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8540*宇宙約束*『祐の秘密』★愛華★6/26 16:43:342181cfDifm3U5mB/E
作者「初回はたくさんの感想有難うございますw
    ぇー。今から第二話書かせていただきますがテスト三日前ですので
    途中で落ちるかもしれません。
    ですが、その場合はレスはせず、じっと見守っていただければ
    嬉しいですwまぁ、テスト前にPCしてるほうもどうかと
    思いますがね…。(ジャアヤルナヨ
    では第二話、『祐の秘密』スタートですw」

★愛華★6/26 16:47:42181cfDifm3U5mB/E||712
           望は制服に着替えながら考えていた。
私は佑弥が好き…。なのに…祐君の事考えただけで胸が苦しい…。
・・・なんで・・・?
こんな気持ちで佑弥には会えない…。
だけど迎えにくるし…。


そんなことを考えているとチャイムが鳴った。

望「佑弥だ…。」

玄関の方で母と佑弥のやりとりが聞こえる。

望「学校…行かなきゃ…。」

望はそうつぶやくと静かに階段を下りた。

★愛華★6/26 16:49:332181cfDifm3U5mB/E||179
望「おはよう…。佑弥。」
祐「残念♪僕は祐だよっ。」

そういいながら望の鼻をつついた。

望「ぇ…。祐…君…。」

私は思わず後ずさりをした。

祐「ぁ。逃げないでよー。」
望「佑弥は…?」

おろおろと回りを見回す望。

★愛華★6/26 16:55:162181cfDifm3U5mB/E||457
祐「僕が来たときにはいなかったよ。」

軽く肩をすくめ言った。
望は崩れ落ちるようにしゃがんだ。

望(佑弥に…避けられてる…?)
祐「のんちゃん!大丈夫?」

望の傍に行き肩に手を置こうとしたが
望は振り払った。

望「祐君のせいよ…。祐君のせいで佑弥に
  避けられてるじゃない!サイテー。」


祐は相当ショックを受けているようだ。

★愛華★6/26 17:0:302181cfDifm3U5mB/E||279
そのときドアがバンと開いた。

佑弥「望!わりぃ。ちょっと遅れた…。」
望「佑弥!!」

そう叫ぶと佑弥に向かって走り出した。

佑弥「川口…?そうか。先手必勝…ってか?」

祐はニヤっと笑い言った。

祐「そんなとこ。」
佑弥「川口。俺から望を奪うと言ったな。もし奪われても
    必ず取り返す。もちろん、もし…。だけどな。」


祐をにらみ言った。そのまま二人は学校へと向かった。

★愛華★6/26 17:6:152181cfDifm3U5mB/E||876
祐「…本当におもしろい二人♪だけど僕にはこの力がある。
   のんちゃんは僕の物♪」


*―学校―*
二人は走ってきて息が切れていた。

佑弥「ハアハア。このぐらいでバテルとは…。体がなまったか…?」
望「ハアハア。そんなことないよ。佑弥速くて速くて…。
   追いつくのやっとだよ…。」


チャイムが鳴った。

望「ヤバッ!じゃね!」
佑弥「ぉう。」

そういうと二人は自分の教室へ行った。
教室へ行くと自分より遅いはずなのに祐が涼しい顔で座っていた。

★愛華★6/26 17:7:382181cfDifm3U5mB/E||465
はぅあΣ(゜ロ゜;)!!
まーちがーえて完了押しちゃいました♪(マテ
しかし!まだ続きますが今から勉強ですw
では。レス厳禁

★愛華★6/27 15:29:142181cfDifm3U5mB/E||583
再開

望「ちょっと、祐君。何で私達より早い訳?」

席に着きながら聞いた。すると祐は

祐「のんちゃんが僕と付き合ってくれるなら教えて上げてもいいよ?」

悪戯っぽい笑みを浮かべながら言った。

望「嫌よ。付き合うなんて御免だわ。」
祐「それは残念♪」

クスクス笑いながら言った。

★愛華★6/27 15:40:222181cfDifm3U5mB/E||601
*―あっという間に放課後―*
千佳「望ー。かえろー。」
望「ぉー。ぁ。ごめん!今日無理だ;;」

