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8588ミル7/6 18:59:72194cfWgF97ahQAeQ
{まだVoiceの番外編が完成していないので、一番初めに作った。鏡を紹介したいと思います
〜〜鏡のメンバー〜〜
主人公:白石 志保(しらいし しほ)
志保の父
志保の母


*私が感想をお書きくださいなどいったときにレスしてください。合図なしでレスした人は無視させていただきます。

ミル7/6 19:6:232194cfWgF97ahQAeQ||174
=作者 =志保

{内容を志保ちゃんよろしく
{これは…読めば分かります
{ひどい・・・。これは何話か分かれていますが一気に書きます
{はっきり言ってコピーでしょ?
{皆さんっ!!本当の志保ちゃんはこんなひどい子ではありません!
では、スタート

ミル7/6 19:6:392194cfWgF97ahQAeQ||139

♪恐怖の実験
「ある実験に参加してくれる?」
「ある実験?」
「うん。ちょっとした実験なんだけどね…。」
親友に頼まれた実験だ。私は迷いもなく、その実験を引き受けた。
実験は晴れ晴れしていて月の色が赤く染まっているときに山のてっぺんで行った。
まず、1つの大きな鏡を月が写るように置く。
次に、1b離れたところに同じ大きさの鏡を置く。
そしたらちょうど午後0時になったときに鏡と鏡の間に人が入る。
すると…。
――その鏡の中に私が入ればいいのだといわれた。
結果は誰も知らない。
私はその恐ろしさを知らないで行ってしまったことに後悔している。
まさか、鏡の世界に入ってしまうなんて…。

ミル7/6 19:7:382194cfWgF97ahQAeQ||561
♪鏡の中の世界
鏡に吸い込まれた私は数分意識を失っていた。目が覚めたときは驚いた。だってそこは、不思議な世界だったから。
私はリビングにいた。
私が突っ立てたら…。
「何立っているの?志保…。今日はあなたの好きな肉ジャガよ?」
「志保?何突っ立てる。ほら、早く席に着きなさい」

ミル7/6 19:7:562194cfWgF97ahQAeQ||549
なぜ?確かに私の名前は志保、白石志保だ。
確かにこの二人は私の父と母だ。
しかし、この二人は私が6歳のときに行方不明になった。
なので、私は近所の伯母さんの家で育てられた。
そして私は15歳、山下高校1年生…。今は夏休みで、友達にあの実験を…。
もしかして…。あの実験で…。私はその場で考え込んだ。
「志保?」父と母が不安そうに私の顔を覗き込んだ。

ミル7/6 19:8:152194cfWgF97ahQAeQ||782
「具合でも悪いの?」母が心配そうに言う。私はとっさに答えた。
「うんうん!!平気だってば!!心配ないよ。さぁ!!食べようよ!!!いっただっきま〜す!!」
「どう?おいしい?」
「…。うんっ!!おいしいよ!!すごく…。すごくおいしい…。」私はこの懐かしい味のせいであのときの幸せを思い出してしまい、少し涙ぐんでしまった。
「!?志保?大丈夫?」優しい母はそんな私を心配してくれた。父は私に水を差し出してくれた。あのときのままだ…。何にも変わっていない。
しかし、こんなに浮かれていてはいけない。なぜこのようなことが起きたのかを考えなければ…。

ミル7/6 19:8:322194cfWgF97ahQAeQ||897
夕食を食べ終わった後、自分の部屋にこもった。
なぜこんなことになった?
そりゃあ、あの実験の性だろう。自分の問いかけに答えた。
じゃあ実験の結果って…。幸せになる世界に行くって事?
…。幸せになる世界?ちょっと待てよ!?元の世界にはどうやって…?
元の世界にもどれないじゃんっ!!どうするんだよ〜!!!
また、また同じところに行って同じことをすれば戻れるかもっ!!漫画とかってそうじゃん?
とにかく、やってみよっか?

