8471 | 〜春風が去った後〜 | ナツミ☆ | 6/15 20:10:52 | 2222cfHultx8voHsI |
「春実」…いつも明るく元気な女の子 春が大好き 素敵な恋がしたいといつも夢を見ている 「達也」…ちょっと意地悪な男の子 実は春実が好き 「真子」…引っ込み思案な女の子 春実の親友で、 達也?が好き 「耕太」色終…頭のいいしっかりした男の子 達也?の親友で 真子が好き 春実のいとこ |
ナツミ☆ | 6/15 20:26:58 | 2222cfHultx8voHsI||300 | ||
キーンコーンカーンコーン 最後のチャイムが鳴り終わった。 帰る前に春実が叫んだ。 「ちょっと達也!!ランドセル返して!!」 春実のランドセルを振り回した達也は、 「やなこった、お前頭悪いからランドセルいらねぇだろ?」 と、からかった。 |
ナツミ☆ | 6/15 20:33:4 | 2222cfHultx8voHsI||134 | ||
すると、達也の親友で、春実のいとこの、耕太が笑った。 「お前らって…クスクス…」 一方、春実の親友で、達也が好きな、真子が、嫌そうな顔をした。 「……」 |
ナツミ☆ | 6/15 20:38:18 | 2222cfHultx8voHsI||342 | ||
そして、10分たって、春実は、ランドセルを取り返した。 さすがに達也は殴られた。 「痛ってぇなぁ…暴力女…」 「自業自得だわ!!」 そして、帰り道… ―真子が言った― |
ナツミ☆ | 6/15 20:52:18 | 2222cfHultx8voHsI||772 | ||
「春実ってさぁ…私が達也君のことを好きって事… 知ってるよね?」 突然の言葉に、春実はきょとんとした。 「突然何言ってるの?そんなわけ無いじゃん!!」 春実は大笑いした。 「だって…皆からは仲がいいって評判だし…」 さすがにその言葉には、こう返した。 |
ナツミ☆ | 6/15 21:2:15 | 2222cfHultx8voHsI||360 | ||
「あのねぇ、真子だってあたしが好きなの知ってるでしょ?」 「あれは人じゃない…」 「あ、そっか。でもホントに春が好きなんだもん。桜吹雪とか…」 「じゃあ好きな人は?」 「そりゃモチロン真子!!」 さすがの真子も、笑ってため息をついた。 (良かった…) |
ナツミ☆ | 6/15 21:15:8 | 2222cfHultx8voHsI||250 | ||
一方、達也と耕太は… 「はぁ…なんであんな事しか出来ねぇんだろ…」 「告ったら?」 「バッバカ言うんじゃねぇよ!!」 達也は、顔を真っ赤に、耕太はニヤニヤした。 「ぜってー言うなよ!!お前アイツといとこなんだろ?」 「分かってる!!」 耕太は、笑って答えた。 |
ナツミ☆ | 6/15 21:42:57 | 2222cfHultx8voHsI||412 | ||
そして次は、達也がニヤニヤした。 「でもお前も好きな人いるんだろ?色橙真子って奴♪」 耕太もさすがに赤くなった。 「だって、女の子らしいじゃん?」 「お前の好みのコだもんな♪」 ―女の子も、男の子も、恋愛話を楽しんでた― |
ナツミ☆ | 6/15 21:56:23 | 2222cfHultx8voHsI||87 | ||
―次の日― 真子は決心したと、春実に言った。 「私、達也君に告白する!!」 春実は嬉しそうに、「頑張れ!!」と、応援した。 すると、春実はひらめいた。 いとこに頼んでみようよ!! 真子は大喜びだった。 |
ナツミ☆ | 6/15 22:13:1 | 2222cfHultx8voHsI||508 | ||
―その夜― 運がいいことに、偶然耕太が春実の家に遊びに来た。 「ねぇ耕太。今度水族館行こうよ!!真子もいるよ!!」色終 耕太は、ラッキーと思った。達也は、春実が好きで、耕太は、真子が好き。 (一石二鳥…) 「モチロンОK!!」 ―あと2日― その2日後で、4人の運命が…変わる |
ナツミ☆ | 6/16 17:1:48 | 2222cfHultx8voHsI||982 | ||
―次の日― 「ホントか!?」 達也は叫んだ。 「嘘言ってどうする。水族館の、アクアファンタジーの前で集合だってさ♪」 達也は驚いた。なぜなら、いつもいじめて、嫌われてるはずなのに、突然誘われたから。 (騙されたとしても、誘われただけでも嬉しい。。。) 達也は急に、顔が赤くなった。 「俺、絶対告る。ちゃんと伝えたい。。。」 「頑張れ!!俺も振り向かせる!!」 二人は、決心した。 |
ナツミ☆ | 6/16 17:17:6 | 2222cfHultx8voHsI||956 | ||
―そして当日― 「お〜い!!」 達也は、真っ赤になった。 なぜなら、いつも七部袖で、七部長けの春実が珍しく、マーメードラインでピンクの、可愛いワンピースを着てきたから。 達也は、照れ隠しの為に、「全然似合わねぇ」 と言ったが、やっぱ真っ赤。 |
ナツミ☆ | 6/16 17:44:1 | 2222cfHultx8voHsI||79 | ||
耕太は、真子を、ちらちら見ていた。 耕太は、ある事に気が付いた。 真子が、達也の事ばかり見てる。 ―しかも、悲しそうな瞳で― 耕太は、ドキッとしたけど、ズキッともした。 (もしかして、真子ちゃんは、達也の事が好きかも…) 耕太は不安になった。 |
ナツミ☆ | 6/16 17:58:59 | 2222cfHultx8voHsI||549 | ||
