7909 | EMERLDNIGHT第15唱―絆― | キーア | 3/15 18:23:0 | 2191cf/cZWdmfTKcw |
第11唱―天空タワー2―【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7786.html】 (10唱アドレス有+1〜9唱) 第12唱―2つ目の宝―【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7827.html】 第13唱―リナと黒悪党―【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7859.html】 第14唱―ソラの記憶―【http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7888.html】 Σもう夜ですか・・早いですね〜時が経つのは・・・ 今夜はテレビも見たいけど・・まだ時間があるので小説を書きます 前回は感想が多くて嬉しかったですよ〜ヾ(´▽`)ノワーイ 感想をくれた方々の小説も読みたいところですが・・・今日は時間があまり無いという事で、明日読ませていただきますノシ |
キーア | 3/15 18:23:23 | 2191cf/cZWdmfTKcw||676 | ||
この世界にはまだ知られていない地と宝がある 危険があれば幸せな地もある そして、幸せな地には宝が眠る この物語は、ごく普通の少年だった『ソラ』が 七つの宝を求める旅をする物語です |
キーア | 3/15 18:25:43 | 2191cf/cZWdmfTKcw||916 | ||
第15唱―絆― パチッ 目が覚めた・・と言うより気がついた そこは、暗くて物音一つしない場所だった 俺は少しずつ起き上がった だが、不思議なことに俺は・・・記憶が無かった どうしてだろうか・・・自分の名前さえも思い出せない もちろん、ここがどこなのか、俺が何者なのかも・・・・ |
キーア | 3/15 18:28:28 | 2191cf/cZWdmfTKcw||290 | ||
[・・・・・・] その時、二つの声が話していた 玲欄「リナ。よくやったわ。これで貴方も黒悪党昇進するわ〜」 リナ「・・・・」 リナは玲欄の言葉に何も言わずただ聞いているだけだった もちろん、ソラには誰の声か、誰か分かっていてもその人物までは記憶にないだろう 玲欄「ああ〜今日は少し疲れたでしょう。簡単な仕事をさせるわ」 |
キーア | 3/15 18:30:3 | 2191cf/cZWdmfTKcw||439 | ||
リナ「・・・・・・」 玲欄「そこでソラの見張りをしていなさい」 彼女はそういうとどこかへ行ってしまった ソラ(何なんだ・・・ソラって・・・・) すると、1つの足音が俺に向かって歩いてくる タッタッタ バサ 布をあけた |
キーア | 3/15 18:32:42 | 2191cf/cZWdmfTKcw||940 | ||
ソラ「だ・・・誰だ」 俺は檻の中に入れられていた・・ まるで凶暴なライオンのように・・ リナ「とぼけるな。私だリ・ナだ」 そいつは男の口調だったが、すぐに女だと分かった リナ「さっきは悪かった・・私が操られて・・お前を刺してしまって」 ソラ「俺が・・・お前に?」 |
キーア | 3/15 18:34:36 | 2191cf/cZWdmfTKcw||23 | ||
リナと言う奴が指を刺しながら言ったもので俺はお腹の部分に手を当てた 確かに血の滲んでいた ソラ「ところで・・・俺は一体・・・誰なんだ?」 その言葉にリナと言う奴は目を点にさせていた リナ「なにいってんだ?お前はソラ。世界を守る勇者“ソラ=リンクス”だろ」 世界を守る? 勇者? |
キーア | 3/15 18:35:52 | 2191cf/cZWdmfTKcw||390 | ||
俺にはさっぱりわからなかった ソラ「知らない・・・そんなもん知るか」 リナ「もしかして・・・記憶喪失?」 そのようだった その後リナはいろんなことを俺に言った おかげで大体のことが分かった |
キーア | 3/15 18:38:18 | 2191cf/cZWdmfTKcw||690 | ||