ミル7/6 19:8:482194cfWgF97ahQAeQ||373
父と母は科学学者だ。何か知っているかもしれない。私はなるべく遠回りに言った。
「鏡ってさ、よく、不思議がいっぱいあるって聞くでしょ?鏡の世界ってあるって聞いたんだけどさ…。」母はそれを聞くと顔が青ざめていった。
「…。ごめんね?」母は何も言わない。父が代わりに平気だといって母を空部屋に連れて行った。
何か知っているんだ…。二人とも…。それに空き部屋なんかに行かせて…。空き部屋に何かがあるんだ…。もしかしたら、行方不明になった理由もわかるかもしれない…。

ミル7/6 19:9:32194cfWgF97ahQAeQ||934
私は父と母のいる空き部屋に行こうとした。しかし、足が動かなかった。なんだか自分は聞いてはならないことだと思う。もしこれを聞いたら未来が変わってしまうかもしれない。しょうがなく自分の部屋に戻った。
―――二人がいる空き部屋
「とうとう教える日が来たの?」と母
「まだ黙っていよう。志保に教えるにはまだ早すぎるかもしれない」と父
「そうね」母は写真たてを眺めた。
その日、父と母は空き部屋から出てくることはなかった。

ミル7/6 19:9:462194cfWgF97ahQAeQ||845
♪知りたい・・・。
次の日、私は元の世界に戻ることよりも、父と母のことについて調べることにした。空き部屋に…。きっと何かある。そう思った私は一人になるために計画を立てた。
午後3時ごろ、その計画は実行されたのだ。
「母さん、昨日は大丈夫だった?本当にごめんね。何か触れてはいけないことに触れちゃったみたいで…。」私はうつむきながら言った。
「そうだ!!気分転換に二人でどこか出かければ!?」私はまるで今思ったことのように言った。

ミル7/6 19:10:112194cfWgF97ahQAeQ||65
こんなどこかへ出かけるなんて簡単なことを拒否するなんて…。大きくなった性か?いや、出かけてはいけないのかもしれない。
「わかった。けどさ、空き部屋なんかにこもっていたら、もっと具合悪くなっちゃうよ?寝室で休ませれば?」私はどうにか二人を空き部屋から離れさせたかった。その方法はただ一つ。二人を寝室に行かせることだ。
「寝室より、空き部屋のほうが結構日当たりがよくてね。母さん相当気に入っているんだよ。」父は母の顔を見てそう答えた。
「そうなのよ、初めからあそこを寝室にすればよかったわね。」母は少し微笑みながらそういった。

ミル7/6 19:10:402194cfWgF97ahQAeQ||215
演技だ。私はすぐそれが演技であることを見破ることができた。だてに二人と六年間も居た訳じゃあない。しかしここでそんなことを言ったら、変に勘ぐられる。
「そっか、知らなかった。じゃあ母さん。お大事にね。私自分の部屋に居るから。何かあったら言ってね。じゃあね。」私はそう言うと自分の部屋に入った。父はやけに微笑んでいた。私が素直にそういってくれたと思ってホッとしているのだろう。しかし、このぐらいで諦める私なんかじゃない。
バタンっ!!!

ミル7/6 19:11:402194cfWgF97ahQAeQ||675
ドアが閉まる音がした。多分二人とも空き部屋に行ったのだろう。
よし!!そう思った私は方位磁石を持ってそっと、部屋から出た。そして私が向かった先はリビングでも空き部屋でもない。
―――二人の寝室だ!!!
試すのだ。本当に空き部屋の方が、日当たりがいいのか。


ミル7/6 19:11:542194cfWgF97ahQAeQ||420
まず方位磁石で北の方向を調べる。自分も北に向くと、ちょうどそこには空き部屋がある。空き部屋は北にある。つまり窓も北に設置されているということになる。
だったら、どう考えたって寝室の方が日当たりもいいし過ごしやすいに決まっている。
嘘だ…。やっぱり空き部屋に何かあるんだ…。
そうだ!!私は一か八か勝負することにした。失敗したら勘ぐられる可能性が高いけど…。