パチンと両手を合わせ誤った。

千佳「佑弥と?」

望は首を振った。

望「ちょっと気になる事があってさ。ごめん!また明日!」

千佳に手を振って教室を出て行った。望はこっそり祐の後をつけた。
望書きになっていたのは祐のあの言葉…。「教えてあげてもいいよ…。」
と言ったには何かあるに違いない。

★愛華★6/27 15:43:352181cfDifm3U5mB/E||626
祐「♩ *゜・+♪*゜・+ ♫ *゜・+♬*゜・+ 」(←違

祐は鼻歌を歌っている。

望(いつもあんなの?…昔の祐君じゃないみたい…。)

すると祐が突然キョロキョロし始めた。あやしい…。と、思った時
さっと、脇道に入った。

望「ぁ!」

望もとっさに追いかけたその時・・・!

★愛華★6/27 15:47:172181cfDifm3U5mB/E||534
祐「のんちゃんはつけるのが下手だねぇ♪」
望「ゲッ!バレてた…?」

恐る恐る望は聞いた。

祐「判らなかったら相当のバカだね。」

ヤレヤレと首を振った。

祐「僕を付けてきたのは秘密を知る為?^^…ぃぃよ。
   教えて上げる。だけど、これは国際的な問題なんだ。いいね?」

望「ぅ、ぅん。」

と、いいながらうなずくと祐はさっとポケットから十円玉サイズの
何かのミニチュア模型を出した。

★愛華★6/27 15:53:22181cfDifm3U5mB/E||296
祐「ラン、俺のいるところにスペースシップを。」

スペースシップという言葉に反応する望だが祐がそういうとミニチュア模型が
返事をした。

ラン“はい。ユウ様。”

それを黙って見ていると空からフォンフォンという音と共に
俗に言う宇宙船と思われる物体が現れた。


望「ぇ。ぇぇ〜!!」
祐「信じられないかと思うけど僕はこの地球人からみるとー
   ・・・宇宙人かな?」


ニコニコしながら望にいう祐。

★愛華★6/27 15:59:112181cfDifm3U5mB/E||763
望「ぃゃ。あの宇宙船を見て。確信したよ。ってか
   そっちにしても君は宇宙人だね。でも…これって本当?」


疑う眼差しで祐を見ながら言った。

祐「残念ながら本当♪僕は普段『スペース・シールド』
   でを隠してる。」


そういった瞬間何かがふっと消えた。それを感じた望は祐を見た。
その時望は驚愕した。そこには牙とマンガでよくある天使の翼が付いている
祐がいた。

★愛華★6/27 16:9:502181cfDifm3U5mB/E||386
望「な、なんかミスマッチ…?」
祐「仕方ないよ。僕は地球人と吸血鬼の星、キュラ星人とのハーフだもの。」

平然と祐は言った。

望「ハーフ!?」
祐「そう。地球人と異性人が子供を産むと普通は異星人の力が強いから
  子供には星人の特徴が出るはずなんだ。」


宇宙船の前を歩きながら言った。

祐「しかし例外もある。それが僕だ。もし逆に地球人の力が強いと
  異星人、つまりキュラ星人の特徴はほとんどでない。それが僕の姿。
  キュラ星人の特徴は黒い羽根と牙だ。」

★愛華★6/27 16:13:562181cfDifm3U5mB/E||479
一通り話したかのように大きなため息を付いた。

望「なんか頭がこんがらがってきた・・・。」

ふらふらになりながら言った。

望「じゃ、じゃぁなんで天使みたいな白い翼なの?」
祐「だから、地球人の力が強いから。地球人の力が強いと
  キュラ星人の黒い翼ではなく白い翼なんだ。」


最後の言葉を言うとき少し悲しそうな声で言った…。

望「吸血鬼の星…。ってことは祐君も…。」

祐はうなずいた。

★愛華★6/27 16:20:542181cfDifm3U5mB/E||323
祐「そぅ。僕も吸血鬼だ。だけど『スペース・シールド』
   をしているときは食欲は抑えられる。でもアニメとかの
   吸血鬼と言ってもみんな人型だ。」

