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8509RUNA・LIGHT幕末ニャレン6/21 20:25:596043cfcZi2t4xbXSg
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最近、感想が無いw
あと、30何話か有るような・・・。
LIGHT5―アルファベット襲来、新たな2人の仲間―(長!

幕末ニャレン6/21 20:34:96043cfcZi2t4xbXSg||5
黒い服の少年は、左手から黒い炎が一瞬燃えた。
左手に火は燃え移り、やがて剣と化した。
”・・・・・・”
黒い服の少年は、手を止めた。
確かに、目は少女を見ている。
しかし、剣の刃は、少女に向けてはいなかった。
”ユナの仲間になり、我が元へ来れるか・・・・”
黒い服の少年は、薄れ消えて行った。

そして、その少女が、私・・・・・『リファ』だった―――

幕末ニャレン6/21 20:37:536043cfcZi2t4xbXSg||547
リファは、ユナの顔を見た。
ユナの目付きが変わっている。
ユナ「その、黒い服の少年が、私の倒すべき人かもしれない・・・。」
ユナは、そう言うと、目を瞑った。

焼け野原で、母親と父親が、無惨に殺されていた。


幕末ニャレン6/21 20:47:546043cfcZi2t4xbXSg||230
―――ここは、城内だろうか・・・
中には、会議室、礼拝堂 そして、夜空の光に照らされていて、そこには、椅子がある。
会議室からは、声が漏れていた。
”A…、ユナをあれほどまでに、追い込むとは・…”
暗い声が辺りに響く
”あの子・…、暇なのよね…”
少女の声は、暗いに響き渡った。
会議室の奥の椅子が、黒い影に埋もれた。
”L、R、Gはまだか?”
怒りに満ち溢れた声が響いた。

幕末ニャレン6/21 20:50:476043cfcZi2t4xbXSg||205
”ちょ・・・ちょっと待ってよ。私が・・・一番強いって・・・”
少女の声は、明るく響いた。
”ウソでしょ・・・。私は、最強・・・・”
少女は、何かにおびえているようだ。
”3時間後に来なかったら、殺してもかまわない!”
そう言うと、黒い影は、一瞬にして消えた。

―――――――――――――

幕末ニャレン6/21 20:56:326043cfcZi2t4xbXSg||582
ユナ「12月24日・・・・。私は・・あの時、両親を殺された・・・」
ユナは、そう言うと、ドアを開けこの場から、出て行った。
リファ「待って!!私も・…行く!」
少女の声は、次第に大きくなっているのは、ユナも気付いていた。
ユナは、リファに笑いかけて、バックを背負った。
ユナ「来るんだったら・・・命・・かけて!」
リファ「ありがとう!」

幕末ニャレン6/21 21:5:556043cfcZi2t4xbXSg||694
リファは叫ぶと、道具を瞬時にかき集めて、外に出た。
2人は、歩き始めた。
風が急に吹き始めて、2人は、目を細めた。
そして、そこには”何か”と歩く少女の姿があった。
少女は、こちらを向き、小さくお辞儀をした。
少女「あなたの持つ石版のカード…。召還獣が封印されています。」
少女は、そういって、ユナに向かって来る。
ユナ「あなたは?」
少女「あなたが、3人の選ばれし者ならば・…。私は、サナ・ヴァリウル・・…。」

幕末ニャレン6/21 21:8:226043cfcZi2t4xbXSg||643
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

城の中だ。

巨大な声が、夜空から照らされた間から発せられた。

「速攻撃をかける。早めに殺し、電脳を破戒し、我等は、神の声をつかさどる者になる!」

幕末ニャレン6/21 21:9:206043cfcZi2t4xbXSg||498
LIGHT 5 完

感想をよろしくお願いします。
よろしければ、アドバイスを!

陽炎6/24 10:44:02195cfIqLZCySeLLY||664
だんだん凄くなって来てます


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