4人は、楽しく会話をした。 「わぁ〜!!クリオネ綺麗… あたしに似てる♪」 春実は、おふざけをした。 すると達也は、「似てね〜!! お前どっちかというと、こっちだろ!!」 一番大きなジンベエザメに、指を刺した。 達也のいじめは、やっぱりあった。 そして、春実と、真子は、ジュースを買いに行った。 |
ナツミ☆ | 6/16 18:44:35 | 2222cfHultx8voHsI||929 | ||
春実は聞いた。 「真子ってさぁ〜 いつ達也に告白するの?」色終 真子は赤くなって答えた。 「ジュースを買い終わってから… それと、最後にお願いがあるの…」色終 ―ズキッ― ―何かがはしった まるで、嫉妬しているかのように― |
ナツミ☆ | 6/16 19:37:41 | 2222cfHultx8voHsI||872 | ||
春実は、「へ…へぇ… お願いってナニ?」 春実は、少し嫌そうに聞いた。 「耕太君を呼び出して、二人きりにして欲しいの…」 春実は、少し嫌そうに、「分かった…」と、答えた。 たしかに、真子は、学年一の美人と言われてる。 背は高く、色白な肌に、瞳は綺麗な茶色。髪の毛は、パーマはかけているが、 さらさらスタイルもいい。 脈は、アリ。 |
ナツミ☆ | 6/16 20:16:45 | 2222cfHultx8voHsI||296 | ||
「色緑耕太〜ちょっときてぇ〜」 「何?」色終 達也と、真子は、二人きりになった。 「ねぇ、達也君…好きな人っている?」 真子がたずねた。 「うん。いるよ。真子は?」 達也が答えた。そして聞いた。 「私は、私は達也君だよ…」 ? |
ナツミ☆ | 6/16 20:17:15 | 2222cfHultx8voHsI||191 | ||
「色緑耕太〜ちょっときてぇ〜」 「何?」色終 達也と、真子は、二人きりになった。 「ねぇ、達也君…好きな人っている?」 真子がたずねた。 「うん。いるよ。真子は?」 達也が答えた。そして聞いた。 「私は、私は達也君だよ…」 ? |
沙織 | 6/19 16:32:12 | 2188cfas0og7U1EBU||659 | ||
あれ?? 続きはないんですか?? |
ナツミ☆ | 6/20 18:53:5 | 2222cfHultx8voHsI||41 | ||
達也は驚いた。 「でも俺は…」 「春実が好きなんでしょ?」色終 ―ドキ― 「それでも構わない…」色終 「ゴメン… ホントにアイツしかいない…」 達也は、誤って、真子の前を去った。 |
ナツミ☆ | 6/20 18:53:32 | 2222cfHultx8voHsI||71 | ||
達也は驚いた。 「でも俺は…」 「春実が好きなんでしょ?」色終 ―ドキ― 「それでも構わない…」色終 「ゴメン… ホントにアイツしかいない…」 達也は、誤って、真子の前を去った。 |
ナツミ☆ | 6/20 19:3:24 | 2222cfHultx8voHsI||438 | ||
―その頃春実は― 「ちょっとトイレ行ってくる…」 「おぉ行ってらっしゃい…」 ―グスッ― 春実は泣いた。 「アタシ…アイツの事が好きだったんだ… 春よりも…桜吹雪よりも…」 今頃気づいた春実は、トイレの個室で大泣きした。 「好き…好き…好き………」 春実は言い続けた。 |
ナツミ☆ | 6/20 19:10:55 | 2222cfHultx8voHsI||69 | ||
すると… 「春実…?」 真子が呼んだ。 ―ズキッ― 「なっ…何?」 「達也君の所行ってあげて…」 「え?」 「やっぱ達也君は、春実しか眼中にない…」 「ありがと…!!真子!!」 春実は個室から飛び出した。 |
ナツミ☆ | 6/20 19:17:1 | 2222cfHultx8voHsI||329 | ||
そして… 「達也――――!!!!」 「春実!?」 「アタシ… 達也が好きなの!!」 ―――――カァァァっ!!!!―――――? 「今さっき気づいた… アタシ…ホントに好きだったんだって…」 |
ナツミ☆ | 6/20 19:22:38 | 2222cfHultx8voHsI||936 | ||
「俺だって… もっと前から気付いてたよ…」色終 「達也…」色終 ―ぎゅっ― 二人は抱き合った。 「達也… これからはずっと隣(そば)にいてね…」 「お前もな…」 ―Happy end― |
ナツミ☆ | 6/20 19:27:15 | 2222cfHultx8voHsI||914 | ||
―おまけエピソード― 「はぁ… 春実に達也君とられちゃったか…」 「恋… 終わっちゃったか…」 「好きです!!真子ちゃん!!」色終 ―キュン!!― どうやら新しい恋の始まりの予感♪ めでたし×A♪ |
沙織 | 6/20 20:4:5 | 2188cfZBJ069ZZrLM||214 | ||
すごく、面白いですw なんか、おまけが・・・。すごく面白いです。(え・・・。今度は、こっちかよ・・・。)見たいな? 良かったですw |
すみれ☆ | 6/20 21:50:57 | 2204cfnacloQpOVtw||481 | ||
面白いです♪ 真子ちゃんも、ハッピーエンドかな? |
メロンソーダー | 6/22 16:48:47 | 2228cfNBqGV2A4N1A||651 | ||
とてもおもしろいです^^ ナツミ☆さんの小説は好きです♪ |
特殊文字 by.チビファンタジー 過去ログ![]() ![]() | ||||