望「びっくりしたぁ。もう。」

ホッと息をついて言った。

祐「ちなみに『川口 祐』は地球の日本名。本名は『ユウ・ガレーラ』
  あと吸血鬼は…。」


そういいながら翼で空(クウ)を浮き望を抱え上げた。

★愛華★6/27 16:25:182181cfDifm3U5mB/E||207
望「きゃあ!ゆ、祐君?」
祐「キュラ星人は好きな異星人の血しか吸わない…ってね!
  ごめんね。やっぱ『スペース・シールド』取れるとお腹減っちゃうんだ♪」


ニッコリ笑いながら言った。

望「は…?」
祐「大丈夫♪世界各国の首相、大統領には僕から言っとくよ。
  のんちゃんをくれたら地球征服の為の条件は僕から直接
  親父に軽くする様に言うって。」


望をかかえ『スペースシップ』に乗り込みながら言った。

望「ぁ…。えっと。ど、どういう…?」

★愛華★6/27 16:33:172181cfDifm3U5mB/E||96
言葉がでてこない望。また、祐に対して体全体が速く脈を打っていたからである。

祐「あともう一つ。キュラ星人のフェロモンは人間、つまり地球人の
  何百倍。でもハーフの僕は数十倍だね。」

望「だから…かな?こんな…にドキドキする…の…。」

眠たそうに目を半開きにしながら聞いた。

祐「それもあるけど、もう一つ『睡眠粉』が俟ってるからだよ。
  キュラ星人には聞かないやつをね…。おやすみ…。のんちゃん♪」


その言葉が合図のように望は眠りに落ちた…。

〜TO BE CONTINUED〜

★愛華★6/27 16:39:292181cfDifm3U5mB/E||39
作者「終わりましたぁ。またA二日にわたって書いてきましたが…。
    ふぅむ。前回、読者の方が今回の痛いとこを突いてきましたので
    無視させていただきました(*´∀`)
    では、次回をお楽しみにww」

望「さぁA私はどうなるのでしょう?」
祐「もぅ僕の物♪」
佑弥「ってかさ。俺あんま出てないよね?」
千佳「あたしも…。」
作者「それはしょうがないさ(*´∀`)では感想お待ちしておりますw」

ミル6/27 17:15:452194cfWgF97ahQAeQ||634
面白いですね〜^^
宇宙と何が引っかかっているのかと思いきや、宇宙人だったんですか〜0○0;
思いつきません!!!こんな展開は><すごいです!!!!

私もあと少しでテストです〜TT
お互いがんばりましょう★

姫歌6/27 18:1:482195cf0uAHhoUBs76||578
あの…これ…ちゃおに連載されてたおおばやしみゆき先生の描いた漫画と色々な所がかぶってる…気のせいかな…?

★愛華★6/28 13:46:02181cfDifm3U5mB/E||129
ミル様
作者「感想[。゚+.ァリガトン。゚+.]*´3`)ノ゛
    そうです(*´∀`)宇宙人です(*´∀`)」

祐「そうです(*´∀`)キュラ星人です(*´∀`)」
作者「こんな展開はすごいです!!!!かぁ…。ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ」
望「フゥ(o´Å`)=з 顔文字ウザ。」
千佳「望も使ってるしw」
望「まぁね(>ε・)d」
作者「300文字以内だからこれで終了。」(ぁ

★愛華★6/28 13:54:422181cfDifm3U5mB/E||480
姫歌様
作者「感想じゃないものは私は基本的に無視いたします(*´∀`)
    苦情も同じです(*´∀`)
    そうですね。おおばやしみゆき先生は私も大好きです(*´∀`)
    最初はいろA考えたんですよーw
    『何かの力』ってやっぱ超能力かぁ?
    いやはやお金の力かぁ?・・・などA
    これでも一生懸命考えてたんですよ。
    でもね、超能力って話の展開的に無理があるし
    お金の力でも前作でかいてるし…。んで結局宇宙人(*´∀`)
    だからまぁかぶっちゃうのも無理ないんですよね。」

★愛華★6/28 13:57:572181cfDifm3U5mB/E||329
姫歌様
作者「だけど、もしこの作品で不愉快な気持ちになったりしたら
    貴方様が読むのをお止めになるか、それとも毎回のスレに
    苦情を書き続けるか。私はどちらでもかまいません。
    ただ、無視すればいいだけですから(*´∀`)
    本気で嫌ならこの作品はやめます。
    今も新作かいてますし(*´∀`)
    他の読者様はどうですか?」

姫歌6/28 17:58:472195cf0uAHhoUBs76||775
すみませんっ!とっても失礼なことを言って…あなたの作品を汚すような事を言って…ほんとにホンとにごめんなさいっっ!!!それに私この話とっても面白くて大好きだから今度からは感想だけお書きしたいと思います!!!!本当にゴメンなさいっ!!!!!

