8553 | 黒猫 | 武 | 6/29 18:26:49 | 5890cfq9RnerVdBZA |
〜登場人物紹介〜 サクタ=N=カスロ 時門の商人 数少ない流時使のトップ【空】の主人(マスター)。 レイル=ティファ 見習い魔導師。だが流時使見習いでもある。サクタの弟子。 銀の騎士 共に【空】を守り【空】のマスターに使える一途な『ファン』(今回出番無) 青の騎士 ベル レイルの『ファン』束縛を嫌うが【空】は好き。(今回出番無) 今回の主人公…?? 主人公の幼馴染…「キサラ」 さあ、物語を始めよう――。 |
武 | 6/29 18:31:46 | 5890cfq9RnerVdBZA||207 | ||
――君が悲しそうに笑うから 僕が君を悲しませるやつを 命を懸けて 消し去ってあげるね…。 黒猫前編[僕はくやしい。 君の助けになれないことが――。] 〜「ん…。ここは…?」僕は自分のいる場所を見渡した。 黒い壁、黒い椅子、黒いテーブル…。何もかもが真っ黒だった。 「ボンソワール?お客様。さぁ、こちらにどうぞ?」 深い緑色をした手が闇から伸びてくる――。動けない…。 こうして僕は――。 起きた。 |
武 | 6/29 18:35:43 | 5890cfq9RnerVdBZA||51 | ||
「はぁっ!!はぁっ…はぁ…。」全身汗で…ビッショリだ。 「ふぅ…また――。この夢か…。」最近よく見る夢…。 何度見ても、ふがいないとは思うが――怖い。 この間切ったばっかりの髪は汗でペッタリと、額にくっついていた。 これじゃぁ…外にはいけないなぁ。 シャワーを浴びて制服の袖に手を通す。 机の上の写真立てを伏せると、僕は学校に向かった。 |
武 | 6/29 18:40:24 | 5890cfq9RnerVdBZA||97 | ||
自分の机に着くと、受けたくも無い――軍の授業をこなした。 何で来ているのかは僕自身も分からない。休んでしまってもいいはずなのに。 横に…空いてる席がある。僕の幼馴染のキサラっていう女子の席。 あぁ まだなんだ 家に帰り、ドアを開ける。「ただいま――。」 誰もいない部屋に自分の声がむなしく響く。 貯金箱のふたを開けた。『チャリン…チャリン…。』 なけなしの小遣いを全部持って、近所の病身へと足を運ぶ。 203号室。確認すると大きく息を吸ってドアを開けた。 |
武 | 6/29 18:43:51 | 5890cfq9RnerVdBZA||84 | ||
「おじゃましまーす!」 僕は病室に足を踏み入れた。 黒猫前編 終 あとがき〜 前編後編で分けてみました; 下に感想、意見。どしどしどうぞ!!サクタやレイルは後編からでます。 主人公の名前は、事情があり後編までシークレットです☆ それでは感想(しつこい)よろしくお願いします! |
一 | 6/30 20:26:46 | 2202cfflaWz7oZhNA||117 | ||
こんばんわ^^ 前回は、敵国に感想ありがとうございました。 僕も、ちょこっと覗きに来させて頂きました。 さてさて、前編・・と今回あり、次回が後編なのですよね。 とすると、次回が最終回なのですか? 面白そうな物語なので、少し心配になってしまいました。 物語の方では、今回は姿を現していない、幼馴染の存在が気になります。 病室の中には、幼馴染がいるのかな・・・ とすると、重病かな・・・ と、どんど想像がふくらんできます。 とりあえず、今日はここら辺で。 次回も楽しみにしております。 |
武 | 7/1 15:23:44 | 5890cfq9RnerVdBZA||495 | ||
一様、ご感想ありがとうございます! 画面の前で狂喜乱舞させていただいています(ぇ) 実は…後編のほうが長ーくなりそうなのです; 少しシリアス風味で行きたいと思っています! 自分に書けるか心配ですが、精一杯頑張ります! |
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