7453 | 小説「帝王の王国」第13章 | グラリス | 12/31 17:1:6 | 2102cflffKBBWLrKg |
第十三章 「死砂漠」 登場人物 ライ ルイ ヴァル ムーン |
グラリス | 12/31 17:11:50 | 2102cflffKBBWLrKg||641 | ||
ライは龍地図を見た 「ここをずっとまっすぐに行ったら四天王二人目がいるところ死砂漠だ」 「死砂漠っていうほどだから、ただの砂漠じゃないんだろうな・・」 「ああ・・一度入ったら、出られなくなる・・という言い伝えがある・・」 「四天王を倒すまでは・・でられない・・」 「そういうことだな・・」 「じゃあ行く準備はいいか??」 「ああ・・・」 「いくぞ・・・死砂漠へ・・・」 といいつつも・・・歩くたびに・・・温度が上がり・・のどが渇き・・・腹が減り・・・気温は40度を越していた 「あじーーーーしぬーーー」 |
グラリス | 12/31 17:22:48 | 2102cflffKBBWLrKg||633 | ||
「どんどん死砂漠に・・近づいていってるんだ」 「火山はドンぐらい熱いんだろうね」 「今は・・死砂漠のことを考えろ・・そしてオアシス・・を探せ」 「OK」 「と・・・・・発見!!!!!」 「なに??」 「走れ!」ダダダダ 「やっと・・・・のめる・・」 「ここで休憩だな・・・」パンツだけになって、みんなでプールみたいにして、遊んだ・・・というより休憩・・そして周りに生えていた木の、ライムなどを食べた。 「OK!!全回復・・寝ようか・・・」 「じゃあ俺見張りね・・・」ライが見張りについた |
グラリス | 12/31 17:34:56 | 2102cflffKBBWLrKg||374 | ||
そして・・2日後・・ 「おきないぞ・・なんで??なんで・・・」ライも眠くなってきた・・・ 「これは・・・」 「おきて・・おきろ・・」 「罠だ・・この水と食べ物には・・・眠り薬が・・・あとしびれ薬が・・・」 『捕獲しろ・・四人だ・・・牢屋へ・・』 「ハ!!!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「・・・・ウッ・・痺れる・・・動けない・・」 「大丈夫か・・ルイ・ヴァル・ムーン・・・」三人もおきたようだ・・ 「なんで・・・だまされたのか??」 「そうみたいだな・・」 |
グラリス | 12/31 17:39:33 | 2102cflffKBBWLrKg||833 | ||
「チッここ・・どこだ・・」 「多分・・四天王の城の牢屋のなかだ・・」 「あるいみラッキージャン・・」 「そうかも・・」 『この砂の城において脱出するものはいない・・・』 「なに??誰だ・・」 『私は・・この城の王・・いや四天王の二人目といったほうが速いか??』 「くそ・・・」 『くそ??私にむかってその態度は何だ・・・』触れても居ないのに、ライは吹っ飛んだ 「ガハ・・チッ・・体がうごかねぇ・・・」 『そのまま寝てるがいい・・明日になると・・この天井が崩れて生き埋めになるだろう・・』 |
グラリス | 12/31 18:8:44 | 2102cflffKBBWLrKg||758 | ||
「くそ・・明日・・この天井が・・降ってくるのか・・危ないな・・」天井には棘がついていた・・ 「この痺れはどうにもなんないな・・」 「くそ・・・このままくたばるのかよ!!!!!!」 〔俺について来い・・〕 「誰だ??」 「誰が・・動けないんだよ・・俺たち・・」 〔じゃあそのままくたばっとけ・・〕 「くそ・・・でもどっからでれば・・・」 〔俺が穴を開けるから・・〕 「なんで??ここは丈夫じゃないのか??」といった瞬間・・ドン!! 〔案外下はもろいんだぜ〕 |
グラリス | 12/31 18:15:47 | 2102cflffKBBWLrKg||424 | ||
「お前はだれなんだ??どうして俺たちを助けた??」 「俺の名は、サンダー・・タートルエンペラーだ・・」 「お前も・・エンペラー??」 「もともとは四天王の部下だったが、あいつが・・俺をクビにしやがった・・だからあいつを復讐するためにお前達を助けた・・お前達なら・・信じてくれるだろう・・・と・・」 「当たり前ジャンか・・お前の能力は??」 「優れた防御力・・」 「OK・・100m走だ・・」 「11:84」 「なかなかやるな・・」 「じゃあ一回作戦タイムだ・・」 |
グラリス | 12/31 18:17:33 | 2102cflffKBBWLrKg||109 | ||
「やっぱいいや・・エンペラーズ・・」 「だろだろ??」 「なんか・・楽しい・・」 「この方法でいいな・・・」 「あいつは、部下をたくさんもっている・・とても大量の・・・」 「まずはゴーストで全員殺せ・・その間に俺たちはエンペラーをやっつける・・」 「俺はいざとなったら防御しに行く・・・」 「OK・・」 『聞かせてもらったよ・・その作戦・・・サンダー・・貴様・・そちら側にいったのだな・・・』 「ああ・・・」 『なら・・・・・殺すよ・・・』 |
グラリス | 12/31 18:17:55 | 2102cflffKBBWLrKg||512 | ||
第十三章終わり 第十四章「撃破」へ続く |
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