GTJeOD2||355 | ||
とりあえず今日はここで終わりです。 あと私の書いたヘタレ絵とかがあります。 イメージが崩れるかも。見たい人だけどうぞ。 公夏→http://b4.spline.tv/tennyuri/?command=GRPVIEW&num=1 漆黒→http://b4.spline.tv/tennyuri/?command=GRPVIEW&num=2 ・・・感想ありましたら言ってくださると嬉しいです。 |
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