8598 | 虚空の歌を永遠に〜同格〜 | グー者 | 7/8 12:46:3 | 2181cf7P76y6xiaeQ |
22話。爽秋の本気もそろそろ出させちゃおうと思います。 さぁ、では書いてきますw |
グー者 | 7/8 13:3:16 | 2181cf7P76y6xiaeQ||385 | ||
ティンクは何かに導かれるかの様に、開放を続けたまま城へ近づいていく。しかし、精神よりも体がもたなかった。ティンクは力尽きその場に倒れた。しかし、門を抜けたすぐ側には、斜橋乃がいたのでそこを救われた。斜橋乃は声を掛けると、ティンクは目覚めた。その時はすでに、斜橋乃が臨時で作ったテントだった。ティンクは思わず後ろへ引き下がる。それを見た斜橋乃は優しく声をかける。 「大丈夫。僕は君の味方だ。君が戦った虚無の軍勢じゃないよ。」 ティンクにはよくわからなかった。 「虚無?味方?」 斜橋乃はよく考えた後、はっとし、言葉に詰まった。彼は何も知らなかったのだ。 |
グー者 | 7/8 13:9:44 | 2181cf7P76y6xiaeQ||176 | ||
「君と、君の兄妹はここの賢者の末裔で・・・どう説明すればよいやら・・・」 ティンクは斜橋乃の方へ近づき、興味のありそうな声で言った。 「詳しく話してください!」 その頃、何処かへ消えた爽秋は絶対神の一人と対峙していた。 「お前が俺をここへ運んだのか?」 「いかにも。絶対認識のウインシュト。無限の認識は君もできるだろう?」 |
グー者 | 7/8 13:18:18 | 2181cf7P76y6xiaeQ||160 | ||
「それがどうした?」 爽秋は口上しながら襲い掛かる。すると、ウインシュトもまた、 「勝負のつかない勝負ってこのことかもね。」 と言いながら襲い来る!二人の当たらない攻撃が始まった。 |
グー者 | 7/8 13:18:25 | 2181cf7P76y6xiaeQ||931 | ||
まず先手で出た爽秋が避けられない攻撃する。するとウインシュトも受けることをしない防御に転じる。ウインシュトは見事に避け攻撃を仕掛ける。だが、爽秋が今度はかわす。その連鎖が何度起きたか?戦いは終わることを知らない。 ここは、四の黒門、知の門である。ここには悪羅蛾とジーとケイが突破を図っているはずだが、なかなかこない。もう突破したのだろうか?そんな事を考えながら戦っていたが、当たることも避けられないこともなかった。 |
グー者 | 7/8 13:21:39 | 2181cf7P76y6xiaeQ||510 | ||
爽秋の攻撃の時、ついにウインシュトはいつもより三歩後ろに下がり距離を取った。そして満足げに言った。 「そうだ。それでいい。やはり私の目に狂いはなかった!」 爽秋はこれも予知したかのように言う。 「同格だった・・・と言いたいのか?」 すると、ウインシュトは微笑していった。 「いや・・・私の方が上だったのさ!」 |
グー者 | 7/8 13:26:6 | 2181cf7P76y6xiaeQ||54 | ||
ウインシュトは開放し、雷の精霊と化す。体中が電気に塗れたまま、今に爽秋に襲い掛かる!爽秋は慌てる。 「虚心の能力か!」 ウインシュトは今までの二倍近い速度で攻撃を仕掛けた!しかし、爽秋はその攻撃もなんとかかわした。 「さすがだ・・・だが、甘かったな!」 ウインシュトの避けられた右腕の手刀から電流が奔る!その電撃は、爽秋に当たり、よろめく。その隙をウインシュトは狙っていた。 |
グー者 | 7/8 13:33:2 | 2181cf7P76y6xiaeQ||260 | ||
「しま・・・た。」 爽秋は作戦に気づいてたがもう遅かった。 「一撃で終わりだ。奔れ、雷。ランガード・ボルゼ。」 フォロウパラノイドに雷が響き渡った。鳴り止んだ後には、爽秋が倒れている姿があった。ウインシュトは拳を上げ、勝利を噛み締める。 「ついに、ついに忌々しき心無を消した・・・殺したぞ!」 倒れる爽秋を持ち、ウインシュトは城へ戻った。 |
グー者 | 7/8 13:39:9 | 2181cf7P76y6xiaeQ||967 | ||
今回はここで終了。そして三章もここまでですw敗れた爽秋、城へ目指したフィルネはどうなった?その辺は次回の虚無編に書いていこうと思いますw ティンクは斜橋乃とシュリッパーに保護(?)となりましたが、戦いには参加することになるのか?四の門の悪羅蛾・ジー・ケイは?五の門のキリ・憲太・剛は?そして壱の門のクライム・マリア・ケインは?そして神風は?まだまだ目が離せません。ってか離さないで(ぇ では、感想お願いします。 |
一 | 7/9 12:41:11 | 2202cfflaWz7oZhNA||557 | ||
こんにちわ。 やっとこせ、気になっていた、爽秋の出番ですね。 等と考えながら読んでいられたのも束の間。 当たらない攻撃。激しい攻防戦の所では、どちらが勝つかは、 まだ、分かりませんでしたが、ウインシュトの本当の目的は、 爽秋の力を試すことだったようで・・・ 一気に展開が進み、あっという間に、爽秋は倒されてしまいました・・・ しかし、ウインシュトは、止めを刺さずに、城へ連れて(持って)行きました。 またまた、消えてゆく、爽秋。果たしてどうなるのでしょう。 他にも、色々ありますが、今回は、ここら辺で。 次回も目を離さずに、楽しみにしています。 |
帝 | 7/9 12:43:24 | 2181cfoflGp6NxMnU||357 | ||
わーい。感想1番のりーww 爽秋負けたのか・・。 ってか最初・・ウインシュトの事仲間かと思っちゃった^^; 仲間だったらすごい戦力になりそうww シュリッパーとクライムとフィルネの行動が気になるw 次回はフィルネかぁ・・楽しみにしときます。 |
帝 | 7/9 12:47:21 | 2181cfoflGp6NxMnU||119 | ||
感想考えてる間に、一さんに先に書かれてた・・。 てな訳で、「わーい。感想1番のりーww」 の文取り消し^^; |
オギワラ | 7/9 15:24:19 | 2212cfBcsmysAsVME||590 | ||
こんにちわ〜^^ ウインシュト強す。やっぱり、強い敵はいいですね〜。 他の門がどうなっているのか気になります まだまだ、目は離しませんよv |
グー者 | 7/9 23:10:7 | 2102cfbu4DRCegyWM||796 | ||
皆さん感想ありですw 一殿<爽秋はもっと強い設定にしたかったのですが、たまには負けとかないとワンパターン小説になってしまうので^^;再戦予定なので期待しててくださいw 帝殿<同能力は二人はいらないので^^;ってか絶対神は皆敵です、ご記憶をw オギドン<次の次は四番目の門にしようと思いますw |
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