7773 | 音石の謎 | ピマ | 2/26 13:44:27 | 2219cf4AHdsC.fJTY |
今日は。えっと早速なのですが,今まで書いていた小説は,ネタ切れになってしまったので この小説を書きます。一応頑張って連載しますので・・・。 感想もお願いします。 |
ピマ | 2/26 13:49:59 | 2219cf4AHdsC.fJTY||846 | ||
「・・・やぁ!目が覚めたかい??」 ――少女はコクンッと頷いた。 「・・・貴方は誰?まあ,私を助けてくれた方には間違いなさそうだけど・・・」 「ははw分からないのは,当たり前だな。あ ![]() ヘルと名乗るものは口を大きく開けて笑った。実に嬉しそうな笑顔だった。 「・・・では,ここはどこですか?」 「知らんな〜。俺も迷ってしまったんだwはっは」 |
ピマ | 2/26 13:51:27 | 2219cf4AHdsC.fJTY||63 | ||
音石の謎――出会いに出会うたび―― 第1話 やまのなかで |
ピマ | 2/26 13:55:9 | 2219cf4AHdsC.fJTY||608 | ||
少女は呆れてしまった。こいつに何を聞いても答えは返ってこない・・・っと。 そして思わず手を額に持っていってしまった。 「・・・・なら。あそこにいる女の子は誰ですか?」 少女は,まともな答えを期待した。 「あぁ。アイツは俺の娘さwレッタっていうんだ」 やっとヘルのまともな答えが返ってきた。 |
ピマ | 2/26 14:0:29 | 2219cf4AHdsC.fJTY||724 | ||
「そう・・・。」 少女はヘルが,娘の名前を忘れていないことに感心した。 「そういえば,御前さんの名前を聞いてなかったね。」 「分かんない。忘れた」 少女はそういった。 「お姉ちゃん!お名前ないの?」 「そうかもね^^」 レッタは初めて閉ざしていた口を開いた。 |
ピマ | 2/26 14:15:16 | 2219cf4AHdsC.fJTY||453 | ||
「それじゃあ,この子の名前をあげるね」 そう言って,レッタはボロボロになったくまのぬいぐるみを指差した。 「ありがとね^^なんて名前?」 「メダっていうの」 レッタは言った。そしてヘルは 「いいのかい?あげても」 と言った。 |
ピマ | 2/26 14:21:30 | 2219cf4AHdsC.fJTY||340 | ||
「いいの。もう少しで私とメダはお空にいくんだから^^」 「お空に?」 名前貰った少女は言った。 「・・・レッタは病気なんだ」 ヘルは今までにない悲しげな顔を見せた。 「大切にするよ^^」 少女はそう言い,ヘルはにこりと笑った。 |
ピマ | 2/26 14:28:36 | 2219cf4AHdsC.fJTY||256 | ||
「じゃ,そろそろ行きます。」 「待ってくれ ![]() ヘルはそう言って,少女を呼び止めた。 「まだ何かありますか?これ以上迷惑はかけられません」 「いやいや。迷惑を掛けるのはこっちだよ」 ヘルは苦笑した。 「私達はね,音石を探してるの」 レッタが言った。 |
ピマ | 2/26 14:33:5 | 2219cf4AHdsC.fJTY||768 | ||
「そう。それでだな,音石が勝手に消えてしまったんだ。つまり,音石がないと,世の中の音が消えるということになってしまうんだ。」 ヘルは沈んでいた。 「なんでヘルさんが音石を探さないといけないんですか?」 「音石は俺の妻のものだったんだ。妻の家庭ポーラ家に代々受け継がれているもの・・・」 ヘルの目からキラっと何か光った。 「ずっと前まではママとも一緒に探してたのにママ,お空にいっちゃった」 |
ピマ | 2/26 14:35:59 | 2219cf4AHdsC.fJTY||409 | ||
「・・もう俺らには探せないんだ。レッタもだが,俺も限界だ。」 「・・・それ。探してみようかな?」 少女はそういってウインクをしてみせた。 「ありがと!お姉ちゃん!」 「ありがとな。あと,音石は4つあるんだ」 「まかして♪」 |
ピマ | 2/26 14:37:57 | 2219cf4AHdsC.fJTY||430 | ||
「ありがと。ありがと・・・メダ」 「頼んだぞ。4つ見つかったときにはまた,再会しよう」 ・・・・2人は消えてしまった。 +雛+: これからメダの旅が始まる・・・。 ◆◆第2話に続く◆◆ |
ピマ | 2/26 14:38:44 | 2219cf4AHdsC.fJTY||332 | ||
コピペしたら間違えてしまいました。最後の所は,見逃してください。 |
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