8453 | EMERLDKNIGHTPLUS_T | キーア | 6/12 19:14:18 | 2191cf/cZWdmfTKcw |
EMERLDNIGHT_全1〜26唱『 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-8283.html 』 天使の歌声6話まで『 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-8431.html 』 ・・・。 何故、天使の歌声を中断したのか? それはあまりにも感想等が少なかったorちょっと思いつかなくなってきた・・・という下さらない事です; エメラルドナイトプラスの方は、話がずいぶんと先まで考え付いております上大丈夫ですv では、新エメラルドナイトの本編をご覧くださいませ |
キーア | 6/12 19:20:20 | 2191cf/cZWdmfTKcw||364 | ||
風よ我に紡ぎ 心なりけり鳥なる 風になる鳥になるなり 共にゆく・・・ 人は時に善になり、時に悪になる 時に人は傷つけあう この物語は、平和な世界を求め旅をするたった1人の勇者ソラと 支えていく仲間が、戦い・平和にしていく冒険の記録である―・・・。 真実の扉が開かれる |
キーア | 6/12 19:24:53 | 2191cf/cZWdmfTKcw||146 | ||
第1唱 新たな旅へ―・・・〜もう一つの黒影〜 あれから、1年・・・いや2年ほど経ったのだろうか―・・・。 10歳だった俺は、12歳になろうとしていた。 おっと。まだゲームの内容(ストーリー)を言ってなかったな。 この物語の主人公 ソラ=リンクス つい最近のように思えるが、一昨年ぐらいに今俺がいる世界とは違う裏の世界で、勇者として黒幕と戦ったんだ。 そして、使命を果たした俺は元の今居る世界に戻ってきたのだ |
キーア | 6/12 20:17:27 | 2191cf/cZWdmfTKcw||922 | ||
ソラ「はぁ。今頃皆、どうしてるんだろうか・・・」 俺は野原に1人寝転がっていた。 そういや、この辺りでリーの声が聞こえて・・・。 リーというのは、裏の世界の守り神だ。 手のひらサイズの小さな妖精。 俺を裏の世界へと呼び出したのも、リーだった。 ソラ「また扉が現れたりしてな・・・。」 |
キーア | 6/12 20:19:40 | 2191cf/cZWdmfTKcw||198 | ||
そう思っている時だった。 勇者ソラよ。我に力を貸したまえ 上から左右からつぎつぎに扉が現れ、俺を囲み始めた。 あわてて起き上がったが、1つの扉が開き吸い込まれていった あの時と同じ光景だ・・・ ソラ「まさか、また―!!」 ほんの一瞬の間に緑石輪(エメラルドリング)に辿り着いた。 |
キーア | 6/12 20:23:15 | 2191cf/cZWdmfTKcw||635 | ||
目の前には光と空に浮かぶ小さな地。 俺は久しぶりに見たその光景を、ランランと目を輝かせて周りを見渡した。 あの時と、何一つ変わっていない・・・。 ソラ。急に呼び出してすまない・・・ ソラ「リー!!」 身長は相変わらず変わっていない。 勿論、性格も何もかも変わっていない |
キーア | 6/12 20:26:45 | 2191cf/cZWdmfTKcw||937 | ||
リーまた新たな敵が出てきたのだ・・・ ソラ「敵?」 裏の世界の中には表の世界と同様に、様々な国や地がある。 俺の旅していた所は、その一部にすぎない。 今回は、今までと違う地で新たな黒影―ブラックアント―という組織が現れた。 奴等は前の敵と同じ、緑核石(エメラナイト)を狙い売買などを目的としているらしい・・・ そいつらを退治するのが、今回の俺の指名らしい。 ソラ「なんでこう・・・2年しか平和がもたないんだ?」 |
キーア | 6/12 20:29:13 | 2191cf/cZWdmfTKcw||986 | ||
リーまぁ・・・細かい所は気にせず、行ってくれ。勇者ソラ ソラ「いや、細かい事じゃないと・・・」 言葉の途中で、扉が俺を勢いよく吸い込み始める。 なんて無理やりな・・・。 そしてまた、一瞬にして地へと辿り着く。 目が覚めるとそこは・・・ 初めに感じたのは、砂漠のようにとても暑い 目にしたのは、ゴォゴォと燃える炎の山。 |
キーア | 6/12 20:32:7 | 2191cf/cZWdmfTKcw||440 | ||
そして、炎の向こうには沢山の人々。 中には小さな子供までいるのだ。 ソラ「なんなんだ・・・」 俺は何とか炎を消す方法を考えた・・。 ***10分後*** ボッスン ブッスン ボッカン ソラ「だめだ・・・考えれば考えるほど、頭がおかしくなる・・・」 |
キーア | 6/12 20:34:10 | 2191cf/cZWdmfTKcw||10 | ||
