7642 | ハルニレ〜CFストーリー〜第十一話 | チバ | 2/8 22:46:1 | 2182cfUnvhNGcSyB2 |
今回で、芸術掲示板の連載を中断いたします。 ひとまず、次回からCFオールウェイズ(http://beryl.269g.net/)の方での連載になります。 理由はこちらの方(http://cfnovels.269g.net/)に書いてあるとおりです。 いままでありがとうございました。そしてどうぞ見てくれたら嬉しく思います。 |
チバ | 2/8 22:46:21 | 2182cfUnvhNGcSyB2||663 | ||
ハルニレ「ゼロス・・・っていったっけ?君はこれからどうするの?」 ゼロス「白の塔に帰りたい・・・んですけど場所が分からなくて。」 ・・・ふと、後ろ向いて支度をしていたライラックの手が止まった。 ライラック「・・・もう一度きく、俺達に敵意は無いんだな。」 ゼロス「ありませんです。」 ライラック「フッ・・・、破ったら承知しないからな。・・・ついて来い!白の塔まで返してやるから!」 ゼロス「ど・・・どうもありがとうございます!」 ハルニレ、ポプラ「ライラック・・・!」 |
チバ | 2/8 22:46:37 | 2182cfUnvhNGcSyB2||691 | ||
ライラック「言っておくが、白の塔までだからな!白の塔に行くのも後回しにするかもしれないが・・・それでもいくか?」 ゼロス「はい、いきます。」 ライラック「さぁ行くぞ!三人とも!」 三人・・・何気なくいった言葉だがゼロスを対等の者として扱っている証拠だ。 一瞬、いままで疑い深く厳しく怒りっぽいライラックが優しく頼もしく見えた。 ただ何となくライラックの顔の表情からして恐れているような・・・それともためらっているような感じがした。 |
チバ | 2/8 22:47:18 | 2182cfUnvhNGcSyB2||448 | ||
そして新たにモンスター零式のゼロスをメンバーに加え、 旅のメンバーはハルニレ、ポプラ、ライラック、ゼロスの四人となった。 そして一行はゲムル川の中流を越えゲムル川の海の河口に行く本流と グランデュールで途絶える支流・・・四人はまず支流(グランデュール)の方向に行くことにした。 そして・・・本格的に四人の新たな旅が始まった。 |
チバ | 2/8 22:49:25 | 2182cfUnvhNGcSyB2||21 | ||
以上です。いままでありがとうございました。 感想、意見など良ければお気軽にどうぞ。 |
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