7906 | 虚空の歌を永遠に〜我らの共存〜 | グー者 | 3/14 23:14:9 | 2101cfrnVcSCBk1Ko |
第4話もいきますwまだティンクには寝ててもらいますかw(ぁ |
グー者 | 3/14 23:24:43 | 2101cfrnVcSCBk1Ko||838 | ||
クライムはティンクを抱え、三人と共に小屋に入った。 入っていきなり老人が現れた。老人はクライム、フィルネ、そしてティンクを見て言い放った。 「ようこそ・・・賢者の末裔達よ。しかし、習しは守ってもらう。」 「習し?」 クライムは疑問を持った。その疑問にすぐ老人は答えた。 「習しとは・・・私を唸らすほどの戦闘力があることだ!こい、小童共!」 |
グー者 | 3/14 23:35:7 | 2101cfrnVcSCBk1Ko||32 | ||
そう言われると、憲太はティンクをクライムから代わって抱え、キリはクライムとフィルネを前に出させた。フィルネはまだ自分の力に気づいてなかったので、まだ理解していなかった。しかし、クライムはこの戦いは避けられないと読み、心を開放した!再びあの威圧感のあるオーラが吹き出した! 「やはり、末裔・・・恐ろしいほどじゃな。」 老人は杖を捨て、格闘技をする構えをした。そして、襲いかかって来た!クライムは以前と同じ大剣を生み出し、斬りかかった!がしかし、さらりとかわされてしまう。そして、老人はかわすと同時に、聖拳突きを喰らわせた!クライムはその勢いで小屋の外まで飛ばされた! |
グー者 | 3/14 23:42:41 | 2101cfrnVcSCBk1Ko||138 | ||
しかし、老人の猛追はまだ続いた。小屋の中から出てくると、高くジャンプし、風の刃・・・かまいたちを繰り出した!クライムは守りを固めたが、無数の刃を耐え抜くことはできなかった。風の刃でダメージを負ったクライムは、たまらず剣を落としてしまった。すからず、老人は、大技を繰り出す! 「受けてみよ!大かまいたち!!」 巨大な風の鎌が襲い掛かる!その時、 「耐え抜く力を与えよ!プラクティル!」 フィルネが開放し、クライムに魔法を掛けた! |
グー者 | 3/14 23:49:55 | 2101cfrnVcSCBk1Ko||333 | ||
「高等守備系虚技か!対象の守りを強くする技!」 クライムは大鎌を喰らったが、フィルネの守備系虚技のおかげで、クライムは無傷で済んだ。さらに、次の虚技を唱えた。 「傷を力に変えたまえ!プラスルヒート!」 クライムの傷が見る見る消え、オーラが増幅した! 「またしても高等回復系虚技・・・賢者の真の力という訳じゃな。」 クライムは立ち上がり、フィルネと手を繋ぎ、強力な魔力を込める! |
グー者 | 3/15 0:2:17 | 2101cfrnVcSCBk1Ko||733 | ||
そして、強力な虚技を放つ! 「ダクスフォロネーゼ!・・・破滅へ導け!」 「また最高虚技・・・たった10種しかない虚技を何故!?」 老人は驚愕に打ちひしがれた!だが、そんな暇もなかった・・・歪んだ空からこの前会った影よりも大きい破壊神が現れた!・・・その姿は完全に闇の姿だった。 憲太は呟いた。 「この技は・・・俺達も巻き込まれるぞ!」 |
グー者 | 3/15 0:3:13 | 2101cfrnVcSCBk1Ko||599 | ||
ここまでですw・・・コントロールできてません^^;これからどうなるんでしょうかねぇ・・・ では、感想お願いしますw |
オギワラ | 3/16 0:21:48 | 2212cfBcsmysAsVME||731 | ||
こんばんわ〜(* ^-^)ノ またまた読ませて頂きました 初陣でフィルネのサポートが様になってるのには驚きです^^これも才能って言う奴でしょうかね 二人でも最高虚技が出せるぐらいだから次男が目覚めたらいったいどんな技が出て来るのか・・・やろうと思えば3人で世界を滅ぼせるような力を手にしそうな勢いですな(-ω-;) ...ρ(。。、)ヾ(^-^;)<まぁ最高虚技の制御は今後の課題と言うことで |
グー者 | 3/16 15:23:3 | 2101cf9up2WjUyyGc||745 | ||
感想ありですwそのとおりですw力の制御ができない人達なんです^^; |
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