8333 | 今日の次には明日が来る−第13章−試されるココロ− | ユグドラシル | 5/20 0:52:54 | 2202cfDKfVYAwfRgA |
早めに貼りましたww 早速読んでください^^ 12章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-8312.html 11章 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-8203.html 1〜10章まで http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-8137.html なんでよろしくです☆ ではどうぞww |
ユグドラシル | 5/20 0:53:19 | 2202cfDKfVYAwfRgA||444 | ||
悠希君を探さないと…、もしものことがあったら…。僕としたことが…。 「こんにちは。来国者さん。」 ! 「誰だ?」 「そんなに気を使わなくてもよろしいですよ。私はこの地を守る精霊の一人、ルナ・レイアと申します。」 精霊?まさか…。 「ここは、フルトゥナか!」 「その通りですわ。良くご存知なのですね。」 あいつが、ここに落とした理由も良く分かった。みんなは無事なのか…。 「そこまで知ってるのなら、話は早いですわ。早速あなたの心を試します。」 「くっ…、頭が…。うわぁ。」 意識が遠のいてく…。 |
ユグドラシル | 5/20 0:53:31 | 2202cfDKfVYAwfRgA||852 | ||
アースルは、無事やろうか…。うちとしたことが、ミスったな…。 「こんなとこにも、来訪者がおりはりましたか!」 「誰や!?」 「あては、この地を守る精霊の一人セトル・エアーと言いはります。ここがどこか知ってはりますか?」 「見当もつかへんわ。第一、精霊って何やねん?」 「ひとまず、ここはフルトゥナいう国でしてな。精霊というのは…守り神みたいなもんどす。」 「その守り神様がうちになんの用やねん。」 「物分かりが悪いどすなぁ…。だから、あてが、あんたの心がこの地に害をもたらすか、調べるんどす!」 「え!なんや…。意識が…。」 あかん!倒れる…。 |
ユグドラシル | 5/20 0:53:46 | 2202cfDKfVYAwfRgA||494 | ||
「ったく…こんな砂漠に落とされて、たまったもんじゃねえよな。」 「この国に入ったって事は、それなりの覚悟は出来てるんだろうな?」 「誰だ!?」 「俺はこの地を守る精霊、ムーブ・デザート。」 「精霊だと…。俺に何のようだ?」 「一応、精霊としての仕事をしに来たのさ。力ずくでやってもいいんだがな。」 「俺とやるってか。おもしれえ。」 「やることに変わりはないが、お前のその炎の力は使えないぞ。」 なっ!なんで知ってるんだ? 「どういうことだ!?」 「お前の心と戦うってことだよ!」 ぐわぁ!く…目の前が…。 |
ユグドラシル | 5/20 0:54:5 | 2202cfDKfVYAwfRgA||906 | ||
「全員、第一段階は成功だな。よくやった。それでも、今回の来国者は本当に何も知らないようだな…。まぁ、悪いやつではなさそうだ。悪いやつでも、この精霊王コスモ・ガイアがいる限り、好き勝手はさせんがな…。」 |
ユグドラシル | 5/20 0:54:16 | 2202cfDKfVYAwfRgA||653 | ||
「で、ノヴァさん。僕はこれからどうすればいいの〜?」 「堅苦しいなぁ。ノヴァでいいよ。それに、もう始まってるよ。おっと、僕が話せるのはここまでだね。じゃあ、頑張って、悠希!」 頑張ってって…、仕掛けたの自分じゃないか…。 周りは暗い…。何が起こるかもわかんない…。 すうっ…。誰か来た? |
ユグドラシル | 5/20 0:54:30 | 2202cfDKfVYAwfRgA||159 | ||
あっ! 「ウィンさん!どうしてこんなところにいるの?」 「僕は、君のことが嫌いなんだ。もうついてこないで。」 え? 「どういうこと?どうしたの、なんで僕のことが嫌いになったの?」 「いいよな、君は。平和な地球でぬくぬくと育って。僕はこの年で、こんなつらい思いをしてるというのに…。」 「なんで、そんなこと、いきなりっ!?」 |
ユグドラシル | 5/20 0:54:48 | 2202cfDKfVYAwfRgA||649 | ||
あっ!ここは僕の心の中…。ってことは、ここにいるウィンさんも偽者? でもなんで…、僕はどうすればいいの? 「なんか、無性に君を倒したくなってきたな…。覚悟しろ…!」 え?なんで!? 「はあぁっ!剣風!かまいたち!」 「うわっ!」 |
ユグドラシル | 5/20 0:55:6 | 2202cfDKfVYAwfRgA||481 | ||
なんとか、よけきれたけど…どうする。ウィンさんを倒すのか…。確かに倒しても、これは僕の心の中の世界…、実際のウィンさんに問題はない。でも僕にその覚悟、力があるのか…。 「よそみをするなぁーっ!」 「うっ!くらえ、僕の練習してた技だ!グローリー・ダスト!」 眩い光が、ウィンを包む…! 「くっ!何だこの技は…!?」 「今のうちに…。」 ?何だ?体が動かない…。くっ。言うことを聞かない…。僕に覚悟がないって事なのか…! |
ユグドラシル | 5/20 0:55:18 | 2202cfDKfVYAwfRgA||102 | ||
「『本当にそうしたい』という気持ちがなければ、心の世界では自由を封じられる。今の君には、大事な友達を倒す覚悟はないみたいだね。それに、本当に自分を見失ってる。このままでは、この世界で生きていくことは許されないな。今、君に出来ることは何なのか…!?本当の自分を思い出すんだよ!僕はここで見守ってるからね。」 …!ノヴァの声が心に響いてる。今の自分に出来ること?心の中のウィンさんを止める方法…。 それは、やっぱり心だ…!僕に出来ることをやるんだ!行くよ! |
ユグドラシル | 5/20 14:21:10 | 2202cfDKfVYAwfRgA||798 | ||
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