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7755セイクリッド・ブルー第二部(7)istint2/24 20:35:432191cfmVN5kFG5aWM
http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7689.html 前回までのお話

istint2/24 20:36:252191cfmVN5kFG5aWM||224
日もすっかり落ち、ついに聖蒼教団騎士団の幹部集会が行われようとしていた。
ソロネとハルファスも急いで会議室に向かう。
その途中でソロネと同じマントの男に出会った。
男はソロネより小柄で若く、甘い顔立ちをしていたが、その切れ長の瞳はソロネと同じように隙が無く、威圧感を放っている。

istint2/24 20:36:412191cfmVN5kFG5aWM||895
「やあ、ソロネ将軍。  
 お早い御着きで。
 流石は常勝将軍ですね。
 遠征は大成功だったんでしょう。」
ソロネは笑いかけもせずに答えた。

istint2/24 20:36:572191cfmVN5kFG5aWM||78
「久し振りだな、シェリフィル。
 お前、セルレイス元帥に会うのに鎧も着ないのか?
 相変わらずふざけた格好しおって。」

istint2/24 20:37:92191cfmVN5kFG5aWM||471
シェリフェルと呼ばれた男は小ばかにしたように笑った。

istint2/24 20:37:282191cfmVN5kFG5aWM||542
「将軍、私はもうあなたの部下ではないんですよ…フフ。
 それにね、思うんです。
 私を傷つけられる敵なんていないので鎧は必要ないってね。
 触れられる前に切り刻めばいい、そう思うだろ、キミ。」

istint2/24 20:37:492191cfmVN5kFG5aWM||945
ハルファスは突然話を振られ、答えに窮した。

istint2/24 20:38:02191cfmVN5kFG5aWM||82
「私にはお答えかねます、シェリフェル将軍閣下。」

istint2/24 20:38:122191cfmVN5kFG5aWM||816
その答えを聞いてシェリフェルは大笑いした。
「ソロネさんの下で働いてるとみんなそうなるね。
 程ほどにしないと脳みそが石になっちゃうよ。」
シェリフェルは笑いながら去っていった。

istint2/24 20:38:262191cfmVN5kFG5aWM||922
「変わった方ですね…。
 元々ソロネ将軍の下で働いておられたのですか?」

istint2/24 20:38:372191cfmVN5kFG5aWM||43
ソロネは頷いた。
「あの男はワシの隊にいたときからああいう男だった。
 素行は悪いが戦功が認められて将軍になったのだろう。
 あやつの戦闘能力は入隊当時からズバぬけておったからな。」

istint2/24 20:38:512191cfmVN5kFG5aWM||230
二人が会議室に入ると既に他の将軍達、司令官クラスの団長達が集まっていた。
先に入っていたシェリフェルが笑顔で手を振る。
ハルファスは一際目立つ集団に目を引かれた。

istint2/24 20:39:82191cfmVN5kFG5aWM||229
用意されている幹部用の椅子にどっしり腰掛け、足を組んでいる男を三人のハルファスと同じ鎧姿の男が取り囲んでいた。
口ひげはきれいに手入れされており、王者のような風格を漂わせている。
ソロネと同じ鎧、マントを身に付けていたが鎧は少し軽装で豪華にになっていた。
周りの団長達も次々挨拶に向かっている。
男は団長達が跪くのを見下ろし、満足げに頷いていた。

istint2/24 20:39:332191cfmVN5kFG5aWM||470
シェリフェルがハルファスに話しかけてきた。
「気になるようだね。
 アレはかの猛将、カーティス将軍だよ。
 取り巻きの三人は有名なカーティス三人衆さ。
 まあ、キミとよく似た実力の子達だよ。
 守護聖を三人もはべらせて…自分の強さに自信があれば守護聖なんていらないのにねえ…クク。」

istint2/24 20:39:522191cfmVN5kFG5aWM||569
ソロネがシェリフェルを睨みつける。
「守護聖を付けるのは軍の決まりだ。
 お前は勝手過ぎるぞ。」

