7717 | 小説「オバケなんてこわくない?!」第3章 | のりまき | 2/18 9:8:35 | 2107cfUEJRFPl90xY |
お待たせしてすみません。第3章です。 あらすじ 沙耶のクラスに転入してきた原田龍馬。そんな原田に沙耶は無理矢理ゴーストバスターにさせられて・・・・ |
のりまき | 2/18 9:12:30 | 2107cfUEJRFPl90xY||465 | ||
第3章 まさか!? 帰り道、沙耶は原田に声をかけられた。 「今日、僕んちにこい。」 「はぁ〜?」 「ゴーストバスターについて教えたいことがたくさんある。家に戻ったらすぐに学校に来い。」 原田はそう言うと去っていった。 |
のりまき | 2/18 14:15:56 | 2107cfUEJRFPl90xY||988 | ||
沙耶は原田に言われたとおり、学校へ行った。すると、そこにはもう、原田がいた。 「やけに早いのね。」 「僕は約束を一度も破ったことがない。」 「あそ。自慢話はいいから、案内してよ。」 原田はすたすたと歩き出した。 |
のりまき | 2/18 14:18:41 | 2107cfUEJRFPl90xY||63 | ||
原田の家は、大きい一軒家だった。原田の部屋に案内された沙耶はなんだか落ち着かなかった。 |
のりまき | 2/19 9:38:36 | 2107cfUEJRFPl90xY||833 | ||
「さてと、今から話すこと、よく聞けよ。」 「はいはい。」 |
のりまき | 2/20 15:17:16 | 2107cfYpEmPZo3JzI||749 | ||
「あ、その前に、君の名前をきいておこう。」 「えんどうさや。」 「えんどう・・・・」 「どうかした?」 「いやべつに。」 |
のりまき | 2/20 15:20:12 | 2107cfYpEmPZo3JzI||250 | ||
その時、原田のお母さんがお茶とお菓子を持って入ってきた。 「めずらしいわね。龍が女の子をつれてくるなんて。あら・・・?」 原田ママは沙耶を見て首をかしげた。 「あの・・・・」 沙耶は心配になった。 |
のりまき | 2/20 15:22:38 | 2107cfYpEmPZo3JzI||444 | ||
「ねぇ、もしかして沙耶ちゃん?」 え?なぜ私の名前を?ま、まさか!? 「え、えええ!龍ちゃんのママ?そ、それじゃあ、ここにいるのは龍ちゃん?」 「そうだよ。やっぱりね。」 原田がぶっきらぼうに言った。 |
のりまき | 2/20 15:26:53 | 2107cfYpEmPZo3JzI||620 | ||
そうなのだ。沙耶と龍馬は幼なじみなのだ。家も近くでよく遊んでいた仲なのだ。 しかし、龍馬の父の仕事の関係で、アメリカへ龍馬は行ってしまったのだ。それは、 10年も前のはなし。 「まさか、もう戻っていたなんて!」 沙耶が嬉しそうに言った。 |
のりまき | 2/20 15:44:32 | 2107cfYpEmPZo3JzI||516 | ||
「だって、こっちに戻るのは、15年後って・・・」 「はやまったんだ。」 「へぇ!」 「そんなことはもういいから、説明するぞ。」 龍馬のこの言葉に沙耶はあきれた。 「10年ぶりだっていうのになによっ!」 |
のりまき | 2/20 15:45:0 | 2107cfYpEmPZo3JzI||280 | ||
第3章はここまでです。 |
のりまき | 2/20 15:50:28 | 2107cfYpEmPZo3JzI||331 | ||
次回ではいよいよ仕事が始まります。 お楽しみに! |
のりまき | 2/20 16:31:48 | 2107cfYpEmPZo3JzI||512 | ||
感想お待ちしております?色![]() |
風雷 | 2/20 19:38:13 | 2191cfDOQrGZbOHAk||366 | ||
ハマル ぐらい面白い ゴーストバスター って ゴーストバスターズ に近いですよね |
のりまき | 2/21 17:28:12 | 2107cfgtaJAlGUxVw||240 | ||
実際、おれ、ゴーストバスターズが好きなんで、書いてみたいなと思いました。 |
mirannda | 6/30 22:54:47 | 5813cfqVLJR3IM48Q||95 | ||
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