8474 | EMERLDKNIGHTPLUS_U | キーア | 6/16 17:29:31 | 2191cf/cZWdmfTKcw |
EMERLDNIGHT_全1〜26唱『 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-8283.html 』 天使の歌声6話まで『 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-8431.html 』 PLUS_T『 http://bbs.chibicon.net/bbs/t12-8453.html 』 やっと2話目か〜(ぇ 最近なんだか疲れがたまってて・・・ では早速。本編スタートなり |
キーア | 6/16 17:29:46 | 2191cf/cZWdmfTKcw||875 | ||
風よ我に紡ぎ 心なりけり鳥なる 風になる鳥になるなり 共にゆく・・・ 人は時に善になり、時に悪になる 時に人は傷つけあう この物語は、平和な世界を求め旅をするたった1人の勇者ソラと 支えていく仲間が、戦い・平和にしていく冒険の記録である―・・・。 |
キーア | 6/16 17:35:53 | 2191cf/cZWdmfTKcw||642 | ||
「もう大丈夫アルヨ」 俺は見た。 ある女が手をかざしただけで、男の子のケガを一瞬で治した所を―・・・。 第2唱 不思議な力を持つ女 〜妖術の持ち主〜 一体何が起こったんだ・・・ あの女、ただものじゃ無い 俺が女の方を向いていると、その女はこっちへ向かって歩いてきた。 |
キーア | 6/16 17:38:24 | 2191cf/cZWdmfTKcw||990 | ||
「アンタ、なかなかやるアルネ」 はい? その女は、腕を組みながら話しかけてきた。 俺と同い年ぐらいで身長もほとんど同じぐらいだろう。 「謳を謳いながら使う妖術なんて、初めてみたアル。アタシにも教えて欲しいアル」 ソラ「・・・はい?」 さっきから、アルアルアルアル連発しやがって・・・。 かなりの口癖だな。こりゃ |
キーア | 6/16 17:43:4 | 2191cf/cZWdmfTKcw||794 | ||
「風の妖術ってなかなか役に立つアルヨネ」 ソラ「さっきから妖術妖術って・・・一体妖術って何だよ」 さっきまで腕組みをしていた女は、俺が言った時腕組みが崩れた。 口をぽかんっとあけて、俺を見ていた。 俺、何か変な事言ったか? 「妖術を知らない!!?じゃ、何なのあの謳と風の力アル!!」 ソラ「い、いやぁ・・あれはちょっとした謳であって・・・」 |
キーア | 6/16 17:46:55 | 2191cf/cZWdmfTKcw||133 | ||
妖術とは、生まれつき持っている人と持っていない人がいるらしい。 体からオーラを出し、手足などに集中させるとその人の妖術というのが発生するらしい。 奴の場合、右手にオーラをため回復する妖術を使っていた。 人には、5つの妖術能力が隠されているらしいが皆が最高でも4つまでしか出せないらしい。 なぜならば、妖術を使うには大量の体力を消耗するからだ。 かつて時に選ばれし者が、たった1人だけ5つの妖術能力を使ったことがあったらしい・・・。 |
キーア | 6/16 17:51:34 | 2191cf/cZWdmfTKcw||460 | ||
ソラ「それで、さっきのも妖術って奴か・・・」 光狼「良い忘れてたアルけど、アタシ奢狼(シャオラン)アル」 光狼・・・変な名前だ。 普通なら、「コウロウ」とかって読みそうなのに・・・。 中国出身か? |
キーア | 6/16 19:16:48 | 2191cf/cZWdmfTKcw||131 | ||
光狼「でも本当に書くなら奢狼≠セアル」 ソラ「・・・俺はソラ=リンクス」 説明をしていたらきりがなさそうだったので、とりあえず俺も自己紹介(?)をした。 勿論相手は、長々と名前の由来を言っている・・。 まぁ。その話はまた後で・・・ |
