8552 | 果てなき英雄-1- | 空雲 | 6/28 21:27:58 | 2111cfUVFWjvTBPXU |
チャイムが鳴った。その瞬時に僕たちは外に出た。 「やっぱり、昼はサッカーだよなぁ。体育館は先輩達が使ってるし。」 「言えてるな深紅。サッカーは盛り上がるよな」 こいつは斬眼。僕の親友だ。 といっても普通のコートの四分の一のコートだが。 普通のコートの大きさになるのは三学期だけだ。 三学期はサッカーを体育でやるからだ。 早速ボールを蹴りだしキックオフだ。 四分の一のコートなのでシュートはすぐに入る。 ではそれだけではおもしろくないのでパスとドリブルを有効に使うのがこのゲームだ。 |
空雲 | 6/28 21:33:12 | 2111cfUVFWjvTBPXU||754 | ||
「斬眼!上がれ!」 その合図とともに斬眼はゴール前へ僕はその場で待つ。 センタリングだ。それも右回転の・・・・ タイミングよく斬眼が飛ぶ。 「GOAL〜〜〜!!」 「俺のセンタリングのテクニックのおかげだろ?」 「どうでもいいけど放課は15分しかないんだから、早くやろうよ!」 こいつは比呂。男子の中でも人気がある。 早速僕は相手のボールを取りボールを蹴り出した。 今度は一人で抜くんだ!と思いドリブルで上がる。 相手が横から走ってくる。その間にボールを通しまた抜けだ。 |
空雲 | 6/28 21:37:53 | 2111cfUVFWjvTBPXU||356 | ||
抜いたらシュートだ。ゴールポストにあたり跳ね返った。 もうすぐ時間だからここでサッカーは終わりだ。 「なぁ・・・・深紅?高校に入ったらサッカー部に入れよ」 「比呂・・・。僕もそのつもりだよ。」 そういえば比呂はサッカーのクラブに入っていた。僕たちは今二年生 青春真っ盛りだ! 「斬眼?お前もサッカー部だろ」 「あぁもちろんだ。」 「高校に入ったら全国大会目指すぞ!めざせインターハイ!」 「おう。」ここからが僕たちのサッカー人生・・・ |
空雲 | 6/28 21:38:11 | 2111cfUVFWjvTBPXU||960 | ||
今回は終わりです。感想お願いします |
一 | 6/30 20:16:40 | 2202cfflaWz7oZhNA||858 | ||
こんばんわ。 読ませて頂きました。 タイトルは、果てなき英雄・・・とついておるのですが、 内容は、サッカー系のお話なのですか? それとも、ここから物語が、急転し、 新しい物語に移り変わるのでしょうか・・・? 次回の展開を楽しみにしながら、 今回は、ここらへんで・・・ |
空雲 | 7/1 7:52:18 | 2111cfUVFWjvTBPXU||803 | ||
健全のサッカー漫画です。 「果て無き英雄」については語りませんが・・・感想ありがとうございます |
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