8695 | コオリノココロ―A・heart・of・ice― | リギュナ | 7/24 16:34:50 | 2101cff.gWTxMMj/M |
脳の中で破裂しては戻る 風船のような何か それを何も思わない 『私』とは何なのか 人は私をこう言う ―A heart of ice―・・・ 『コオリノココロ』と |
リギュナ | 7/24 16:38:11 | 2101cff.gWTxMMj/M||968 | ||
「―――私はダレだ」 鏡を見ては言う言葉。 ・・・心の中で繰り返し呟く。 「私はダレだ」と。 「何者なんだ」と。 「――行ってきます。」 そういって外へ出る。 雪景色。 銀色のセカイ。 ・・・私の心にふさわしい。 いつもと同じ景色。 ・・・いつもと同じ登校。 ・・・だけど。 ナニカガチガウ 『A heart of ice』 |
リギュナ | 7/24 16:41:4 | 2101cff.gWTxMMj/M||557 | ||
「―――ッ!?」 頭に走る激痛。 繰り返し脳の中で響く言葉。 『A heart of ice』 『A heart of ice』 『A heart of ice』 「・・・くっ。」 頭がおかしくなりそう。 ・・・でも、言葉が止む。 「・・・良かった。」 ほっ、と息をついた瞬間だった。 『World Queen of our Queen ice』 「!?」 ・・・訳すると。 『我らの女王 氷の世界の女王』 どういうこと? |
リギュナ | 7/24 16:49:49 | 2101cff.gWTxMMj/M||249 | ||
「・・・おはよう。」 同時刻 別の世界。 こことは違う世界。 「氷 雪奈 あだ名「アイス」 ・・・氷の心を持った人。 我らの女王にふさわしい。」 学校 今日のは何だったんだろう。 氷の女王・・・。 雪奈はイスに座る。 と同時にイスの前の机の前に立つ一つの影。 「はーよぉっ☆」 「・・・奈未。」 「どーしたのアイス?暗い顔してさ。」 「話してもどうせわかんないよ。」 「むっ、なーにそれ?」 「・・・ほっといてよ。」 がたっ。 雪奈は立ち上がる。 「あっ、アーイースゥー!?」 雪奈はとびらを開けて廊下へと。 。 |
リギュナ | 7/24 16:54:55 | 2101cff.gWTxMMj/M||723 | ||
図書室 雪奈は図書室の扉を開ける。 雪奈は本が好き。 読んだ後で小説の続きの事を想像する。 「・・・面白そうな本が無い。」 ほぼ全て本は読んでしまった。 ・・・新しく入って来る本を楽しみにしていたのに・・・。 「残念。」 廊下から教室へ戻る。 |
リギュナ | 7/24 16:55:1 | 2101cff.gWTxMMj/M||869 | ||
・・・雪奈はロングヘアー。 銀髪なので、遠くから見ればすぐ分かる。 「あっ、アイスいたぁーっ!」 「・・・奈未。どうしたの?」 「べーつーにぃー?」 「・・・なんなのよ。」 「追ってきただけだよ。」 「用が無いなら他の所へ行ってよ。別に私じゃなくてもいいでしょ。」 そしてまた教室へと戻ろうとする。 「あっ、アーイースゥー!!」 ・・・歩いて行くと、廊下を通せんぼされる。 |
リギュナ | 7/24 16:59:0 | 2101cff.gWTxMMj/M||288 | ||
「・・・どいてよ。通れないでしょ?」 「ははは、噂どおり凍ってンな、テメェの心。」 「うるさいわね・・・。どきなさいよ。」 ロングの銀髪をかき上げる。 「それよりさ、放課後俺と遊ばなーい?」 「・・・ちゃらちゃらした人は興味無いの。通しなさい。」 「ははは・・・。遊んでよ。たのしいよー?」 「・・・私はあんたに興味なんて無い。」 ドガっ!! 「ぐはっ!」 |
リギュナ | 7/24 17:3:8 | 2101cff.gWTxMMj/M||878 | ||
雪奈のキックがちゃらちゃらした男の顔にクリーンヒットする。 「どかないからこう言う事になるの。」 と言って教室へと戻る。 ・・・雪奈の1日と言うのは平凡だ。 ・・・今までは。 「・・・終わり。」 学校も終わり放課後。 そして下校。 ・・・何あれ? 山でも無い、普通の道路なのに。 ―――霧が出ている。 |
リギュナ | 7/24 17:6:22 | 2101cff.gWTxMMj/M||721 | ||
☆あとがき☆ 初めまして、リギュナと申します! 今日からチビファンを始めました。 今回メモちょう(漢字わからぬ;;)を使っていないんです; なので変な文章になっているのは勘弁です! もしよろしかったら感想、コメントなどを書いて下さい。 第二話に生かします^^ ☆あとがき終了☆ |
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