8449 | リレー小説、(参加お願いします) | チェリー姫 | 6/11 20:46:13 | 2218cf4CCGL56lSrM |
えーと、初めてします。皆さんどうか、ご協力おねがいしますっ>< でわ、 その日はとても空が澄み切ったいい日だった、美里は友達の家に遊びにいく用意をしていた。『美里ー」お母さんが呼んでいる、 |
ガガーリン | 6/11 21:19:51 | 1252cffZgDdVprLR6||293 | ||
「ちょっと手伝って〜」 「うん。ちょっと待って」 美里は何かしている・・・。 |
沙織 | 6/11 21:43:53 | 2226cfzNqmIaQeLPE||950 | ||
「早くしなさい!」 「うん〜・・・。待ってってば。」 美里は何をしているのだろうか?それは、パソコンだった。 今流行っている「жベリーж」と言う雑誌の読者モデルの応募。今ではパソコンで1時審査は応募できるらしい。美里の夢はモデル。「出来た〜♪」と、嬉しそうに言う美里。 「こらっ!早くしなさい。」と怒る母。 「分かったよ〜」 「これ、九条さんの所に届けてきて。」 「はぁ〜ぃ。終わったらすぐに美都ちゃんの所行って来るから。じゃぁね。」 「いってらっしゃぁ〜ぃ」 |
オギワラ | 6/11 22:13:11 | 2212cfBcsmysAsVME||134 | ||
九条のおばさんの家までは結構な距離があるが大した距離ではないと私は考えている。 私は玄関の前に止めている愛用の赤いマウンテンバイクに飛び乗りペダルをこぎだす。 「それじゃぁ行きますか!」 一気に坂を下ると五月晴れの風が肌に心地よかった。 、 「あれ、美里じゃん。珍しい」 信号待ちをしているとき私は見知った顔に声を掛けられた |
コリー | 6/11 23:25:48 | 1439cf0j1W6J68hZM||962 | ||
その人の名前は雅人 半年前に事故死んだ美里の彼氏である。 「ゆ、夢?」 「美里に会うために帰って来た・・・」 少しの間沈黙が流れた・・・ そして雅人が半年前の事故の真実を語った。 |
サスケX | 6/12 17:24:23 | 2202cfgyeEs9YsxLI||843 | ||
「実は俺、生きてたんだ・・・・心配かけてごめん・・・・」 「・・・・・・」 更に沈黙が続いた・・・ |
すみれ☆ | 6/12 19:39:5 | 2204cfnacloQpOVtw||313 | ||
「じゃあ、事故で死んだって事は、嘘なの?」 「それは・・・・」 雅人はその理由を言うのに、少しためらっていた |
マハザン | 6/12 20:10:6 | 2102cfpw2fj9FroWk||669 | ||
「・・・生きている・・・だけど・・・」 「・・・だけど?」 半分うつむいて、真剣な表情で話す雅人の様子に、 美里の顔もこわばった。 「・・・俺の身体を触ってみて」 「なっ・・・」 「いいからっ」 美里はどぎまぎしながら、雅人の言うとおりに雅人の身体に触れてみた・・・。 すると、美里の細くて若干色の白い手は、すぅっと雅人の身体を通り抜けたのだ。 「・・・!?」 |
すみれ☆ | 6/12 20:22:19 | 2204cfnacloQpOVtw||597 | ||
「え・・・じゃあ、死んでるの!? ユーレイ!?」 美里は、驚きのあまり、パニック状態になっていた。 「・・・・」 「ねえ・・・雅人・・・あんた、ユーレイなの・・・?それとも、夢・・・?」 時間がたったせいか、美里は落ち着いてきた。 |
影法師 | 6/13 10:26:6 | 2191cfKLWA6eN77IY||107 | ||
「事実、なんだ・・・夢なんかじゃない。」 雅人は真剣に、そして暗い顔でそういう、冗談ではないことはその表情で伺える。 「そっ・・そんな・・・」 頭の中がパニックになる。 死んでいたはずの彼がいきなり出てきて、しかも幽霊ときている。 普通に考えればこんなことはまずありえない。 パニック状態になった美里が取った行動はただ1つ。 全力疾走でその場を離れることだけだった。 |
