戻る
7660赤く染まったバレンタインビー2/11 17:49:262101cfVpdjUeJOND6
ホラー系SSです☆
あまり怖くないかもしれませんがもしよかったら読んでください!

ビー2/11 18:5:232101cfzJY8h6I31hU||655
今日はバレンタイン。みんな男の子に気持ちを伝えようと一生懸命作ってきたチョコを持ってどきどきしちゃう日。沙苗もその中の一人だった。
「うわぁ〜どうしよう!!やっぱり渡すのやめようかなぁ」
おどおどして弱気になっている沙苗に雪がまじめな顔で言ってきた。
「何いってんの!!料理下手なのにがんばって練習したいみないじゃん!!思い切って渡してきな!!」

ビー2/11 18:7:452101cfzJY8h6I31hU||742
「えぇーだって私デブだしぶすだから青木君受け取ってくれないかもしれないし・・雪ぐらい可愛くて人気だったら私だって渡せたかもしれないけど・・」
「はぁ〜馬鹿だなぁー沙苗は沙苗は十分可愛いんだから自信もちなよ!」
否定しないんだー((苦笑))と思いながらもすこし自信がついた。雪の言葉って昔から信じちゃうんだよねーまあそれでだまされたこともちょこっとあったけど・・・
沙苗はちらっと雪を見た。あれっ??雪チョコ持ってない・・・たしか昨日一緒に作ったはずじゃ?

ビー2/11 18:11:332101cfzJY8h6I31hU||550
「雪?昨日作ったチョコレートは??」
一瞬雪がビクッとした。え?どうしたんだろ??
「じっじつは・・・」
はっきりしない雪に沙苗はどうしたの!?と言い、せかすと
「実は・・・昨日おなかがすいて全部食べちゃったんだよねー」
と雪が照れながら言った。あれだけの量を!!
「雪って意外と食いしん坊だなぁ〜」
と、単純な沙苗は笑いながら言った。

ビー2/11 18:17:72101cfzJY8h6I31hU||262
「あっあははーつい・・・ね」
「でもさ、それじゃあ今日渡すチョコはどうするの??」
また雪がビクッとする。
「ん?・・・平気だ・・・よ」
雪が自分から視線をそらしたでも沙苗はそんなことには気がつかなかった。
「だめだよぉ〜!雪みたいな可能性がある子がバレンタインにチョコ渡せないなんて!!私のを渡しちゃって良いから!」
はいっと言って沙苗が雪にチョコを差し出した。まずい・・・そう思った雪は私お父さんにあげる予定だったから平気だよ!と言って沙苗をごまかした。

ビー2/11 18:21:532101cfzJY8h6I31hU||501
「そんなことより!早く修(青木の名前)にチョコ渡して来ちゃいなよ!」
と言い雪が沙苗の背中をぐいぐいと押した。
「えっ!!でっでもー」
クラスで1番人気がある青木君に渡すなんて〜やっぱり無理!!
「ごめんちょっとトイレ!」
そういって沙苗は走って逃げていった。
クスッその沙苗を見て雪は意地悪そうな笑みを浮かべた。

ビー2/11 18:27:542101cfzJY8h6I31hU||824
****休憩****
ごめんなさい!!用事が入ってしまったのでいったん休憩させてもらいます!
続きは今日中(8:30までには)にかきますので!もし良かったら感想をお願いします!!

sIss2/11 23:18:292181cfQgazFL8ffhk||907
はいはい怖かった怖かった。
とりあえず厨房乙^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
いやー何処が怖いのか、何処が面白いのか全く文章読んでないからワカンネ
とりあえず怖いってことはわかったから

これで満足か?ぁ?

ウラキ2/12 11:7:382218cfZol3k.ggqew||601
ちょっと失礼ですが、読みにくいです。
「、」「。」をつけたほうが読みやすいと思います。

☆つばさ2/12 18:14:592022cfodkWWj0PSTU||691
sissさん大分失礼だねぇ〜((ぁ

こんにちわ^^ビーさん。
面白かったですょ^^
続きが気になりますので、早く書いてくださいね^^
確かに、句読点がなかったのゎ読みづらいので、今度から気をつけてくれると
ぃぃです^^
でゎ。続き待ってます

マホマホーン2/13 17:45:81261cf44X/FUE0vtI||935
かんじんなとこで終わった・・・

ビー2/13 18:23:172209cf2ZJlhHyl2SA||574
slssさん・ウラキさん・☆つばささん・マホマホーンさん
感想を書いてくださってありがとうございました!
皆さんの感想をいただいたおかげで、ダメなところとかにきが付くことができました!本当にありがとうございます!!もし良かったら続きも読んでください!!

ビー2/13 18:36:562209cf2ZJlhHyl2SA||413
****続き****
「はぁ〜どうしよう・・・・」
教室からにげだした沙苗は1人屋上でため息をついていた。せっかく持ってきたけど、やっぱチョコを渡すなんて恥ずかしくて出来ないよ〜でも雪が一生懸命教えてくれたりアドバイスしてくれたし・・・・沙苗は悩んでいた。雪とは長い付き合いで、どんな時でも助けてくれた。今日だってもしかしたら私の告白のことを心配していて、うっかり自分のチョコを忘れてきてしまったのかもしれないし・・・
「はぁ〜」
どんなに考えても出てくるのはため息ばかりだった。

風雷2/25 17:40:82191cfDOQrGZbOHAk||263
続きを
早く〜〜〜


本文(<>," shift+7使用不可)
 ※メルアドや電話番号を公表してはいけません、荒らしを批判するのは「俺が神掲示板」以外は禁止!
 
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ
無料ゲーム総合サイト: おもしろフラッシュ総合サイト: PS2:GBA:PSP:NDS:GC:XBOX