ミル7/6 19:12:82194cfWgF97ahQAeQ||905
私はいろんな薬と水をお盆に載せて空き部屋のドアを開けようとした。手には大量の汗。手が滑ってお盆を落としてしまうんじゃあないかと私は不安でいっぱいだった。大きく深呼吸をした後私は決断した。
行こう!!!そう思ってドアの取っ手に手をやり、開けようとしたときだった。
カチャリ。なんとドアが開いた。私はまだ取っ手をひねていない!!!と、言うことは…。私は恐る恐る上を見た。父だ…。

ミル7/6 19:12:322194cfWgF97ahQAeQ||381
父は驚いた顔をして私を見つめた。何とかしなくちゃ!!!そう思った私は父に何か言われる前にしゃべった。
「あの…。母さんのこと心配で、それで薬って、思ったんだけど…。病状がどんなのかわからなかったから…。部屋にある薬全部持ってきちゃった…。はいっ!!!」私はそう言って父にお盆を差し出した。初めは怖い顔でこちら見ていたが、やがてやさしい顔になり私の頭を優しくなでた。私はびっくりしてお盆を落としそうになった。


ミル7/6 19:13:62194cfWgF97ahQAeQ||1000
「そうか。心配かけてごめんなぁ…。志保にはちゃんと休んでほしかったんだけど。ありがとう。けど、平気だから。母さんのことは俺に任せて、な?」反抗したら暴力を受けそうな気がした。別にそんなことはありえない。けど、そんな感じの気が父から出ていた。ものすごく強い気が…。私はそれを恐れたのだった。
「うん」今の私にはそれしか言えない。父は何も言わずドアを閉めた。
ぎぃぃぃぃ…。
次は夕食のときにあのことを言おう、(あのことというのは、空き部屋のほうが日当たりが悪いこと)そう私は決心したのだった。


ミル7/6 19:13:302194cfWgF97ahQAeQ||541
♪9年前のあの事件
夕食の時間。私は手作りの夕食をテーブルの上に並べて二人を待った。
しかし、父も母も決して空き部屋から出ようとしなかった。やっぱり勘ぐられたのだろうか?
私はずっと二人が出てくるのを待った。夜中になっても、二人が寝ただろうと思っても…。ずっと、ずっと、待ち続けた。そして朝になった。父も母も驚いただろう。目の下にいっぱいのくまを作りまるで凍ってしまったかのように瞬きもせず、いすに座っている私を見たら。

ミル7/6 19:14:02194cfWgF97ahQAeQ||819
「どうしたの、志保!!!!」母は急いで私のほうに近寄った。父は驚きのあまり口をポカーンと開けたまま立っていた。
机の上には私が作った夕食がある。ちゃんと三人分、私は箸にも触れずにずっと二人のことを待っていた。
「だって…。9年前みたいになったら、怖かったんだもん!!!」私はなきながら答えた。
この世界では父と母は行方不明になっていないで私が育ったような設定だったけど、幸せの世界だからありえないと思ったけど…。怖かった。9年前みたいなことがまた起きたらどうしようって…。

ミル7/6 19:14:162194cfWgF97ahQAeQ||130
9年前
私の誕生日の日だった。雨が降ったので外食をやめたので私が大好きなケーキを買ってもらった。プレゼントも用意してあった。しかし、ろうそくがないことに気づいて二人は出かけていった。7時だったしすぐ帰ってくると思った私は家に残った。私は眠たかったので自分の部屋で寝てしまった。
しかし、二人は帰ってこなかった。
朝起きたら二人が出かけたときと何も変わっていなかった。家中探した。いないはずの場所もありえない場所まで、庭までも探した。しかし、二人の影はどこにもなかった。

ミル7/6 19:14:342194cfWgF97ahQAeQ||935
その後、警察にも調べてもらったがやはり二人はいなかったのだ。そのままその事件は闇へと消えてったのだ。
またあんなことが起きたら…。私は怖くなって待っていたのだ。
「ごめんね。志保、そんなことがあったなんて…。」母は私を強く抱きしめた。
やっぱり違う世界だもの、母さんがそんなこと知っているはずがないんだ。ごめんね。母さんこんなこと教えちゃって。
自分は母に言ったことを後悔した。

