8027 | ワールドガーディアンズ | 真紀羅 | 3/31 18:48:22 | 2191cfMyXd1swMxuA |
「おっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!終わったぁぁぁぁぁぁぁ!!」 やっとのやっとでこの地獄の期末テストを終えて、両手をあげて喜んでいる、このいかにも無鉄砲そうな少年こそ、この物語の主人公、氷室 朱螺。 この期末テストの成績が悪いと次の学年になった時に部活が選べなという、この学校独特の校則があるので、朱螺は一生分の脳みそを使ってこのテストを乗り切ったのだった。 「さ〜て、部活だ部活だ!今年最後の部活だ!騒ぐぞ〜!」 そう言って元気良く朱螺は教室を飛び出していった。 _________________________________________ |
真紀羅 | 3/31 18:58:29 | 2191cfMyXd1swMxuA||512 | ||
「テストも終わったし、あとは部活さえ終われば、晴れて春休みだぜ!よし、気合入れていこ!」 朱螺は長い渡り廊下を突っ走り、外にある、野球部の部室へ走っていくと、朱螺より、歳が一つ下の弟、氷室 慶一が朱螺に向かって大声で叫んだ。 「兄さ〜ん!お母さんが、帰りに牛乳買ってきてだって〜!」 「おう!」 そう、元気に返事をすると、さっさと部室に走って向かった。 __________________________________________ |
真紀羅 | 3/31 19:3:13 | 2191cfMyXd1swMxuA||244 | ||
「お疲れ様でした〜!」 長い練習が終わり、全員で、3年生に挨拶をすると、それぞれ家路へと向かって行った。 「朱螺君〜。」 朱螺も練習が終わり、家へと向かいながら、この後の予定を頭の中で思い浮かべていると、後ろから陽気な声が聞こえてきた。 「あ、魔耶先輩!」 野球部の3年で、今日引退した、湊咲 魔耶先輩である。守備はセカンドで、バッター四番のエースだったので、良く知っていた。 「どうして俺の名前を?」 「あはははは!僕の弟が君の弟君と同学年で仲良くしてもらってるんでね!良く知ってるよ!ところで期末はどうだったかな?」 |
真紀羅 | 3/31 19:9:15 | 2191cfMyXd1swMxuA||274 | ||
実は朱螺は勉強は得意な方ではなく、予習は一夜づけで、かなりピンチなのだった。 「ちょっとそれは・・・。」 「あははははは、まあ、明後日の結果を期待しようじゃないか!ところで、今から俺、買い物に行くんだけど付き合ってくれないかな?」 もちろん朱螺は、弟に牛乳を頼まれたのは、買い物に誘われるまで完全に忘れていた。 「あ、そういえば、俺も頼まれてたんだ!」 「その顔は忘れていましたね〜か・ん・ぜ・ん・に!」 「うぐ・・・・。」 「あはははは!わかりやすいな!朱螺君は!」 そんなこんなで、朱螺は、無事に牛乳を買い忘れないですんだのであった。 |
真紀羅 | 3/31 19:18:3 | 2191cfMyXd1swMxuA||340 | ||
「じゃ、俺はこっちなんだよ、家が」 朱螺の家とは反対を指差して魔耶先輩が言う。 「俺、反対なんでここで・・・。」 そう言って、二人は分かれた。朱螺は、帰り道、近道として公園を通ろうとした。しかし、通ろうとすると、そこには、変な光景があったのである。 それは、自分の学校の制服を着た女子、5人が、1人の男性と戦っているのであった!茂みに隠れながら、そっと近づいていくと、その女子たちは、自分のクラスの女子で、眼鏡をかけた三つ編みの優等生、桜阪 鈴歌と、人形みたいにふわっと感じの美少女で評判の姫小路 桃。 |
真紀羅 | 3/31 19:26:25 | 2191cfMyXd1swMxuA||741 | ||
隣のクラスの、男勝りな長い髪の美少女、五十嵐 茜。和風美人で、合気道3段の下条 皐月に、外見は超美少年君で、やっぱり中身も男っぽい、橘 雫だった。 そして、その戦っている相手が、なんと、この前、殺人の容疑で逮捕され、懲役30年の刑が下っていたのにかかわらず、逃走した、悪稲 天罰だったのだ!普通の女子中学生5人が、悪名高い殺人犯と戦っているのに、驚かない奴はいないだろう。 とっさに、朱螺は、動いてしまい、朱螺の存在が、そこにいた6人全員にばれた。 |
真紀羅 | 3/31 19:35:5 | 2191cfMyXd1swMxuA||925 | ||
この前募集した、名前を使った、小説です。 名前を提供してくれた方、ありがとうございました! かなり悩んだ結果、このような、いろいろな方の名前をごちゃ混ぜにした名前が出来上がりました。 名前一覧表です!(読みにくい漢字が多数・・・。) 氷室朱螺 (ヒムロ シュラ)主人公 氷室慶一 (ヒムロ ケイイチ)朱螺の弟 湊咲魔耶 (ミナトサキ マヤ)朱螺の先輩。 桜阪鈴歌 (サクラザカ スズカ)朱螺のクラスメイト、なぜか、殺人犯と戦っていた。 |
真紀羅 | 3/31 19:36:4 | 2191cfMyXd1swMxuA||189 | ||
姫小路桃 (ヒメコウジ モモ)桜阪と同じ 五十嵐茜 (イガラシ アカネ)朱螺の隣のクラスの女子、なぜか、殺人犯と戦っていた。 下條皐月 (シモジョウ サツキ)五十嵐茜と同じ 橘雫 (タチバナ シズク)五十嵐茜と同じ 以上です! ちなみにこの話は、プロローグなので、反響によっては、続きを書きます! 感想をいただけると嬉しいです。 |
彩乃☆ | 4/4 14:34:44 | 6040cfQc8eNdnfoiE||980 | ||
見ました♪ 朱螺君勉強苦手なのですね。 私も嫌い〜><期末なんて最悪です。 下條皐月の採用どうもですd(′v′*) 嬉しいです(≧□≦)/ これからも頑張ってくださいNE^^ |
真紀羅 | 4/5 11:11:28 | 2191cfMyXd1swMxuA||724 | ||
ありがとうございます♪ 続き書くんでよければ見てください♪ |
彩乃☆ | 4/5 12:25:32 | 1251cfkyzCBGHvF9A||622 | ||
はい^^見ます♪ |
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