不死鳥MAX | 6/13 17:40:6 | 2212cfzOJnRb5Ul16||28 | ||
そして、気が付くとそこは・・・ |
リバード | 6/13 19:19:5 | 2182cfvTfwdHe0M7Y||700 | ||
超高層ビルの屋上だった |
すみれ☆ | 6/13 19:30:32 | 2204cfnacloQpOVtw||639 | ||
「ココから落ちたら・・・ どうなんのかな・・・・」 美里は不意にそんなことを、考えながら立ち止まっていた |
すみれ☆ | 6/13 20:40:3 | 2204cfnacloQpOVtw||57 | ||
「あっでも、私には、モデルになるという夢があるんだ! こうしちゃ居られない!」 美里はそう言い、すぐさま、階段を駆け下りた。 |
すみれ☆ | 6/13 21:11:15 | 2204cfnacloQpOVtw||863 | ||
「フンフフーン♪」 鼻歌を歌いながら、家に帰ってきた |
すみれ☆ | 6/13 21:31:32 | 2204cfnacloQpOVtw||28 | ||
「あっ美都ちゃんの所行かなくっちゃ!! 約束してたのに〜」 と言い、頑張って走り抜ける美里 「ふぅ〜やっと着いた〜」 |
沙織 | 6/13 21:39:18 | 2188cfcXuQr69mkto||344 | ||
「けど・・・。雅人。。。」美里は少し悲しくなった・・・。 雅人との思い出。居なくなった時は寂しかった・・・。今あった。それは、夢か・・・。どうなのか・・・。「・・・里・・美・・美里・・」 「わぁっ!!」美里は驚いた。「美都!!」「ぁははっ♪」びっくりした。いきなり。雅人かと思った・・・。 |
オギワラ | 6/13 23:10:5 | 2212cfBcsmysAsVME||355 | ||
「美里、どうしたの?そんな暗い顔して」 「え、ちょっとね・・」 美里が口篭もると美都は一度頷いた後、難しい顔をしながらこう言った 「九条君のことまた考えてんの?あんたもいい加減気持ち切り替えないと・・」 「だけど!雅人は私のせいで・・」 |
沙織 | 6/14 13:50:39 | 2188cfgggYCacA82I||662 | ||
「・・・。美里。」美都は自分も悲しくなり言う。 「美都・・・。ごめんね。遊ぼう!」美里は言う。 「九条君は、大丈夫だよ。ね?」 「ぅん・・・。」美里は、「雅人はもういないんだ。」と、自分に言いかけた。 しかし、また後ろから声をかけられた・・・。「美里・・・。」と。 |
マハザン | 6/14 17:19:16 | 2102cfYRjZcuMzdTw||72 | ||
そして急に、身体ごと後ろから引っ張られたような錯覚を覚えた。 「ぐっ・・・!?」息ができない。次第に視界が変色していく。 途端に風景が変わった。どうやら横向けに倒れたらしい。 「・・・美里?美里!?」 美都が駆け寄ってきた。いや、それが美都だとは限らないが。 もはや周りの音は歪み、大雨が降っているような轟音だけが轟いている。 何が起こったのだろうか?冷静に分析している場合ではないが、 おそらく今の声の主が関係しているのだろう、と予測できた。 意識が薄れゆく中、最後の力をこめて後ろに目を向ける。 そこにはショートヘアーの男のシルエット・・・。あれは・・・・・・・・。 |
すみれ☆ | 6/14 20:2:36 | 2204cfnacloQpOVtw||833 | ||
「ま、雅人? 苦しい・・・何で・・・」 そのまま、美里は気絶したのだろう。 気が付くと、美里は自分のベッドで寝ていた 「誰が、運んでくれたのかな・・・ それとも・・・夢だったのかな・・・?」 |
オギワラ | 6/14 22:12:41 | 2212cfBcsmysAsVME||248 | ||