ミル7/6 19:15:62194cfWgF97ahQAeQ||79
♪9年前の真実
次の日、私は決心した。言おう、本当のこと。自分が今やりたいこと。
私は父と母をリビングに呼び出した。
「どうしたんだ?わざわざリビングになんか呼び出して?」父はやさしく聞いた。しかし、今は答えたくなかった。私は父のことを無視して話し始めた。
「私ね、わかっているの。ここが幸せの世界だってこと…」私は一言それだけを言ったのに、父も母もわかりきったような顔をした。父と母は顔を見合わせてうなずいた。
「そろそろね」母は言ったが私には何がそろそろだったのか、わからなかった。

ミル7/6 19:15:222194cfWgF97ahQAeQ||613
「空き部屋に、来なさい」私は父の言葉に驚き声が出なかった。だって、あんなに一歩も踏み入れることがなかった部屋に向こうから招きいれてくれるなんて…。
私はとにかく二人の後を追った。
ガチャリ
とうとう空き部屋のドアが開き私にその姿を見せたのだった。
そこは普通の研究室だ。しかし、私はあれを見た瞬間驚いた。
私の目線にはあのときの実験に使った鏡があったのだ―――

ミル7/6 19:15:372194cfWgF97ahQAeQ||621
「君のいる幸せな世界なんてない。ここは現実だ。目を覚ましてくれ。志保…」父は静かになるべく私に聞こえるように私の耳元で言ったのだった。
「あの日のことをすべて話す」

ミル7/6 19:15:492194cfWgF97ahQAeQ||795
―――9年前のあの日、父と母はその日にある実験をしようとしたのだ。そう、ある実験というのは、私が試した実験である。二人が書いたレポートの予想結果には成功:幸せの世界に行く。失敗:大切なものを失う可能性有。と書いてあった。
本当はレポートを幼い私にわかりやすく説明しようとしていたのだ。次の日に。
しかし、計算ミスをしたせいで失敗してしまった。
母は記憶が一部なくなってしまったのだ。なので、記憶が戻るまで会わせなかったらしい…。

ミル7/6 19:16:172194cfWgF97ahQAeQ||879
そして、やっと昨日完全に記憶が戻ったので私の友達に頼み、この実験をやってもれったらしい。
私にはなるべくそれを秘密にしたかったんだと。
「そんなことどうでもいいよ。これからは一緒に暮らそう」
私は泣きながら父と母の胸に飛び込んだ。

ミル7/6 19:16:232194cfWgF97ahQAeQ||375
―――数日後
「母さん!!」
「なあに?」
「父さん呼んで!!!」
「はいはい、あなた〜!!!」
「ん?なんだ?」
私は、また父と母と暮らしている。
鏡の実験は成功★だって、今私はとても幸せだから★

 終わり

ミル7/6 19:20:92194cfWgF97ahQAeQ||884
{終わりです
{はやっ!!!
{確か一時間で作りました
{今まで作った作品の中で一番早いな、だって今書いてるホストとお嬢様だってもう書き始めてから2週間ぐらいか・・・
{わー!!!わー!!
{
{?何でもありません!!!ご感想をお書きください)

ミル7/6 19:22:282194cfWgF97ahQAeQ||156
{そうそう、どうせ今書いている『ホストとお嬢様』は公開しません(たぶん)だって、いろんな人の作品とちょっと似てるんで・・・。もし、皆さん読んでみたいのだったら載せてもいいです^^

紗羅7/6 19:47:192192cf9BPZSF.Hops||732
こんばんは♪
閲覧させていただきました。
面白かったです^^実は幸せの世界なんかではないという所が良かったですねw
ただ、誤字が在ったのが玉に傷ですね^^
「ホストとお嬢様」読んでみたいですね〜♪

ミル7/6 20:32:592194cfWgF97ahQAeQ||184
{ご感想ありがとうございました
{作者は馬鹿何で誤字が間違っているのはしょうがないんです
{それってかばってるの?
{?今なんか言った?
{もういよ・・・。それより、ホストとお嬢様みたいですか^^うれしいです


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