7963 | 誰かさんに便乗してリレー小説(?)みたいなもの | asyuia | 3/22 19:39:14 | 2221cfTwkR6AhCBZE |
今回描かれる話は、私のTRPGのネタで結局使われなかったもの。 他の人たちがお話を創っていくという点では、これもTRPGとは 相容れる箇所もあると思われる。 誰かさんというのは適当に察するがよろしい。どうせ判るはずがない。 また、トゥルーエンドがバットエンドまっしぐらなので、 こうでもしないと何が起こるか… |
asyuia | 3/22 19:39:27 | 2221cfTwkR6AhCBZE||841 | ||
何も見えない 何も聞こえない 唯...心があるだけ でも何時しか 仮初めとなって 何もかもが消えていく 静かな夕餉 一人 佇んで 苦しみを謳う ―――汝、極彩色の視界に惑わさるる事なかれ 進む意志なくして前には進めず 苦痛 葛藤 恐怖 諦観 負の感情に塗りつぶされていく世界 今に語られるは 唯の愚かな物語 ソードワールドB'−2「少女人形 〜相容れない愛憎劇〜 」 |
asyuia | 3/22 19:39:37 | 2221cfTwkR6AhCBZE||466 | ||
それは唯の普通の日々の情景。 ある日、町を歩いていると、 若い夫婦とその娘と思われる人たちが歩いていた。 特筆すべきは娘と思われる子の奇抜であった。 髪は真ん中辺りから上は黒銀。下は金髪。瞳も、蒼と翠のヘテロクロミアであった。 なんなんだあれは…… それは所詮普通の日々の1ページにしか、なることがないと誰もが考え、 やがて打ち砕かれる。 幾日か、日は過ぎてまた、普通の日が訪れた 。 幾日か、日は過ぎて今度は、運命の日が訪れた 。 |
asyuia | 3/22 19:40:13 | 2221cfTwkR6AhCBZE||751 | ||
此処からは、皆さんの想像力で適当に話を創って頂ければ幸いです |
左近 | 3/22 20:52:21 | 2193cfRC.DzpByeTM||231 | ||
ある日、歩いているとその娘に会った。僕は勇気を出して話しかけてみた・・・ 「こんにちは」すると娘も「こんにちは」と返してくれた。 「僕の名前はクリス(勝手に決めてしまいました)君は?」 「私はジュリー(こちらも・・・)」「へぇージュリーかぁ・・・何所から来たの?」 したら娘は答えた・・・「天国よ」「天国!?」「うふふ・・・お兄さんって面白い・・・」「えっ・・・(うそだったのかぁ!!」「散歩かい?」「ううん、お父さんを探しているの」 |
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