istint2/24 20:40:52191cfmVN5kFG5aWM||923
シェリフェルはヘイヘイ、と面倒くさそうに答え、他の団長にちょっかいを出しに行った。
そこへ青い鎧を着た騎士が入ってきた。
「全員静粛に!
 セルレイス元帥がお目見えだ!」

istint2/24 20:40:212191cfmVN5kFG5aWM||379
椅子が片付けられ、全員床にひれ伏した。
今度ばかりはシェリフェルもみんなに倣って平伏している。
空気がピリピリする。
セルレイス元帥が部屋に入ってきた。

istint2/24 20:40:382191cfmVN5kFG5aWM||905
ハルファスは実際元帥を見るのは二度目だが、その威圧感は五聖将軍などとは比べ物にならず、発する『気』のみで相手を萎縮させ、縛り上げる。
バルガス以上の巨体も風格充分だった。
元帥は特別に作らせた蒼色の鎧に白のマントを身に付けている。
顔は精悍だが叡智にみちており、全てを見透かすような目を光らせている。
また、口元から耳に掛けて大きな傷があり、それが一層厳つさを強調していた。
年齢は不詳だが、見た目には40歳くらいのベテラン軍人といった感じだ。

istint2/24 20:40:542191cfmVN5kFG5aWM||827
「さて、諸君。
 始めようか。」
野太い、低い堂々とした声が部屋中に響き渡る。
お腹の底まで響いてくる声にハルファスは縮み上がった。

istint2/24 20:41:72191cfmVN5kFG5aWM||409
「全員出席しているのか?」
それには先ほどの青い鎧の騎士が答えた。
「マジェリッド将軍、ムラサメ将軍は遠征先から戻っておりません。
 ムラサメ将軍はこちらに向かってるそうですが、マジェリッド将軍はただいま闇の軍勢と交戦中でこちらに戻る事は不可能だそうです。」
セルレイスはウム、と頷くとまた尋ねた。

istint2/24 20:41:252191cfmVN5kFG5aWM||935
「ムラサメはズパングだったか。
 マジェリッドはどこへ遠征に向かっておるのか?」
例により青色の騎士が答える。
「マジェリッド将軍はタウィーンのA地区で交戦中です。」
セルレイスは首をかしげた。

istint2/24 20:41:482191cfmVN5kFG5aWM||139
「その命令は誰が出した?
 最も将軍に命令できるのは俺だけのはずだが?」
部屋中に緊張が走る。

istint2/24 20:42:132191cfmVN5kFG5aWM||836
それにはシェリフェルが答えた。
「その命令を出したのはエラド教皇でございます。」
セルレイスはシェリフェルをチラッと見た。

istint2/24 20:42:442191cfmVN5kFG5aWM||678
「エラド教皇が…。
 貴様、軍の戒律は知ってるな?
 軍と教団運営は別物だ。
 エラド教皇は聖蒼教団の最高指導者だがこの俺を差し置いて命令する事は規律違反である。
 知ってて見過ごしたのか?」

istint2/24 20:43:52191cfmVN5kFG5aWM||351
流石のシェリフェルも震え上がっているだろうと、ハルファスは彼の方を盗み見た。
驚く事にシェリフェルは微笑をたたえており、別段怯えている様子でもなかった。

istint2/24 20:43:432191cfmVN5kFG5aWM||932
「ああ、そういえばそんな決まりがありましたね。
 まあ、別に私が教皇の決定に口出しする事もないと思いまして。
 問題があるなら教皇を呼んで来たらどうでしょう?」

istint2/24 20:43:582191cfmVN5kFG5aWM||502
その言葉を聞くや否やカーティスが怒鳴った。
「シェリフェル!元帥閣下に向かってなんという口の聞き方だ!
 若輩者が分をわきまえい!」