「そもそも、なんで今になって雅人の幽霊がでてくるの?」 ベットに横になりながら美里は答えを探し半年前へと記憶をさかのぼっていた。 九条雅人が命を落としたあの忌まわしい事故は今でもリアルに思い出せる あれは11月12日火曜日。11月にしては暖かい日だった事を鮮明に覚えている。 雅人と美里が一緒に学校から帰る途中に事故は起こった・・・ |
すみれ☆ | 6/15 18:43:20 | 2204cfnacloQpOVtw||515 | ||
「それでね、また、モデル雑誌に応募したんだ〜♪ 受かると良いな♪」 「そうだな。」 「ムッ ちょっと雅人〜もう少し、喜んでよね!」 「あ、ゴメン・・・ なんて言えばいいのか分かんなくてさ」 「そんなの、 受かったら、おごってやるよ とか言えばいいの!」 「へぇ〜そうなんだ・・・」 その時、信号は赤だった。そして、車が猛スピードで走ってきた。 それを知らずに美里は、横断歩道を渡ろうとしていた。 「美里!!危ない!!」 「へっ?」 |
すみれ☆ | 6/15 21:16:55 | 2204cfnacloQpOVtw||637 | ||
キキーッ 美里は目をつぶっていた。 そうっと目を開けると、雅人が倒れていた。 「ヘ!?ま、雅人・・・?きゃ、きゃあー!」 あまりの衝撃に、美里は気絶してしまった。 「やだな・・・また思い出しちゃった・・・そう、あれは、雅人が死んだのは、 すべて私のせい・・・私が、よそ見しなければ良かったのに・・・・」 ------------------------------------------------------------------------------ えっと、めんどくさいかもしれませんが、キャラ別に色を変えてみてはどうでしょう? 例 美里 雅人 美都 です |
七実 | 6/17 11:20:18 | 1251cfpb0huPS7yMY||647 | ||
「・・・美里・・・」 「 ![]() 「美里!聞けよ!聞こえるだろ!あ〜こっちの限界も考えろよ。好きな女のパジャマ姿見ながら起こしているだろ!起きろって!」 雅人は顔を赤くしながら自分がここで幽霊の姿になっていることを話そうとしていた・・・ -------------------------- すみれ☆さんの意見に賛成! |
すみれ☆ | 6/17 12:19:50 | 2204cfnacloQpOVtw||708 | ||
「へ・・・!?キャァー へ、変態ー!」 「シッ おばさんが変に思うだろ!」 雅人の予想は的中 「美里ー どうしたの!?」 「あ・・・いや何でもない何でもない・・・・イヤな夢見ただけだって」 「あらそう?」 「ほら、見てみろ!おばさん来ちゃっただろ!」 「そっそんなの雅人が悪いンじゃん!」 ------------------------------------- 七実さん、賛成のご意見有り難うございます^^ ※美里のお母さんの色は、橙です^^; |
すみれ☆ | 6/17 16:1:42 | 2204cfnacloQpOVtw||773 | ||
「雅人!もう出てって!学校有るんだよ!?幽霊になった説明なんて、いらない!」 「はいはい分かりましたよ。」 (アイツ・・・見てるかもしれない・・・早く着替えようっと) 美里は、大急ぎで髪をくくり、朝食を食べた。 「行ってきまーす!」 雅人は付いていった 「美里ー!」 「ゴメーン!!」 −下校時刻− 「はぁ・・・疲れた〜」 「ホントホント先生の話長すぎ〜」 仲良しの二人は、いつも一緒に登校&下校している。 |
メロンソーダー | 6/17 20:19:4 | 2202cfa.dFIEV8.0A||258 | ||
美里は美都に朝の事を話した。 「美都あのね、朝雅人が幽霊になってでできたの・・・」 「え?」 「信じられないかもしれないけど、ホントなんだよ・・・」 「美里の事だから信じるよ^^」 「うん」 「でね、私が寝てた時に起こしにきてビックリしちゃった;;」 「マジで!?」 二人の会話はまだまだ続いた・・・ |