俺の名は“ソラ=リンクス” 俺はごく普通の人間だ でも、俺の先祖はこの世界を守ってきた勇者 そして、この世界はまた危険が迫ってきて俺が勇者を引き継ぐことになった それから、テン・リナ・ルーラ・ヴィラという仲間が居る だが、俺には全く聞き覚えの無い話だった その時影で誰かが俺達を見ていたのには・・・全く気付かなかった 玲欄「ふぅ〜ん。記憶喪失ね」 |
キーア | 3/15 18:40:29 | 2191cf/cZWdmfTKcw||722 | ||
その頃、テン達は・・・ テン「何かの事件に巻き込まれていないですよね・・・」 ルーラ「だ、大丈夫なのヨ!!」 ヴィラ「その根拠は?」 ルーラ「え・・っと・・だ、大丈夫なもんは大丈夫なのヨ!!」 あれから、何時間と時は経った 未だにソラとリナが見つからない・・・どうしたものか そのとき、向かいの通路にソラとリナそして知らない女が居た |
キーア | 3/15 18:42:39 | 2191cf/cZWdmfTKcw||894 | ||
テン「ソラ!!」 玲欄「あら〜貴方達・・・テン君?」 ヴィラ「なんで知ってるんですか」 玲欄「ソラ君に聞いたの♪」 その時ルーラに何かの記憶がうっすらとよみがえってきた ルーラ「貴方・・・どこかでお会いしたことあるような・・気がするのヨ」 玲欄「気のせいよ。きっと」 女はあわてて言った |
キーア | 3/15 18:45:26 | 2191cf/cZWdmfTKcw||136 | ||
テン「と、いうかソラ達とどういう関係?」 玲欄「幼なじみよ。ソラ君とは友達以上恋人未満って奴かな〜」 ムカッ その言葉にルーラは切れた ルーラ「だめ〜ソラ様は私の物なのヨ〜!!」 そう言ってソラの腕に抱きついた ソラ「・・・・・」 |
キーア | 3/16 17:4:55 | 2191cf/cZWdmfTKcw||781 | ||
その時、ルーラは気がついた ルーラ「・・・ソラ・・・様じゃないのヨ」 テン「え?」 ルーラ「いつものソラ様じゃないのヨ」 ソラはルーラが抱きついても無反応だった 玲欄「な・・・何を言っているの?」 そして、玲欄をじっと見た |
キーア | 3/16 17:8:35 | 2191cf/cZWdmfTKcw||139 | ||
玲欄(もしかして・・・この子私のことを・・・) 玲欄の予想は当たっていた ルーラは玲欄を黒悪党の一員だと感じ取っていた ルーラ「貴方・・・いえ玲欄なのヨ」 ルーラは玲欄の名を知っていた 玲欄「どうして私の名前を?」 ルーラ「黒悪党だからなのヨ」 |
キーア | 3/16 17:12:9 | 2191cf/cZWdmfTKcw||419 | ||
ヴィラ「く、黒悪党!!?」 ルーラ「私がまだ黒悪党だった時、玲欄、貴方はまだ新人だったのヨ」 玲欄はおおっていた布を取って言った 玲欄「大正解♪でもね、ルーラ。ソラとリナはもう貴方達の記憶などないの」 テン「記憶が・・・無い?」 玲欄「ほんと、ソラって子馬鹿よね。わざわざリナを助けに来て、記憶をうしなっちゃったんだもの」 |
キーア | 3/16 17:14:12 | 2191cf/cZWdmfTKcw||633 | ||
玲欄はテン達のほうをみて言った ルーラ「許さない・・・許さないのヨ」 ルーラは玲欄に向かって飛び出していった そして攻撃をし始めた 玲欄「これでもやるのかしら」 パチン 玲欄が指を鳴らした すると、ソラ達が玲欄を庇い始めた |
キーア | 3/16 17:17:46 | 2191cf/cZWdmfTKcw||327 | ||
ルーラ「・・・・!!」 ルーラはソラとリナの下にすばやく魔方陣を作った すると、ソラ達のしたから檻が出ていてソラとリナを捕らえた 玲欄「ちっ。役立たずなやつらめ」 だが玲欄の攻撃は続いた テン「ルーラさん!!危ない」 テンがルーラを庇い転んだ |
キーア | 3/16 17:20:38 | 2191cf/cZWdmfTKcw||228 | ||
ルーラ「テン!!」 ズキン ルーラが“テン”と読んだ瞬間ソラの頭に痛みが走った ソラ「て・・・ん?」 テン「大丈夫です。小さなきずですみました」 そして“きず”と言う言葉にまた頭に痛みが走った |