istint2/24 20:44:122191cfmVN5kFG5aWM||206
シェリフェルは微笑をたたえたままカーティスの方を見やった。
「そんな大声出さなくても狭い部屋だから聞こえますよ、カーティス将軍閣下。
 ここを戦場や狩場と間違えている無礼者はあなたでしょう、フフ。」

istint2/24 20:44:242191cfmVN5kFG5aWM||552
「貴様…!」
カーティスは思わず剣に手を掛けた。

istint2/24 20:44:532191cfmVN5kFG5aWM||278
すかさずセルレイスが制する。
「カーティス、落ち着け。
 シェリフェル、今回の事はとりあえず不問にする。
 エラド教皇には後程俺が直接お伺いすることにする。」

istint2/24 20:45:72191cfmVN5kFG5aWM||252
カーティスは歯軋りをしながら剣から手を離したがシェリフェルを睨みつけていた。
シェリフェルはカーティスの視線に気付いていたが涼しげな顔をして笑っている。
再びセルレイスが切り出した。

istint2/24 20:45:262191cfmVN5kFG5aWM||546
「そろそろ本題に入ろうと思う。
 諸君等も存じていると思うが、このグランデュールの目と鼻の先に禍々しい塔が建設された。
 我々が送り込んだ第一陣、パルス団長を初めとする十小隊は塔に入る事もままならず全滅した。
 二百の兵が派兵一時間と持たずに全滅するなど由々しき事態である。
 おそらく闇の軍勢はあの塔を足がかりにグランデュール本国を殲滅する気だろう。
 我々がここに集結したのは城下の警備の強化、塔の破壊が目的である。
 今や城下ですらジスティの影を目撃したという情報もある。
 挙げ句、国家転覆を狙うテロリストに闘技場を破壊され、逃走を許した。

istint2/24 20:45:402191cfmVN5kFG5aWM||748
 ここまで城下の治安は過去最低の水準にまで落ちておるのだ。
 それから、セイクリッド・ブルーの探索も思わしい成果を上げておらぬ。
 そしてムラサメが担当しておるズパングをグランデュールの属国にする計画…
 『イビル・ナーガ』討伐の件。
 古代技術の研究の方は一定の成果を上げておるようだが…」

istint2/24 20:45:502191cfmVN5kFG5aWM||894
そこでソロネが初めて口を開いた。
「古代技術とテロリストの件で報告がございます。
 荒野で我が隊はテロリストと遭遇しました。」

istint2/24 20:46:372191cfmVN5kFG5aWM||132
会場がどよどよざわめき出す。
シェリフェルは相変わらず微笑んでいた。
「テロリストにはかの英雄、王国三騎士のレンティーニがおりました。
 彼の勇猛ぶりは噂以上でテロリスト全員を一度は捕らえたものの、取り逃がしてしまいました。」

istint2/24 20:46:502191cfmVN5kFG5aWM||310
ハルファスが思わず立ち上がり、口を挟んだ。
「テロリストを取り逃がしたのは私めの責任でございます。
 レンティーニとの戦いに敗れ、ソロネ将軍閣下にすんでの所で命を助けていただきました。
 裁きを下すと言うならこの私めを!」

istint2/24 20:47:32191cfmVN5kFG5aWM||797
ソロネは力強い手でハルファスの肩を掴むと、グイっと押さえつけて座らせた。
「お前は黙っておれ。
 わしが報告を終えるのを最後まで聞くのだ。」

istint2/24 20:47:192191cfmVN5kFG5aWM||682
シェリフェルがセルレイスに進言する。
「有名なレンティーニが相手では仕方ないのではないですか?
 しかし、守護聖ハルファス以上の強さとは…ハルファスで勝てぬなら我が軍でレンティーニに勝てる者はほんの数人足らずという事になりますね。」

istint2/24 20:47:332191cfmVN5kFG5aWM||166
セルレイスはシェリフェルを睨みつけた。
「今はエラドの報告を聞いておる。
 貴様は少し口を閉じておれ、このおしゃべりめ。」
シェリフェルは肩をすくめると再び平伏した。

