7695 | EMERLDNIGHT第8唱―街の大泥棒― | キーア | 2/15 17:31:5 | 2191cf/cZWdmfTKcw |
第1唱―緑石輪<エメラルドリング>―【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7516.html】 第2唱―緑核石<エメラナイト>― 【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7537.html】 第3唱―黒悪党・契約― 【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7574.html】 第4唱―1つ目の宝― 【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7605.html】 第5唱―黒幽霊党<ブラックホラー>【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7630.html】 第6唱―消えた勇者―【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7651.html】 第7唱―精霊の丘―【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7672.html】 ぬう・・・だんだんと↑が押し寄せてきた・・10唱突破したらまとめちゃいましょうw では、本編スタート |
キーア | 2/15 17:31:27 | 2191cf/cZWdmfTKcw||978 | ||
この世界にはまだ知られていない地と宝がある 危険があれば幸せな地もある そして、幸せな地には宝が眠る この物語は、ごく普通の少年だった『ソラ』が 七つの宝を求める旅をする物語です |
キーア | 2/15 17:34:44 | 2191cf/cZWdmfTKcw||353 | ||
第8唱―街の大泥棒― 俺達は次の街を目指して森の出口近くまで着ていた そんな中、後ろから1人の悪魔が俺達をつけてきた ソラ「おい」 ルーラ「ん」 それは前回、元黒悪党の【ルーラ=デフォルト】だった ソラ「何で着いて来るんだよ」 ルーラ「だって。私ソラ様のお供をするんだも〜ん」 |
キーア | 2/15 17:37:31 | 2191cf/cZWdmfTKcw||726 | ||
ソラ「女のお供は1人で十分だ!!」 俺はとにかく無視を続けた ルーラは突然現れては消えての繰り返しをしている・・ さすが瞬間移動の名人 テン「やれやれ・・・このお2人のラブラブぶりにはあきれますね」 リナ「全くだ」 ソラ「ラブラブじゃねえ!!」 ルーラ「キャア!!照れてるソラ様〜」 もう・・・こいつどうにかしてぇぇぇぇ |
キーア | 2/15 17:40:8 | 2191cf/cZWdmfTKcw||616 | ||
テン「どうこうしている内に着きましたよ」 [セブル・ストリート] リナ「西部劇みたいなところだな」 ソラ「セットだろ」 バリン ガラスの割れる音がした テン「なんですか!!?」 |
キーア | 2/15 17:42:36 | 2191cf/cZWdmfTKcw||334 | ||
【泥棒だ!!誰か捕まえてくれ】 ソラ「泥棒?」 すると、無効から1人の人影が俺達のいるほうに向かって走ってきた リナ「な・・・」 そいつは、俺達の隣を目にも見えないスピードで走っていった テン「一体・・なんでしょうか」 ルーラ「ねぇねぇ!!あっちに掲示板があったのヨ」 ルーラは空中を飛んでいた なんせ悪魔だから。羽は無くても空中に浮かぶ事ができる |
キーア | 2/15 17:45:23 | 2191cf/cZWdmfTKcw||583 | ||
ソラ「とりあえず、掲示板に何か書いてあるかもしれない」 *掲示板* ザワザワ 掲示板の周りにはたくさんの人達が集まっていた リナ「これじゃあ・・見えない」 テン「空でも飛べれば・・・見にいけるかもしれないのに」 ソラ(飛ぶ?・・・!!そうだ) 「ルーラ。掲示板を見てきてくれ」 ルーラ「はあい。・・・良い事考えたのヨ」 |
キーア | 2/15 17:49:16 | 2191cf/cZWdmfTKcw||564 | ||
