7985 | 今日の次には明日が来る-第4章昨日の友は今日の敵- | ユグドラシル | 3/25 9:31:31 | 2195cfmLvwZ6/Jgl2 |
第4章です。何も言いません。読んでください!どうぞw あ、あと 第1章http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7913.html 第2章http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7934.html 第3章http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-7957.html ですです^^ |
ユグドラシル | 3/25 9:31:46 | 2195cfmLvwZ6/Jgl2||859 | ||
「あんな、ちょっと前からクリアアイランドにはデスへブンちゅう国から送られてきた人たちがおって、私とこの国を狙っているんや。」 「デスヘブンだと!?」」ウィンさんが血相を変えた。 「なんや、心当たりがあるんか?」 「うん。僕らの国を襲っている悪玉だ…。」 「なんや、それやったら話は早いなー。デスへブンをこの国から追い出してほしいんや。さんざんうちにひどい目に合わせてたこの国の人やけど、やっぱり、うちはこの国が好きやから…。」 |
ユグドラシル | 3/25 9:32:21 | 2195cfmLvwZ6/Jgl2||561 | ||
「分かった。僕からも一つ話しておきたい。さっき、空に話しかけていた男は僕のかつての友人だった。同じ、グラーナルドの兵士で僕とは剣風のウィン、爆銃のダグと呼ばれた仲だった。何故、あちらについたかは分からないが…。ダグは僕の手で倒す。必ず。」 こんな真剣なウィンさんは初めてみる。 |
ユグドラシル | 3/25 9:32:36 | 2195cfmLvwZ6/Jgl2||747 | ||
「分かった。じゃあうちと悠希くんやっけ?で悪玉のペルセウスを倒す。あいつは…うちとおんなじで空が飛べるうえ、弓の名手や。空から攻撃されたらまずいからな。」 「ちょっと、僕も戦うの?こんな丸腰の少年に何いってんのさ!」 思わず反発した。 「大丈夫だよ。君に人を守りたいという気持ちがあるならば、きっと力は表れる。自分を信じるんだよ。」 ウィンさんに励まされたがいまいち自信がない…。 |
ユグドラシル | 3/25 9:32:50 | 2195cfmLvwZ6/Jgl2||876 | ||
「じゃあ…早速行こうか…。空、敵はどこにいるんだい?」 「ここから北に進んだところにあるスターキャッスルαいうところに住んでる。今日は遅いから、一旦うちの家に帰ろう?あせたってしゃあないで?」 「うん、そのほうがいいよ!ウィンさん疲れてるでしょう!?国のことが心配なのは分かるけど…休まなきゃ!」 僕が促す。 「ありがとう…。じゃあ今日はそうしようかな。」 ウィンさんもやっと落ち着いたみたい…。そういえば明るさが少しよわまり寒くなったようなきがする…。 |
ユグドラシル | 3/25 9:33:10 | 2195cfmLvwZ6/Jgl2||916 | ||
「ペルセウス様、娘は私の言うことを一向に聞き入れる様子はありません。どうか、戦闘の許可を…!」 「そうだな…。確かに早くしないと私も閣下殿に何を言われるか分からない。 邪星四天王の一人として、お前に戦闘の許可を与える…。早急につれてまいれ!」 「ありがたきお言葉感謝いたします。必ず私の手で…。」 (そういえば見間違いか…?あそこにいたのはウィンじゃなかったか…?なんだってこんなところに…。ふっ、まいいさ。これは機会さ。あいつと本気でやりあうな…。明日の朝出発しよう。) |
ユグドラシル | 3/25 9:33:26 | 2195cfmLvwZ6/Jgl2||645 | ||
朝だ…!眩しい。太陽なのか分からないこの恒星はこれからの僕らの運命を知っているのだろうか。そういえば昨日夜をすごしたのに、まだ、地球では明日は訪れていない…か。 でも、今はそんなこと言ってられない。前にすすまきゃ! 「みんな…行こう!」 「あぁ…行こうか。」 「よっしゃ、うち、頑張るでー!」 空の言った通りの道を進んでいる。いつまでも続いているみたい。 太陽なのかわからない恒星はまださんさんと光っている |
ユグドラシル | 3/25 9:33:36 | 2195cfmLvwZ6/Jgl2||111 | ||
…?なにか音が聞こえる。車の音か…? !! 突如前から、車に乗った男が現れた。 あれは昨日空と話してた男だ! |
ユグドラシル | 3/25 9:33:45 | 2195cfmLvwZ6/Jgl2||411 | ||
「お前らから来てくれるとはありがたいなぁ…空ぁ!そしてウィンよ!」 「それはこっちも同じだけどね…。ダグ!」 ウィンさんは、大分真剣だ…。ど、ど、どうしよう…? 「悠希君、空…君たちは先に行って…。」ウィンさんが促す…。 「一人で大丈夫!?」 「あぁ…急いで…」 「分かった!行こう!空」 僕もウィンさんを信じることとにした。 「じゃあ…気をつけて、ウィンさん!」 「君たちもね…。」 |
ユグドラシル | 3/25 9:33:55 | 2195cfmLvwZ6/Jgl2||811 | ||
ウィンさん、大丈夫かな…、無事でいてね…。ウィンさん! |
ユグドラシル | 3/25 9:35:59 | 2195cfmLvwZ6/Jgl2||566 | ||
あとがき…。 ちょっと短くなりましたが、以上です。 次回をお楽しみに! |
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