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8437君とであった────あの日───姫百合6/7 20:25:306034cfu5XDPBePwRA
初めまして。
小説かどうか解らないので
かなりの暇なひとよんでください

姫百合6/7 20:25:596034cfu5XDPBePwRA||127
何かぱくっていたらすいません

姫百合6/7 20:31:216034cfu5XDPBePwRA||485
───ある朝、僕はふと目覚めた。───────

時計を見るとまだ、朝の4:00だった。───────────

僕はまだ中学生なのでまだまだ時間がある。。

しかし、何故だか良くわからないが僕は着替えを済ませ、顔も洗い、

朝ごはんもたべ早く中学校に行った────

姫百合6/7 20:33:216034cfu5XDPBePwRA||511
───────────────────

そして学校に着いた。───

やはり扉は開いていない。当然だろう。こんな朝早くに…

と、思っていたらひとつだけ扉が開いていた。───

ふぅっとそこから吸い寄せられるように僕は入った。──────

姫百合6/7 20:37:536034cfu5XDPBePwRA||718
───?────

ここは・・・どこだ・・・・・

確かに学校ではない。

じゃあどこなんだ・・・・

・・・・・・・

ガタッッ

びくっ。

音のなったほうに僕は行った。。

姫百合6/7 20:44:296034cfu5XDPBePwRA||37
────そこには───

「あっっ。。。」

僕と同い年ぐらいな女の子がいた。

「君は・・・誰?」

「えっ?あっ?わたしですか?」

「?そうだけど・・・」

「えっあっえっっ。。。」

・・・どうやらこの子は話すのが苦手らしい。。。

「えっあっ・・・うーんと私は・・・」

といいかけたとき

「おーい。誰かいるのかー」

先生だ。

すると、

タタッ

「あっ、まって・・・」

僕の声なんか聞こえないかのようにその女の子は走り去っていった・・・・

姫百合6/7 20:49:486034cfu5XDPBePwRA||888
「ガラッ」

「どうしたんだ。こんなとこにはいって。」

「あ、いいえなんでも・・・」

僕は顔をすぼめる。

「早く自分の教室に行けよ」

「はい」

タタッ・・・

僕は急いで教室に向かう。

……あれ?

おかしい。僕は

「確かに学校ではない。」

といっていた。

もう何がなんだか僕にはわからなくなってしまった。

あの子に聞けば解るかな・・・

姫百合6/7 20:55:446034cfu5XDPBePwRA||438
・・・・やっと放課後が来た。

僕は、友達、友達の友達、先生・・・・とにかくいろいろな人に聞いて回った。

しかし

「誰だよ。そんなやつ知らん」

と返されるばかり。

・・・・僕は思った。

・・・・探しているうちに、「聞きたい」ではなく「会いたい」という感情になって

いた。


姫百合6/7 21:8:156034cfu5XDPBePwRA||135
────────それから一ヶ月がたった──────

やはりあの子は現れない。

どうすれば会えるのだろうか──────────

・・・・・・・

すると、

「ひらっ」

はんかちがおちてきた・・・・

そこには

「    前はごめんね
      もう会えないけど  
         お元気で
          さようなら    」


と書いてあった。

僕の恋は散った。

姫百合6/7 21:8:356034cfu5XDPBePwRA||974
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