するとルーラは掲示板の上まで行き、魔方陣を掲示板に出した ルーラ「『セヴァス デファイル』」 変な呪文を唱えたかと思うと、掲示板の魔方陣が光り掲示板が浮いた ルーラ「ソラ様〜持ってきました」 ソラ「おう。・・ってだめだろうが!!」 俺は周りから【何すんだよ】って目つきで見られていた ソラ「テン、リナ〜どうしたら・・・」 リナ「テン。あっちに行こう」 テン「あ。あれおいしそう」 |
キーア | 2/15 17:53:26 | 2191cf/cZWdmfTKcw||209 | ||
ソラ(え・・完全に他人??・・っていうか、しかと・・された?) その後俺はルーラに頼んで元に戻してもらった ルーラ「内容はね・・・」 *掲示板の内容* 先日、宝石店にて泥棒が入ったそうです。 総額、100万そうとうの宝石を盗み逃走。その後、店員が追いかけたところ、目にも見えないスピードだったという。 特徴は、茶色の髪の毛に黒色の帽子、手袋をしていてウエストポーチのような物を腰につけている |
キーア | 2/15 17:56:17 | 2191cf/cZWdmfTKcw||458 | ||
ルーラ「捕まえた者には・・・1億Kをプレゼント・・なのヨ」 テン「い・・1億K!!」 リナ「捕まえるよ!!絶対」 ソラ「さっきまで他人のふりしてたくせに・・」 でも、気になることが1つあった。 目にも見えないスピード・・・俺達がこの街に入ってきたとき・・あのスピード・・ もしかして、その犯人だったのかもしれない・・ ルーラ「とにかく。捕まえるが価勝ちなのヨ」 皆は別々に犯人を探した |
キーア | 2/15 17:58:42 | 2191cf/cZWdmfTKcw||464 | ||
ミス;勝ちです ソラ「でも・・・あのスピードについていけるのか・・・」 俺は考えながら歩いていると、気がついたら俺は路地裏に入り込んでいた ごそごそ 何かが動いた音がした ソラ「何だ?」 俺はこっそりと覗き込んだ・・そこには扉がありそっと開けてみた |
キーア | 2/15 18:0:50 | 2191cf/cZWdmfTKcw||945 | ||
ソラ「!!!!」 そこには、今まで見たことも無いような宝の山だった コツ コツ コツ 俺は驚きのあまり、声が出ず、中へ入っていった 【誰だ!!】 その時声がした ソラ「ん」 上を向いた瞬間、上から檻が落ちてきた ソラ「えええええ!!?」 俺は間一髪という所でよけた 【しまった。逃がしたか】 |
キーア | 2/15 18:4:0 | 2191cf/cZWdmfTKcw||44 | ||
ソラ「危ねェなあ!!何すんだよ」 シュン 上から人が飛び降りてきた 【俺様の宝を盗む奴は許さない!!】 そいつは、茶色い髪の毛をしていて、手袋をはめウエストポーチのような物をつけていた ソラ「・・そうか、お前が宝石を盗んだ犯人か」 【ええい!!黙れ】 そいつは、目にも見えないスピードで襲い掛かった ソラ「なにぃぃぃぃ」 その時、床がつるつるしていたため、俺はすべってこけた |
キーア | 2/15 18:6:6 | 2191cf/cZWdmfTKcw||505 | ||
ドテン 相手もまさか、こけるとは思ってもいなかったらしく、俺につまづきこけた ドテン 【いたたたた・・・】 ソラ「大丈夫か?」 【くそ・・・なんでこけるんだよ】 いや・・・それを俺に聞かれても困るんだけど ソラ「盗んだ宝石は俺が返すからな」 【だめだ!!それがないと・・・】 |
キーア | 2/15 18:9:15 | 2191cf/cZWdmfTKcw||586 | ||
ソラ「それがないと?」 【・・・】 そいつはしばらく黙り込んでからこういった “俺の・・友達が黒悪党にさらわれた。そいつらはこういった 【友達を返して欲しければ伝説の7つの宝を手に入れろ】 俺は、街の宝石店で宝石を盗み黒悪党に渡した でも、どれも伝説の宝とは違う・・ だから、宝が手に入るまで盗み続けた” |
キーア | 2/15 18:11:53 | 2191cf/cZWdmfTKcw||198 | ||
ソラ「黒悪党が!!?・・・あいつらに宝を渡しちゃだめなんだ」 【で・・でも、友達が】 ソラ「宝を全て黒悪党の手に渡ったら、この世はのっとられ、世界は滅びる」 【え・・・】 ソラ「友達が戻ってきても・・この世はないんじゃ意味がない」 宝が・・・わたったら・・この世が滅びてしまう・・黒悪党はどうなるのかまでは知らないが 大変な事になる 【で・・でも、友達をほっとけません】 |
キーア | 2/15 18:15:22 | 2191cf/cZWdmfTKcw||378 | ||
