8439 | 魔術と飛轟 | ゼラ | 6/8 17:46:8 | 6125cfAVZNGu5zr9A |
第一章のあらすじ 魔術師と飛轟使いのハーフ、キラは 魔王を倒すために旅に出たかった。 話し合いの末、両親を納得させた。 しかし、両親が魔王の手下にさらわれてしまった。 そして、人の言葉を話す猫マミアとともに 旅に出たのであった。 |
ゼラ | 6/8 17:55:20 | 6125cfAVZNGu5zr9A||663 | ||
第二章 [飛轟] 「守護霊よ我の前に来たれ! ゴルディ・マーガ!」 またもや、銀色の煙が上がった。 「ニャんだそれ」 マミアが言った。 「何が必要なの?」 キラが訪ねた。 マミアの返事はこう 「しらニャい」 |
ゼラ | 6/8 17:58:1 | 6125cfAVZNGu5zr9A||417 | ||
「あのねぇ、飛轟を作り出さなきゃ 始まんないのよ」 キラが言った。 「じゃあ、あの晩の事思い出せば?」 キラは考えた あの時の気持ちは、 怒り、焦り、悲しみだったっけ 「で?」 キラは言った。 |
ゼラ | 6/8 18:1:40 | 6125cfAVZNGu5zr9A||213 | ||
「んじゃあ、その気持ちのどれかで呼び出せば?」 マミアが言った。 「じゃあ、最初は、怒りからね」 あの晩の事を思い出しながら呼び出した。 「守護霊よ我の前に現れよ! ゴルディ・マーガ!」 |
ゼラ | 6/9 17:39:43 | 6125cfAVZNGu5zr9A||263 | ||
そしたらまたもや煙が上がった。 「じゃあ、次は焦りね」 早くしないと両親が殺される かもしれないと焦る気持ちになり、 「守護霊よ我の前に現れよ! ゴルディ・マーガ!」 |
ゼラ | 6/9 17:50:56 | 6125cfAVZNGu5zr9A||540 | ||
数分後…… 全部試したが駄目だったから つかれたキラは、眠ってしまった。 マミアはつぶやいた 「言いたいニャ……」 実はマミアは、カーラがさらわれた 直前にキラを守るため、はなった守護霊なのだ そう、守護霊を呼び出すには 愛が必要なのだ。 |
ゼラ | 6/9 18:4:42 | 6125cfAVZNGu5zr9A||737 | ||
次の日の朝…… キラは両親を 守れなかった事を くやしく思っていた。 そして泣いた。 「ぼくは、二人を守りたい……」 キラはつぶやいた。 「くそう、守護霊さえ呼べれば……」 キラは次の瞬間立ち上がり叫んだ。 「守護霊よ我の前に現れよ! ゴルディ・マーガ!」 |
ゼラ | 6/9 18:12:7 | 6125cfAVZNGu5zr9A||367 | ||
その時、なんと キラの目の前に虹色の 鳳凰が飛んでいた! 「やったー!」 思わずさけぶと マミアがおき出した。 「何事ニャ?」 キラが興奮した声で言った。 「成功だよ!マミア!成功!」 「ヘ?」 「やったー!」 第二章 [飛轟] 終 |
ゼラ | 6/10 10:31:47 | 6125cfAVZNGu5zr9A||95 | ||
〜猫郵便〜 「遅くなったけど猫郵便ニャ こう言う事で飛轟を作り出す事に成功 したニャ」 「なにしてるの?」 「げっ!何でもないニャ かんそうどうぞニャ」 「ねえ、何してるの?」 「な、何でもないニャ……」 |
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