キーア | 3/16 17:25:43 | 2191cf/cZWdmfTKcw||905 | ||
ソラ「き・・・ず・・・きず・・・」 そして俺はふっと思い出した ソラ(絆!!) そして、リナ・テン・ルーラ・ヴィラを順番に見ていった ソラ(リナ・・・テン・・・ルーラ・・・ヴィラ!!) 全ての記憶がいま戻った |
キーア | 3/16 20:16:30 | 2191cf/cZWdmfTKcw||432 | ||
だが、ココで全て記憶が戻ったと言えば玲欄はまた何かを仕掛けてくるに違いない そう思った俺は、しばらく記憶喪失のふりをし続けた ヴィラ「テン、ルーラ。ここは俺に」 ヴィラはヨーヨーを両手に攻撃の構えをした 玲欄「そんなおもちゃで何ができるっていうの?」 ヴィラ「おもちゃじゃねえよ!!」 ヨーヨーは勢いよく玲欄に向かって飛んでいった 玲欄はすばやくよけた |
キーア | 3/16 20:18:11 | 2191cf/cZWdmfTKcw||202 | ||
テン「早い!!」 ルーラ(玲欄は・・・人間じゃない・・・妖怪だからなのヨ) ルーラは玲欄が妖怪だということを黙っていた・・・ 玲欄「フフフ」 パチン 玲欄は、不気味な笑を見せると指を鳴らした |
キーア | 3/16 20:26:0 | 2191cf/cZWdmfTKcw||193 | ||
ソラ(え・・・もしかして動かないとまずい?) 玲欄「どうしたの?さっさとやりな」 よく分からないまま俺は何とか檻から出て玲欄の元へ来た 玲欄「さあ。さっさとあいつらをやってしまいな」 もちろん。こんな命令聞くはずが無かった 行くそぶりをして両手に武器を取った 俺特性の銃だ(銃と言ってもその他剣などにもなりますよ) |
キーア | 3/16 20:27:42 | 2191cf/cZWdmfTKcw||537 | ||
玲欄「その銃であいつらを撃ちな」 テン「ソラ!!」 ルーラ「ソラ様〜!!?」 どうしたらいいんだよ・・・ このまま後ろを振り返って玲欄を撃つか・・・ でも、外したら最後だし・・ 俺の頭の中はそんなことでぐるぐる回っていた そして、足を止めた |
キーア | 3/16 20:31:6 | 2191cf/cZWdmfTKcw||640 | ||
ヴィラ「本当に・・・俺らの事を忘れたのか」 ソラ(本当に・・・どうしたらいいんすか!!?) 玲欄「さっさとやりなって」 そして玲欄が俺の後ろにやってきた その隙をついて銃を玲欄に向けた そして・・・銃を放った・・・ しかし、玲欄の腕をかすっただけだった 玲欄「・・・っ。ソラ!!お前・・・相手はあっちだ」 ソラ「ばーか。俺はとっくに記憶が戻ってんだよ」 |
キーア | 3/16 20:33:38 | 2191cf/cZWdmfTKcw||128 | ||
テン「ソラ!!」 ルーラ「ソラ様〜」 かすったのはちょっとやばいけど・・・とりあえずけがをさせれた 玲欄「いい気にならない方がいいわ。こっちにはまだリナが」 ソラ「残念。リナも元に戻ってるよ」 玲欄「何!!」 ソラが指差した先にはリナが居た リナ「残念でした。ソラを刺した時にすでに戻ったんだよ」 |
キーア | 3/16 20:35:36 | 2191cf/cZWdmfTKcw||574 | ||
玲欄「くっ・・・フッまぁいいわ。私にはまだ最強の力が」 ルーラ「気をつけるのヨ!!玲欄は・・・妖怪なのヨ」 ヴィラ「妖怪?」 玲欄の腕が伸びソラ達に攻撃してきた テン「早くて避けれないです」 ソラは何とか避けたが リナ達は数十本の腕に捕らわれた リナ「くそっ」 |
キーア | 3/16 20:38:23 | 2191cf/cZWdmfTKcw||407 | ||
玲欄「まずはこいつらから始末してあげるわ」 ソラは痛めつけられるテン達をみて怒りに満ちた ソラ「よくも・・・」 そしてソラの額が光った 辺りは光に包まれ 玲欄は目を奪われた 玲欄「何なの!!?」 |
キーア | 3/16 20:42:37 | 2191cf/cZWdmfTKcw||359 | ||
光の中から勇者の力が目覚めたソラが立っていた ソラ「我を怒らせる者罰するべし」 玲欄「これが・・・勇者の真の姿・・」 ルーラ「ソラ様・・・カッコイイ」 勇者ソラは玲欄に向かって走っていった 玲欄「何!!」 ソラ「旅の仲間を痛めつけた罰は重い」 ソラは銃を玲欄の額に向けた |
