7913 | 今日の次には明日が来る―第1章出会うことの奇跡― | ユグドラシル | 3/16 16:25:8 | 2195cfmLvwZ6/Jgl2 |
なんとなく小説を書いてみます。 初挑戦です。不安です(笑 ま、感想いただけたら嬉しいですv |
ユグドラシル | 3/16 16:28:0 | 2195cfmLvwZ6/Jgl2||997 | ||
! …眩しい 窓からの日光で目が覚めた。ふと時計を見る。針は7時を指していた。 「そろそろ起きようかな…。」、と布団から出る。 パジャマを脱ぎ、服を着る。布団をたたむ。何気ない日常の動作が行われる。 「ごはんできたわよー。」下からはお母さんの声がする。 「っと、ゆっくりしすぎたかな…。」と足早に階段を下りていく。 こんな、何気ない日常からは「終わらない今日」が始まることなど到底予想も出来なかったのである―――。 |
ユグドラシル | 3/16 16:28:15 | 2195cfmLvwZ6/Jgl2||745 | ||
「さてと…、行って来まーす。」 「気をつけるのよー。」 玄関の空く音としまる音がほぼ同時に聞こえた。 紹介が遅れたが、彼は伊藤悠希(いとう ゆうき) 12歳 今年から、中学生。しかも、今日は登校1日目なのだ。心が躍る。 「まだ時間もあるし、遠回りしていこうかな。」 そう思ったのは偶然か必然か――。その思いが、彼の運命を左右することになろうとは、彼には到底知る由もなかった。 |
ユグドラシル | 3/16 16:28:37 | 2195cfmLvwZ6/Jgl2||783 | ||
! 突然目の前が光った 「な、なんだ? いったい何が起こったんだ!?」 すると突然、空間に大きな穴が開いた――様に見えた。 「なにもないところに、あ…あな?穴が開いてる!?」 …どさっ!! 穴から、何かが落ちてきた。 「に…人間!? 宇宙人か?」 そう…思った。その意味不明の物体の「顔」を見るまでは――。 「お、俺とそっくりーーーーー!?」 第1章はここまでです。 |
ユグドラシル | 3/16 16:28:47 | 2195cfmLvwZ6/Jgl2||486 | ||
展開が素人臭いかな?まだまだ、続くので(多分)見ていただけたら嬉しいです |
卍トースト卍 | 3/16 17:15:51 | 1439cfMkN4TE9LAO2||250 | ||
面白いですよ^^続きも読みたいです。 |
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