メロンソーダー | 6/17 20:41:44 | 2202cfa.dFIEV8.0A||246 | ||
ー 家に帰った後 ー |
すみれ☆ | 6/17 20:44:39 | 2204cfnacloQpOVtw||220 | ||
「幽霊になったことを説明しようとしたんだって でも、そんなの要らない!っていってやった」 「まあ、そうだね あっもう家だ・・・また明日ね」 「うん また明日♪」 「おいっ美里っ」 「へっ あっ!雅人!!あんた何でいるの!?」 「気づかなかったのか?ずっと居たぞ?」 「そうなの!?」 そんなことを喋っていると、家に着いた。 |
すみれ☆ | 6/17 20:45:41 | 2204cfnacloQpOVtw||543 | ||
あらららら・・・ 変なことになっちゃいました・・・ メロンと、私のを、入れ替えて、見て下さい・・・・ |
すみれ☆ | 6/18 14:18:50 | 2204cfnacloQpOVtw||2 | ||
「あっ そうそう、私が雅人を呼ぶまで、雅人!入らないでよね!!」 「あっああ・・・」 「? 雅人どうしたの?元気ないじゃん」 「いや・・・別に」 雅人は、何かいつもと感じが微妙に違った。 「美里ー!ご飯よー!」 「はーいっ!」 −夕食後− -------------------------------------------------- 私は、どれだけレスしてるのでしょうね^^; |
メロンソーダー | 6/20 17:32:16 | 2228cfNBqGV2A4N1A||995 | ||
ー部屋でー 「雅人ー入っていいよー」 「いいか?」 「いいよー」 「あーおいしかった、ご飯」 「グゥーあっ」 「お腹へってんの?」 「あっうん・・・」 「わかったご飯もってくんね」 「うん」 ー冷蔵庫をのぞいている美里ー |
メロンソーダー | 6/20 18:32:29 | 2228cfNBqGV2A4N1A||532 | ||
「フンフフーン♪何がいいかなぁ・・・?」 「これでいいかなぁ〜」(でも、幽霊ってこんなん食べるかなー?) 終と美里がもってきたのは「コロッケと白ご飯」だった・・・ が雅人はよろこんで食べた。 「おいしー><やっぱり美里のお母さんの作る料理はおいしーなぁ」 「そうかなぁ・・・^^」 「美里ーお風呂わいたわよー早く入りなさいー」 「はぁーい、じゃあ食べ終わったら私の机においといてね!」 「はーい」 ーお風呂ー |
メロンソーダー | 6/22 16:56:49 | 2228cfNBqGV2A4N1A||648 | ||
−お風呂後− |
すみれ☆ | 6/30 21:29:50 | 2204cfnacloQpOVtw||424 | ||
プルルッ 「ハイ、モシモシ・・・・」 「えっと、美里さんですか?」 「ハイ・・・・そうですが・・・」 「パソコンの書類審査合格しました。」 「エェェェェッ!?」 |
すみれ☆ | 6/30 21:37:6 | 2204cfnacloQpOVtw||636 | ||
「ホントデスかっ?」 「ハイ、なので、明日●●市△▲町の××に来て下さい」 「ハッハイ!!」 −−−当日−−− 「美里さん、オーディションを受けようとしたきっかけは?」 「えっと、モデルが一番の夢だからです! この気持ちは誰にも負けません!!」 −−−結果 −−− 「35番美里さん・・・・・・ この続きは、皆さんの想像でどうぞ |
すみれ☆ | 7/1 11:18:3 | 2204cfnacloQpOVtw||939 | ||
イキナリのとばしすぎですみませんがね。。。。 まぁ見る人誰も居ないでしょうけど^^; |
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ![]() ![]() | ||||