| 8085 | 虚空の歌を永遠に〜始まりの洗礼〜 | グー者 | 4/8 23:33:21 | 2199cfUYatxFZQwSw |
| 9話ですw | ||||
| グー者 | 4/8 23:48:30 | 2199cfUYatxFZQwSw||686 | ||
| クライムは全の門を通り、何も無き道をただ進んでいた。 何も話さない三人を尻目に、ケインは一人ビュンビュンと飛び回っていた。不思議な粉を撒き散らしながら・・・ 「この粉はなんの効果があるんだ?」 クライムはケインに聞いてみると、ケインは小さく咳払いをして言った。 「この粉には五種類あってね。さっきまで撒いてた黄色のが普通の粉。効果は暗い所だと光るんだ。次に青い粉があってそれが・・・」 会話はそこで打ち切られた。何故なら、新たなる刺客が現れたからだ。 | ||||
| グー者 | 4/9 0:1:43 | 2199cfUYatxFZQwSw||61 | ||
| 一行は立ち止まった。何も無い空間から謎の二人が現れたのだ! 二人は名乗った。 「クロウ=グラン。我が父の右腕の男。」 「ブラッド=グラン。我が父の左腕の男。」 「大層な奴らが初陣で来たな・・・クライム、右腕とやらを頼む!」 神風は長い剣を抜いた。小さな風が巻き起こった!そして、クライムも開放した。リングのおかげで力を抑え、今回は長い槍を生み出した! | ||||
| グー者 | 4/9 0:6:17 | 2199cfUYatxFZQwSw||795 | ||
| 「いくぞ!」 神風の合図とともにクライム達は襲いかかった!しかし、クロウとブラッドは軽く攻撃をかわし・・・ 「裁け!死神の剣!」 「染めよ!ブラッドソード!」 クライム達に一閃を浴びせた!二人はそのまま倒れこんだ。 「そんなものではあるまい。」 「立て、心無達よ。」 | ||||
| グー者 | 4/9 0:10:27 | 2199cfUYatxFZQwSw||738 | ||
| クロウ達は高々と言い放つ。すると、マリアが駆け寄ってきた。そして、二人の傷口に手を当てる。 「癒手の名の下に傷を癒し給え・・・ヒーリング!」 二人の傷は見る見る小さくなり、やがて消えていった。マリアは癒の力によって・・・ 「ありがとう。助かったよ。」 「反撃だ、クライム!」 二人は再び武器を構えた。 | ||||
| グー者 | 4/9 0:14:53 | 2199cfUYatxFZQwSw||194 | ||
| すると、新たに二人の敵が現れたのだ! 「やばいよ・・・」 ケインが思わず呟いた。そして、クライムはリングを外す準備に入った。だが、次の一言で作業は止まった。 「そこまでだ・・・末裔。」 闇の渦から現れた一人は他の三人とは比べ物にならない威圧感があった。 | ||||
| グー者 | 4/9 0:24:47 | 2199cfUYatxFZQwSw||821 | ||
| 「アーク=グラン。我が父の胴を有する者。」 「メイス=グラン。よく来たな、賢者バラデェオ=ジィーダの末裔、クライム=ソフィリアよ。心無になった気分はどうだ?」 クライムは強く武器を握り、鋭く睨んだ。 「答える必要なんて無い!今お前は消滅するのだから!」 「よく言った!・・・後は俺に任せろ!」 神風はメノスに斬りかかった! | ||||
| グー者 | 4/9 0:25:12 | 2199cfUYatxFZQwSw||401 | ||
| 今回はここまでですw では、感想お願いしますw | ||||
| 帝 | 4/12 7:58:37 | 2181cfoflGp6NxMnU||378 | ||
| 何か・・どんどんやばい方向に 行ってるような・・w 次回がどうなるか、楽しみです。 | ||||
| ギル | 4/12 17:50:59 | 2211cfvTfAYAvlSqk||791 | ||
| わーいクロウでた♪うれしい | ||||
| グー者 | 4/13 16:23:55 | 2101cfwlxZ0TdJ1D.||183 | ||
| 感想ありですw そのとおりですw(ぁ>帝殿 テミも近々出したいと思いますw>ギル殿 | ||||
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