ソラ「大丈夫だって。この俺様、勇者【ソラ=リンクス】様が助けるって」 【ゆ・・・勇者様・・貴方が勇者様なのですか!!?】 ソラ「ああ。勇者の俺にかかりゃ友達なんて助けるって」 彼は俺を信じ、宝石を元に戻すといってくれた そして、彼の名は・・・ 【ヴィラ=デタック】 世界一の足を持つ者。 新たに・・・俺の仲間になった・・ |
キーア | 2/15 18:18:18 | 2191cf/cZWdmfTKcw||946 | ||
リナ「ソラ〜」 テン「全く、ソラまでどこにいったんでしょうか」 ソラ「テン〜リナ〜」 俺はヴィラと一緒に路地裏から大量の宝石の入った袋を抱えてでてきた テン「ソラ!!・・・?誰です?その人」 ソラ「俺の仲間」 ヴィラ「【ヴィラ=デタック】です」 リナ「ひょっとして・・・宝石泥棒だったりしないよな」 俺はテンとリナに話した |
キーア | 2/15 18:21:0 | 2191cf/cZWdmfTKcw||925 | ||
ルーラ「ええ!!こいつが?」 テン「ルーラさん。いつからいたんですか」 ヴィラ「で・・でも、きっと俺、捕まっちゃうから仲間にはなれません」 ソラ「あぁ。その辺は俺に任せとけって」 なんせ、俺様は勇者だっつの *掲示板近く* ソラ「みなさ〜ん。ご注目」 俺はマイクを使って話した(どこから持ってきた・・・ ザワザワ ん・・もしかして俺、さっきの変な奴って思われてる? |
キーア | 2/15 18:22:51 | 2191cf/cZWdmfTKcw||810 | ||
ソラ「俺様、宝石泥棒を捕まえました〜」 ザワザワ 【え。本当なの】 【証拠はあるのか】 などと言う声が聞こえてきた リナ「そんな事いって大丈夫なのかよ」 ソラ「大丈夫。大丈夫」 俺はマイクを持ち直して言った ソラ「コレが盗まれた宝石。そしてこいつが犯人です」 |
キーア | 2/15 18:24:59 | 2191cf/cZWdmfTKcw||965 | ||
おれはヴィラを台の上に立たせた 【あいつが犯人かよ!!】 【警察だあ】 警察が俺達の近くまでやってきた 警察「ご苦労でありました。後ほどお礼状1億Kをおわたしします」 ヴィラ「まさか・・お礼状目当てだったのか」 ソラ「ちょっと待って下さい。そのお礼状は要りません」 警察「でも、それは受け取ってもらわないと」 |
キーア | 2/15 18:26:51 | 2191cf/cZWdmfTKcw||998 | ||
ソラ「そのお礼状1億Kで彼を放してやってください」 警察「何を言っている!!」 警察「また逃がしてどうするつもりですか」 ソラ「俺の旅の仲間にする」 まあ・・・もう旅の仲間なんだけどな 警察「そんなの許されません!!」 ソラ「そうなのか?じゃあ・・これでもダメって言うのか」 俺は勇者の証のバッチを警察に見せた |
キーア | 2/15 18:28:13 | 2191cf/cZWdmfTKcw||73 | ||
警察「こ・・・これは!!」 警察「ゆ・・・勇者の証!!」 ザワザワ 街の人々がざわついた 【あ・・あの人が勇者様】 【お・・・俺変な目で見てしまった】 【何と言う無礼な事をしてしまったんだ】 こういうとき、勇者っていうのもかっこいいな |
キーア | 2/15 18:30:38 | 2191cf/cZWdmfTKcw||463 | ||
テン「ソラ、コレで放してくれますかね」 ソラ「大丈夫だろうよ」 リナ「もし警察がゆるさなくても、街の奴等が許してくれる」 ルーラ「そして、警察にがんがん言いつけて、警察がお手上げ状態になるのヨ」 すると、警察の人たちはヴィラを放してくれた こうして、街の大泥棒の件は一件落着 ヴィラ「勇者様。この事は一生忘れません」 |
キーア | 2/15 18:33:4 | 2191cf/cZWdmfTKcw||584 | ||
ソラ「へへ。そういわれると照れるな」 ルーラ「キャア!!照れてるソラ様、素敵なのヨ」 ソラ「キャア!!」 ヴィラ「いつもこれなのか」 テン「はい・・・いつもの事です」 リナ「さてと、そろそろ行くぞ」 こうして旅の仲間ができ、5人?で旅をすることになった ルーラは・・・消えたりするが、旅の仲間に入ってることになるのだろう・・・ つづく |
キーア | 2/15 18:35:13 | 2191cf/cZWdmfTKcw||559 | ||
次回予告 ヴィラを仲間にしたソラ達 そこへ、黒悪党が現れ、戦闘へとなる・・・ だが思った以上に相手は強く苦戦してしまうソラ。 リナと契約するものの、息が合わずに倒れてしまう そして・・・ヴィラの意外な一面とともにヴィラの武器が 黒悪党に襲い掛かる 次回―森の中のヴィラ― |