とりあえず、今ここで出来る事といえば・・・。 謳を謳うことだ。 まだ、前のように力が残っているのなら・・・。 銃は、もうこの手には持っていないが、何とかなるだろう。 ソラ「風よ我に紡ぎ 心なりけり鳥なる 風になる鳥になるなり 共にゆく・・・」 すると、右手に風を感じた。 右手を前に出すと、手のひらに風が渦巻く。 |
キーア | 6/12 20:36:32 | 2191cf/cZWdmfTKcw||745 | ||
すると、物凄い風と共に手のひらから風がまう。 炎に向かって―・・・。 凄い勢いの風は、あっという間に周りにあった炎の一部を消し止めた。 ソラ「すっげぇ・・・」 すると、炎の奥に居た人々がほんの一部だが、俺に向かって出てくる。 「アンタ。助かったよ!!」 「お兄ちゃん有難う」 いろんな声が行きかう。 やっぱ勇者っていいな・・・。 |
キーア | 6/12 20:39:30 | 2191cf/cZWdmfTKcw||80 | ||
俺は次々と炎を消していく・・・。 最後の炎を消した時、あるものを俺は見た。 「もう大丈夫アル。アタシがすぐに直すアル」 ケガをした男の子に、俺と同い年くらいの女がいた。 ケガをしている右手を持つと、女の右手から光があふれでていたのだ・・・。 +天使の手+―マジックハンド― 一瞬の事だった。 光を見た瞬間に、男の子のケガは無かったかのように消えていた |
キーア | 6/12 20:40:53 | 2191cf/cZWdmfTKcw||673 | ||
ソラ「な・・・なんだアレ?」 驚きのあまり、目を大きく見開いてその場から動けなかった。 アイツ・・・謳も謳わずにあんな凄い事を・・・。 これからアイツと関わるなんて・・・ 少しは心の中で思っていたのかもしれない・・・ つづく |
ライノ | 6/12 22:6:6 | 5893cferg1eW51Zj.||557 | ||
天使の歌声やめてしまったんですか・・・残念です、でもこの話もおもしろいです。次回も見ます^_^ |
オギワラ | 6/12 22:37:39 | 2212cfBcsmysAsVME||581 | ||
こんばんわ^^ キーアさんの小説の感想を書かせていただくのはこれが初めてになります(゚ー゚;A 恥ずかしながら、前回のEMERLDNIGHT、天使の歌声を書かれているのは知っていたのですが一度も感想を書けませんでした 今回は、前回を読んでいない自分にもキャラクターの説明が書いてあって非常に読みやすかったです( ´∀`) では、次回も楽しみにさせて頂きます |
キーア | 6/13 16:22:23 | 2191cf/cZWdmfTKcw||607 | ||
>オギワラ様 こんにちはです*^^* 初めての感想とても嬉しいです>< 今回、感想をくれるだけでとても感謝しております(*__) 出だしがかなりダメだったように感じるため、ちょっと説明をいれてみただけです〜。 次回もよろしくお願いします |
キーア | 6/13 16:23:8 | 2191cf/cZWdmfTKcw||317 | ||
>ライノ様 天使の歌をやめたのではなく、中断したのです(ぇ 話が思いつく頃にまた再開しようと思っております |
ライノ | 6/13 18:4:13 | 2201cfJzbhHVME7O6||808 | ||
キーアさんすみませんでした!(__) |
幕末ニャレン | 6/14 17:29:6 | 6033cfcJ5g8oy5zYQ||782 | ||
見ました!! いやぁ、あの長い小説に続編が・・・・。 2年しか平和が続かないのは、なぜなんだ・・・。 疑問です。 キャラ構成やストーリー構成が良く出来ていて、読みやすかったです! 次回も見ます。 |
黒猫娘 | 6/15 17:41:34 | 2181cfW8tv8S80CeE||479 | ||
EMERLDNIGHTの途中から読ませていただいている者です♪ 感想を書くのは初めてです。EMERLDNIGHTを前から読んでいるのでこの物語のほうが始まるのを楽しみにしていました。天使の歌声の更新も頑張って下さい^^ |
キーア | 6/16 17:22:27 | 2191cf/cZWdmfTKcw||990 | ||
>ライノ様 あ、誤らないでくださいませ〜。 >幕末ニャレン様 毎度感想を下さり、有難う御座います(*__) エメラルドちゃんは永久不滅ですv 平和が続かなかったのは・・・リーが管理をしなかったからです(ぇ 次回もよろしくお願いします>< |
キーア | 6/16 17:23:22 | 2191cf/cZWdmfTKcw||450 | ||
>黒猫娘様 初めまして。 前作の途中から読んでいただいていたのですか!!? かなりうれしいです*^^* これからもよろしくです |
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