7861 | 小説「帝王の王国」第24章 | グラリス | 3/9 19:35:41 | 2102cflffKBBWLrKg |
第二十四章 「水の神殿」 登場人物 ルイ ライ デビル |
グラリス | 3/9 19:55:14 | 2102cflffKBBWLrKg||638 | ||
ルイは水の神殿へついた 「ここが・・・水の神殿。俺はこの神殿にいる精霊を倒し、その証を手に入れるのか・・・」海の中にある神殿へ入っていった ブクブクブクブクブクブク・・・ 「神殿内は水がなく、プールだった」 「泳げってことか??」泳ぎ始めたが・・ 「鮫!!」 「水魔人!!!」水の壁のような怪物が現れた。鮫を全員殺した。 「よし・・・」 |
グラリス | 3/9 19:56:7 | 2102cflffKBBWLrKg||353 | ||
「・・・・」 「・・」 「・」 「」 「 1000℃に達した |
グラリス | 3/9 20:14:27 | 2102cflffKBBWLrKg||634 | ||
ケケケケケケケケ。てめぇはここで死んでしまうんだな。火の僕よ。 1000℃でくたばるきかよてめぇは・・・本当の力をみせやがれ 心の底で響いた。精霊??の言葉 精霊でしか使えない進化技を使えることができるか?? 「ガガッガガガガガガ」地面が震え上がる・・ そして・・・・ |
グラリス | 3/9 20:17:12 | 2102cflffKBBWLrKg||711 | ||
水の神殿ではルイが奥の部屋まで移動していた。 「ついた・・・神殿内はそんなに難しくネェナ・・」 『よくここまでたどり着けましたね・・・』 「お前が・・水の神殿のボス。そして、俺が求めてる精霊の力を持っている・・・そして3000年前に封印されたはずの十人の精霊の一人・・・・」 「『水の精霊』」 声をそろえていった。 |
グラリス | 3/9 20:20:39 | 2102cflffKBBWLrKg||440 | ||
『あなたの名前はルイですね。』 「なぜ??」 『あるかたから聞いている・・』 「あるかた??」 『それは・・・私達を封印したΣ神様』 「そいつはまだ生きているのか??」 『そうです。まだこの龍世界に生きています。しかしΣ神様は悪の一員となってしまった・・・そしてそのΣ神様が・・封印した私達も・・・・悪の一員・・水の賢者となったのです・・さぁ・・ウォーターの力を求めるのです。』 「勝負だな・・・」 |
グラリス | 3/9 20:24:6 | 2102cflffKBBWLrKg||193 | ||
『そうですか・・やはり・・精霊の力と貴方達の力は・・・同じなのです・・能力のみが・・私は頭脳派です。ということは・・あなたも・・頭脳派・・・』 「チッ・・・・」ルイは相手がかかってくる戦略を159通り考えていた。 『・・・・・多分・・』精霊は相手の裏の裏の裏の・・・・・・・・・・・・・裏の裏の裏をかいた。そのかず160。 「決まりだ・・これで来る・・・」 『やはりな・・・』 「な・・・・」ザッパーーーン。 『私は腕を水にすることができる。その水は刀のように鋭い』ルイの肩は血だらけだった。 「・・・・・」 |
グラリス | 3/9 20:26:3 | 2102cflffKBBWLrKg||967 | ||
地面が震え上がり・・・そして ガガッシャーーーーーーーーーーン。 「フフフフフフ。脱出成功・・・」ライの体は龍になっていて炎に包まれていた。龍は進化した 「ドラゴンフレイムスピリッツ。」これがドラゴン=龍 フレイム=炎 スピリッツ=精霊 これが精霊を手にしたときの力・・・ |
グラリス | 3/9 20:27:18 | 2102cflffKBBWLrKg||543 | ||
メダル版には 「ライ・・やっぱり生きていたんだ・・」 「チッ・・あのヤロウ・・スピリッツを一瞬だけ手に入れやがった。だが負担は大きい・・・」 バタ メダル版はまた消えた。スピリッツは精霊の力を持ってないと制御できない。 |
グラリス | 3/9 20:34:43 | 2102cflffKBBWLrKg||606 | ||
『ライ君は・・・スピリッツの力を一瞬手に入れたようだね。』 「スピリッツ??」 『隙あり・・・』 「くそ・・・・あと・・・・1回。」 『あの世へいきなさい・・ウォーターガン!!!』パシュン 「やはり飛び道具・・逆返し!!!!」グサグサグサ 『・・・ああ・・ぁ・・・ぁ・・ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーー』 「水の精霊・・・・撃破。」メダルが落ちてきた 「よし・・水のメダル・・ゲット!!!!!!!!」ガシャ!!! |
グラリス | 3/9 20:35:44 | 2102cflffKBBWLrKg||675 | ||
「あいつ・・・やりやがった。」 「すげぇ・・・」 「チッ・・先を越されたか・・・くそ・・あの頭脳だけのやつめ・・おれが力でねじ伏せてやる・・そろそろいくか・・・」 |
グラリス | 3/9 20:36:48 | 2102cflffKBBWLrKg||889 | ||
第二十四章終わり 第二十五章「森の神殿」へ続く 緊急予告!!! 第一部 四天王編 第二部 精霊編 なんと第三部が決定!!!??? |
グラリス | 3/9 20:39:55 | 2102cflffKBBWLrKg||26 | ||
第三部 速報予告。 第三部・・・現実世界へと旅立つ。 |
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