istint2/24 20:47:492191cfmVN5kFG5aWM||298
「報告の続きを始めさせて頂きます。
 と、まあ、レンティーニの活躍によってテロリストは逃げおおせたわけです。
 しかし、それ以上に着目すべきことがございました。
 それはレンティーニが連れていた少年です。
 恐らくアンシェントのコランダム因子かと…」

istint2/24 20:48:32191cfmVN5kFG5aWM||128
また会場がざわめく。
シェリフェルは一瞬表情をこわばらせたが、すぐにもとの笑顔に戻った。
セルレイスも興味を抱いたらしく、身を乗り出す。

istint2/24 20:48:262191cfmVN5kFG5aWM||145
「エラド、なぜそう思う?」
エラドはまっすぐセルレイスを見つめると答えた。

istint2/24 20:48:392191cfmVN5kFG5aWM||754
「瞳です。
 また、感情が不安定でした。
 恐らく夢を見ているのではないかと。」

istint2/24 20:48:502191cfmVN5kFG5aWM||302
セルレイスは暫らくの沈黙の後、口を開いた。
「五聖将軍の言う事だ。
 それなりに信憑性があるように思える。
 引き続きテロリストを追うのだ。
 その少年がコランダム因子だとしたら闇の勢力にわたるのは絶対に阻止せねばならん。
 追跡にはイェン司令を向かわせよう。
 ハルファス、お前には引き続き守護聖としてエラドに従ってもらう。」

istint2/24 20:49:42191cfmVN5kFG5aWM||147
ハルファスは「ハハッ」と短く答え、ひれ伏した。
セルレイスが再び口を開いた。
「ところで城下の警護を任されていたのは誰だったかな。」

istint2/24 20:49:262191cfmVN5kFG5aWM||605
青い騎士が答えた。
「バルガス団長です。
 エラド教皇の身辺警護隊長も務めています。
 すぐ連れてまいります。」

istint2/24 20:49:442191cfmVN5kFG5aWM||729
「それには及ばん。」
会議室のドアが開き、エラドが入ってきた。
後ろにはバルガスが着いてきている。

istint2/24 20:49:572191cfmVN5kFG5aWM||288
セルレイスはエラドを見ると一礼した。
「エラド法皇、あなたには色々聞きたいことがある。
 なぜ勝手にマジェリッドをタウィーンに送り込んだのだ?」

istint2/24 20:50:122191cfmVN5kFG5aWM||993
エラドは申し訳なさそうに答えた。
「それについては申し訳ないと思っておる。
 バルガスに相談して決めたんだが、セルレイス殿に話は通した、と聞いていたのだ。」

istint2/24 20:50:342191cfmVN5kFG5aWM||211
バルガスは驚きの表情を見せ、エラドの方を見た。
エラドはその視線を完全に無視した。
「軍の最高責任者はセルレイス殿だ。
 バルガスの処分は任せよう。」

istint2/24 20:51:72191cfmVN5kFG5aWM||2
バルガスは怒り狂い手に握り締めた斧をエラドに振り下ろした。
しかしその斧は誰よりも早く飛び出したシェリフェルによって止められた。
驚いた事に自分の倍はあろうかというバルガスの巨体が繰り出す体重の乗った一撃を指先で摘まむように容易く受け止めた。

istint2/24 20:51:262191cfmVN5kFG5aWM||305
バルガスは必死に斧を取り返そうと力いっぱい両手で引っ張ったがプルプルと震えるだけで全く動かない。
シェリフェルはニヤニヤ笑いながらバルガスの顔を覗きこんだ。

istint2/24 20:51:542191cfmVN5kFG5aWM||892
「ダメじゃないか。
 教皇様に向かってこんな玩具を振り回しちゃあ…フフ。
 おやおや、でかい図体してるくせに中々抜けないねえ。」