キーア | 6/16 21:45:25 | 2191cf/cZWdmfTKcw||707 | ||
とりあえず、今は妖術とやらを聞かなければ ソラ「なぁ・・・俺にも妖術って使えるのか?」 光狼「その力があればアルネ。毎日集中力を高める事、大事アル」 俺にも使えるのか? 妖術があれば、簡単に黒影(ブラックアント)を倒せるかもしれない・・・。 とにかく俺は、集中力を高めるために早速集中した・・・ |
キーア | 6/16 21:49:17 | 2191cf/cZWdmfTKcw||812 | ||
***** 5分経過・・・ 俺は顔を真っ赤にさせていた。 勿論、集中力など当の昔のように途切れている。 今の俺は顔を真っ赤にさせた、ただの寝転んでいる少年だ。 光狼「そう簡単には使えないアル」 その時だった。 凄い地震が響き渡り、村に居た人々が逃げ出していく 「出たー!!」 「化け物だー」 |
キーア | 6/17 8:4:7 | 2191cf/cZWdmfTKcw||845 | ||
魔獣!! 俺と光狼は、化け物≠フいる方へ走っていった。 しかし、そこにいたのはただの化け物じゃなかった・・・。 魔獣と人間が一体となった生き物・・・人魔獣(ホムンクルス) 人魔獣(ホムンクルス)というのは、漫画かどこかで聞いたことがあるだろう・・。 どこの漫画でも、人魔獣の事をホムンクルスというのだ・・・推定だが。 ソラ「な・・・」 「ん?誰だお前は」 人魔獣の横に、頭にバンダナのような布をかぶり、鼻から下は布で覆われていた(マントのようなもので) |
キーア | 6/17 8:8:18 | 2191cf/cZWdmfTKcw||815 | ||
男がいたのだ 光狼「アンタが黒影アルネ。この村を襲ったのも・・・」 ソラ「これが・・・黒影」 クガルド「僕はクガルド′セっての通り黒影の下の者だ」 これが・・・黒影(ブラックアント) 今までの敵だった黒悪党(ブラックダーク)とは、全く違う殺気がする・・・。 本当に勝てるのだろうか? クガルド「僕の邪魔をするようなら、君達には消えてもらおう」 光狼「そうは行かないアルネ」 |
キーア | 6/17 8:22:0 | 2191cf/cZWdmfTKcw||872 | ||
と、光狼(シャオラン)が言うのだが俺をちらっと見ると、耳元でこういった。 光狼『アンタ。何とか攻撃するアルヨ』 え・・全部俺任せ? 今使えるのは、謳を謳って―風の鎧兜―ライルド・ビルド―という技しか使えない・・。 いちいち謳わなければいけないのだ・・・。 クガルド「どうした?かかって来い。かかってこないなら・・・」 人魔獣が俺たちに襲ってきた。 |
キーア | 6/17 8:25:19 | 2191cf/cZWdmfTKcw||405 | ||
ソラ「風よ我に紡ぎ 心なりけり鳥なる 風になる鳥になるなり 共にゆく・・・」 手の平に風の竜巻が起こり、それを人魔獣に向かって突きつける。 しかし、その風は一瞬人魔獣を抑えただけであまりダメージを与えてはいなかった。 ソラ「な、何!!?」 俺たちが思わず目をつぶってしまった時だった。 俺の右手から凄まじい光があふれ出た。 光に弱い黒影は目を押さえていた |
キーア | 6/17 8:35:40 | 2191cf/cZWdmfTKcw||37 | ||
俺は右手を見た。 どんどんとその光は、大きく上下に伸び、何も握っていなかったはずの手には 1つの光の剣が姿を現した。 光狼「光の剣・・・ソラの1つ目の妖術能力アル!!」 クガルド「こいつが・・・例の勇者と言う奴か」 これがあれば、奴(黒影)に勝てるかもしれない・・・。 俺はその剣に力をこめ、向かって行った・・・。 つづく |
ライノ | 6/17 12:32:58 | 6034cfxsfEQfLFFNg||677 | ||
とってもおもしろかったです、これからも読みます |
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