★愛華★6/29 11:30:202181cfDifm3U5mB/E||789
姫歌様
作者「ヾノ≧∀≦)oイエイエ σ(´A`私)も何故かわかりませぬが
    勝手に暴走( ゚Д゚)・・・・・。
    この話好きっすかwまぁAそんな嬉しい事言われたら簡単に
    許しちゃうじゃないのーww(誰
    (*´ω`)ノ ハィ 今度からは感想だけでお願い申し上げます(*´∀`)」

沙織6/29 20:13:472181cfUv.LArGXYus||47
正直言って面白かったですw
答えたくなかったらいいですが・・・。何歳ですか?
後面白かったですw

★愛華★6/29 20:43:392181cfDifm3U5mB/E||220
沙織様
作者「+。:.゚ヽ(●´Д`●)ノ゚.:。+゚・коηβαηΗα☆
    &感想(人∀`●)アリガトォ♪ ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ 面白かったですかw
    よかったAww」

望「ってかさ年齢答えようよ。」
作者「(*´ω`)ノ ハィ 私の歳は13歳。中二でございます。」
祐「13なのに中二?」
作者「悪かったな。」
佑弥「っつか、よく完了押してあったのに見てくれましたな。」
作者「だろ♪それがまた嬉しいんだよねぇ↑」

ミル6/30 17:49:122194cfWgF97ahQAeQ||705
またまた、きました〜★
13歳ですか・・・。私は12歳中1です^^*                。
完了が押してあっても私は絶対★愛華★さんの作品を見るのだ(`.ω・/
と、勝手に決めました〜*^^*
これからもどうぞヨロシクお願いしますね(●. .●)ペコリ                    

姫歌6/30 18:16:362195cf0uAHhoUBs76||762
★愛華★様へ♪
こんにちは(?)やっぱ★愛華★様は天才っっ!!!!ですっっ!!!!!!私実はカキコしてなかったけど秘密の恋心もあの新羅ちゃんが出てくる作品も全部愛読書してましたっっ!!!!!だからこの作品も愛読書しちゃいまぁ〜すっ!!!
      〜姫歌の豆知識〜
首筋をなめたりちくっとかんだりする事はエッチなことをしているのと同じだったりしちゃうんですよ!?しってました!!!????拓&望ったら〜もうっ!ヤラスィ〜♪

★愛華★7/1 16:0:132181cfDifm3U5mB/E||451
ミル様
作者「( ゚Д゚)・・・・・。テスト期間中に
    こんな書き込みが…。きゃああああああああああ!!!(マテ
    ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ 完了が押してあっても見てくれるとは…。
    嬉しいですのぅw」

望「ホントだよー。作者、読者様を大切にしなきゃw」
作者「わーっとるわぃ。」
千佳「フゥ(o´Å`)=з」
作者「どした?」
千佳「ぃゃ。最近あたしの影が薄いなぁ。と。」
作者「それは仕方がないのだ。」

★愛華★7/1 16:4:532181cfDifm3U5mB/E||278
姫歌様
作者「(●´Å`)ノこんちゃッ なんとΣ(゜ロ゜;)!!
    秘密の恋心もあの没作品も
    見てくれてるとは!?」

祐「ぇ…。本当なんですかw姫歌様!?」
作者「なんか嬉しいねぇ。しかも天才♪」
佑弥「天才って言うほどでもねぇだろ。」
作者「しかし、拓(タク)ではありませんw祐(ユウ)です。
   ほぉ。エッチなこと?ぁ。警告、遅すぎましたねw
   もぅ舐めちゃうこと台本に書いちゃったww」

佑弥「はぁ!?」


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