istint2/24 20:52:92191cfmVN5kFG5aWM||581
ついにシェリフェルに斧を取り上げられてしまった。
バルガスは剣を抜くと、シェリフェルに斬りかかる。
シェリフェルは斧をポイっと投げ捨てると、剣を手刀で叩き折った。
狼狽するバルガスを一瞬、殺気のこもった目で睨みつける。
バルガスは完全に動けなくなってしまった。
ガクガク震え、大量の汗が吹き出している。

istint2/24 20:52:212191cfmVN5kFG5aWM||924
「おいおい、上官に向かってその態度はないだろ。
 お仕置きしないとね。」

istint2/24 20:52:312191cfmVN5kFG5aWM||735
カーティスが叫んだ。
「止めろ!シェリフェル!」

istint2/24 20:52:392191cfmVN5kFG5aWM||770
シェリフェルはクスっと笑うと囁いた。
「バカ将軍がまた吼えてるや。
 じゃあ、さようなら。」

istint2/24 20:52:592191cfmVN5kFG5aWM||211
バルガスの巨体はシェリフェルに小指でチョンと突かれただけで吹き飛ばされ、壁に激突した。
すかさずシェリフェルはバルガスの方へ向けて、五本の指をピンッと弾いた。
すると指から見えない何かが高速で飛び出し、バルガスの鎧をマシンガンのように貫いた。
そしてバルガスの後ろの壁も突き抜けた衝撃で吹っ飛んでしまった。

istint2/24 20:53:122191cfmVN5kFG5aWM||973
「あらら、いけない。」
シェリフェルは大きな壁の破片に向かってまた指を弾いた。
大理石で出来た壁は一瞬にして粉々になってしまった。

istint2/24 20:53:262191cfmVN5kFG5aWM||556
「下を歩いてる人に当たると危ないからねえ。
 バルガス君はまだ生きてるから牢にぶち込んどいたら?」

istint2/24 20:53:372191cfmVN5kFG5aWM||543
ハルファスはシェリフェルを驚きの念をこめて見つめた。
(五聖将軍とはここまで強いのか…。バルガスも名の知れた団長なのに。)
セルレイスは一部始終を黙ってみていたがようやく口を開いた。

istint2/24 20:53:522191cfmVN5kFG5aWM||950
「シェリフェル、ますます技に磨きが掛かったようだな。
 だがあまり早まった行動をとらんように。
 とりあえずご苦労だった。」
シェリフェルはエラドの方に意味ありげな視線を送り、笑いかけると自分のいた位置に戻った。

istint2/24 20:54:332191cfmVN5kFG5aWM||976
「バルガスは元々カーティス将軍の部下だったからねえ。
 かわいそうにね…フフ。
 それにしてもエラド教皇もひどいよね、自分の部下を切り捨てるなんてさ。」

istint2/24 20:54:462191cfmVN5kFG5aWM||554
ぐったりしたバルガスは青い騎士によって運び出された。
ソロネがシェリフェルを諌める。
「憶測だけでものを言うな。
 貴様も軍人の端くれなら上には従え。」

istint2/24 20:54:562191cfmVN5kFG5aWM||468
シェリフェルは「はいはい」と答えたがまったく反省してない様子だった。
セルレイスの声が部屋に響き渡る。
「では塔への遠征の日程などは追って連絡する。
 解散!」

istint2/24 20:56:542191cfmVN5kFG5aWM||812
間違って完了押しちゃいました…。
今回はここまでです。
スネイク気に入っていただけて嬉しいです。
彼はこの物語に大きく関わってくる人物なのでお楽しみに。

シェイラ2/24 21:27:532184cfNh/G2ESJ1PY||728
こんばんわ!今回も面白い人が出てきましたね。シェリフェル、敵にするのは、嫌な性格ですけど、なかなか味わい深いキャラだなと感じました。いつも、思うのですが戦闘のシーンの動きの描写が手に取るように伝わって来て読んでてすごいなと勉強させていただいています。展開がますます気になります!


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