キーア | 3/16 20:44:19 | 2191cf/cZWdmfTKcw||4 | ||
玲欄「ゆ、勇者が撃っていいとでも思っているの?」 確かに勇者が撃つと言うのはおかしいかもしれない 撃つと相手が死に至る可能性もある ソラ「勇者にそんな理由はいらない」 ドン ソラは玲欄の腕を撃った 額を撃つと死に至る可能性があるからだ |
キーア | 3/16 20:46:43 | 2191cf/cZWdmfTKcw||914 | ||
テン「ソラ!!助かりました」 リナ「今回はお前大活躍だな」 ヴィラ「ところで・・・リナ、ソラを刺したって?」 リナ「い、いや・・・それはだな・・・」 ソラ「気にするなって」 俺は何とか皆を助け出しまた、天空タワー最上階を目指して 出発した つづく |
キーア | 3/16 20:49:44 | 2191cf/cZWdmfTKcw||223 | ||
次回予告 天空タワーに再度参加したソラ達。 ソラ達一行は70階へと進んだ。 しかし、そこには人が誰もいない そんな時、また事件はおき、それにも玲欄が関わっていた・・・ 次回―玲欄の涙― |
キーア | 3/16 20:53:36 | 2191cf/cZWdmfTKcw||58 | ||
―エメラルドナイト人物辞典<9>― ―名前―玲欄(不明) ―誕生日―不明 ―身長―人間になっている時・・・162cm ―体重―人間になっている時53s ―特技―不明 ―苦手―不明 ―弱い物―不明 |
キーア | 3/16 20:55:50 | 2191cf/cZWdmfTKcw||823 | ||
Σ(Д゜) 今回の話やけに長かったですね・・・・ っと・・宣伝を忘れかけていた ―EMERLDNIGHT特別編― ―3月下旬開始予定― ―EMERLDNIGHT ソラと海の精霊達― 前回の感想の多さ・・・感動しましたよ〜 感想よろしくお願いします |
一 | 3/16 22:33:21 | 2202cfflaWz7oZhNA||905 | ||
おおおお! 僕は確信していましたよ。ソラたちの絆はとても深いと。 故に、記憶も戻ると・・・うんうん! 良かったー戻りましたね! 今回は、仲間の戦闘シーンもあって、頼もしさが感じられました。 だからこそ、記憶が戻ったんですよね。 やっぱり、仲間は良い。 と感じた、15唱でした。 では、次回も楽しみに待っております。 |
メアリ〜 | 3/17 16:46:41 | 2221cfRf2MKLC36jw||717 | ||
こんにちは。 今回も、面白かったです。 ソラ様かっこいぃ〜(? 特別編、早く見たいです。楽しみです。 記憶が戻って良かったです。『きず』で思い出しちゃいましたね。 ルーラもカッコよかったですね。流石、元黒悪党。…尊敬するトコじゃないですけど。 仲間の絆の深さ…テーマもカッコいいですね。本当に憧れてしまいます。 ではでは、次回、楽しみにしていますね。 |
キーア | 3/17 16:50:26 | 2191cf/cZWdmfTKcw||894 | ||
一様 ソラ、記憶戻っちゃいましたね(ぁ 仲間の戦闘シーンちょっと迷っちゃいましたけど・・・ 書きました^^ 次回もよろしくお願いします |
キーア | 3/17 16:52:7 | 2191cf/cZWdmfTKcw||27 | ||
メアリ〜様 前回は感想有難う御座いました^^ そ、ソラがカッコイイ〜〜〜 ソラもビックリですw まあそれはさておき きずで思い出すなんて・・・どう言う神経してんだよ(ぁ まあ、それだけ絆という言葉が頭に入ってるんでしょうね 次回もよろしくお願いします |
空華 | 3/17 21:40:39 | 2031cfugNPyUOK282||731 | ||
こんばんは^^ 長い分、とても楽しめました。 ソラの記憶が戻って、リナが元に戻って、よかったです^^ この後の天空タワーも、特別編も、どうなるのか楽しみです。 「絆」を大切にしてほしいです^^ いい話でした。 これからも楽しみにしています^^ |
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