キーア | 2/15 18:38:7 | 2191cf/cZWdmfTKcw||281 | ||
―今回のNGシーン― そいつは、目にも見えないスピードで襲い掛かった ソラ「なにぃぃぃぃ」 ん・・・床がすべらない・・・・ ヴィラ「ちょっとぉ!!すべろよ〜(泣)」 ソラ「何ですと〜」 *今回のNGシーンはとてつもなくひどいNGシーンでした* リナ「え・・・それでいいのかよ」 |
キーア | 2/15 18:41:38 | 2191cf/cZWdmfTKcw||120 | ||
―エメラルドナイト人物辞典<7>― ―名前―ヴィラ=デタック(12) ―誕生日―2月2日 ―身長―157p ―体重―42kg ―特技―ヨーヨーを操る事(武器) ―苦手―犬 ―弱い物―特に無し |
キーア | 2/15 18:45:43 | 2191cf/cZWdmfTKcw||238 | ||
+おまけ+ 今回は登場人物の口癖を・・・ご紹介!! 【ソラ=リンクス】=『・・・って』『大丈夫。なんとかなる』『・・・ってば』 【テン=ランド】=『・・・です』 『・・・かね』『さあ?』 【リナ=フォークス】=『・・・かよ』『全くだ』 【ルーラ=デフォルト】=『・・・なのヨ』『ソラ様〜』 【ヴィラ=デタック】=『なのか』『だったのかよ』 |
キーア | 2/15 18:46:54 | 2191cf/cZWdmfTKcw||352 | ||
―人気投票アンケート調査― @ソラ=リンクス1票 Aテン=ランド3票 Bリナ=フォークス1票 Cルーラ=デフォルト Dヴィラ=デタック <1スレにつき1回可> 今回は時間が無くミニ小説を飛ばさせていただきます; 感想&質問よろしくお願いします(・v・) |
一 | 2/15 19:4:13 | 2202cfflaWz7oZhNA||269 | ||
こんばんわ。 ルーラさんが、完全にソラに好意を持ち始めましたね。 最初の方では考えもつかなかった・・ けれどソラは命の恩人ですもんね。 しかし、ソラは人に好かれるタイプなのですよね。 改めて見直しました。 流石勇者! そして、その優しさで、またまた一人旅の仲間が・・・ 今後のヴィラの活躍には期待しています。 もちろんソラ達の活躍も! それでは、次回もがんばってください! 楽しみに待っております! |
空華 | 2/15 21:44:55 | 2031cfugNPyUOK282||240 | ||
こんばんは^^ 付きまとうルーラ、なんか可愛いです。 何故でしょう。 旅の仲間も増えましたねー。 まさか泥棒さん(訳ありだけど)だとは思いませんでした。 みんなには頑張ってほしいです。 それでは、これからも頑張ってください^^ |
キーア | 2/16 16:41:29 | 2191cf/cZWdmfTKcw||332 | ||
一様 ウフフフ(ナニ ソラちゃんたら、意外と持てるんですねw 作者も驚き(ぁ でも外見はかっこよくないという設定で・・・(多分 心優しいということで これ以上仲間を増やしたら書くのが大変だという事で この辺でドクター・・じゃなくてキーアストップですw 次回もよろしくお願いします |
キーア | 2/16 16:43:0 | 2191cf/cZWdmfTKcw||496 | ||
空華様 ルーラちゃん・・ぶりっ子?と思ってしまうキーアです(ぁ まあ・・・可愛いと思ってやってくださいw 泥棒さんがいれば、ソラ達も助かりますよ(ぇ お金はじゃんじゃんもうけて・・ ついには旅どころか大金持ちになって・・豪邸をたt(強制終了 次回もよろしくお願いします |
ピマ | 2/17 15:50:15 | 2219cfErZVmYzVAY.||47 | ||
今日はwハァ。ソラとルーラのラヴラヴぶりにはあきれますな(ダレ ヴィラの助け方がかっこよかったよ〜。ソラ〜 ![]() ます★♪でも、うちはエルオーブィイーテン ![]() 次も見るよ♪ |
キーア | 2/17 19:20:19 | 2191cf/cZWdmfTKcw||159 | ||
ピマチャン ソラはラブラブ嫌いな奴なんですよ ルーラからしてはそうでもないみたいですよw 今度はヴィラがソラを助けるんですよ(多分 まあ・・予定ですがね 次回もよろしくお願いします |
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